6月 182019
 

 夜勤。前もって野菜を買っておくつもりが、ちゃんとレシピを見なかったものだから穴だらけ。ま、あるもんでやるしかない。
▽材料
・タマネギ大 1/2
・ニンジン 1/2
・ジャガイモ大 1個
・キャベツ小 1/4
・セロリー大 1/2本
・シメジ 残りもん
・厚切りベーコン 安売りものを1パック(ソーセージの方がよかったかな)

ひっくり返すといろいろ出てきます

 これらをギューギューに土鍋に詰めて、水1/3カップを加え、最初は強火、沸騰してきたら弱火にして3分超。その後しばらく置いておく。
 その間に、ヨーグルト(大さじ2)、マヨネーズ(大1)、みそ(大1)、コショウでディップをつくる。

前回(http://www.reizaru.sakura.ne.jp/saru/?p=11460)

6月 162019
 

 ゆうべつくったトマトシチューを今朝食べて、夜はカレー粉を入れてカレーに。それだけだと手持ち無沙汰だから、教えてもらったタマネギドレッシングのサラダをつくるつもりが、アボカドなどがなかったから、タマネギだけやけに目立ってしまった。

■トマトシチュー ショウガ風味
▽材料
・ジャガ 大1個
・タマネギ 大1個
・ニンジン 1.5本
・完熟トマト 中2個
・手羽元 7本
・ニンニク 1かけ
・ショウガ 1かけ
・ローリエ 1枚
・塩コショウ

 圧力鍋で手羽元とタマネギを炒めたあと、ほかの野菜や肉を投入し、2分間圧力をかけるだけ。

■タマネギドレッシングのサラダ
 前回は↓こんな感じのつくりかただったけど、材料がなくて、まねできたのはタマネギのドレッシングだけ。
 油:酢(酸味):塩=大さじ2:大さじ1(レモンなら大さじ2):小さじ1弱(塩こうじなら大さじ1)、という比率はなんとなく覚えたかな。

6月 152019
 

 洗濯しようとしたら30分たっても洗濯機にがたまらない。パッキンがつぶれたのかも。
 そういえば富山に来てからやけに水のたまりが遅くなっていた。ポンコツだから引っ越しに耐えられなかったのかな。
 この洗濯機、いっしょに住み始めた1999年1月に西宮駅前のコープで買った。「全自動より二層式がいい!」とこだわっていた。
 以来20年と5カ月かあ。
 亡くなる3カ月前、エアコンを20年ぶりに交換し、入居前からそのままだった給湯器も交換した。次は「パナソニックの容量7キロの洗濯機に交換する!」と言っていた。
 ひとりでは容量7キロは不要だから、パナソニックの5キロのものを注文した。ネット価格まで値引きさせて3万円弱。もう大きな買い物はしたくないのだけど…

6月 152019
 

 鬼コーチに一度教えてもらったけど、分量やらなんやら細かい記述がなくて再現できていなかった料理だ。きょうは久しぶりに丸一日の休みなので、リベンジを兼ねてイカを2匹買った。

▽材料
・スルメイカ小 2匹
・完熟トマト中 2個
・ジャガイモ大 1個
・ニンニク 1かけ
・オリーブオイル
・塩、コショウ、イシル

 イカは胴体部分から足や内臓をはずす。それでけっこう手間取った。
 先日とは異なり、愛媛のアッコさんの助言で薄皮はむかない。
 胴体の内側の骨や、奥にある内臓(わた)を抜き取る。
 墨袋は残念ながら捨てるが、内臓は別の容器にとっておく。
 胴は幅1.5センチほどに輪切りに。足の吸盤は包丁で除去し、適当な長さに切る。

 ニンニクみじん切りを炒めて、ぶつ切りにしたトマト(2個)を入れ、5ミリ幅の半月切りに切ったジャガイモも追加する。
 最後にイカを入れて塩コショウで味をつける。
 イシルをちょっと入れたらさらにおいしくなった。でも内臓をそのまま入れたらイシルがなくてもうまみは十分出たような気がする。

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 2匹分の内臓(わた)と、1匹分の身は小さなタッパーに入れて塩をしてしばらく冷蔵庫へ。手作りの塩辛になった。

 もう一品、常備菜のつもりで切り干し大根の煮物をつくった。
 さらに食後、あすのためにカレーづくり、のつもりがトマトシチューづくりに。料理だけで半日を潰してしまった。

■トマトシチュー ショウガ風味

▽材料
・ジャガ 大1個
・タマネギ 大1個
・ニンジン 1.5本
・完熟トマト 中2個
・手羽元 7本
・ニンニク 1かけ
・ショウガ 1かけ
・ローリエ 1枚
・塩コショウ

 圧力鍋で手羽元とタマネギを炒めたあと、ほかの野菜や肉を投入し、2分間圧力をかける。
 ニンニクとショウガがきいてるぜ。

6月 132019
 

 スーパーで半額になっていたカンパチの刺身を200円で買い、「豆乳酒かすシチュー」をまたつくった。今回は冷蔵庫の野菜を一気に使ってしまおう。

【材料】
・大根 10センチ
・ニンジン 1/2本
・タマネギ小 1個
・シメジ 1/2房
・鶏肉 200グラム
・酒かす 子どものこぶし大
・ローリエ
・塩・コショウ

 材料を圧力鍋に入れて、水を材料の7分目まで入れる。ローリエも入れて2分間圧力をかける。
 圧力が抜けたら、余熱で酒かすを溶かし、食べる前に豆乳を加えて、塩(3つまみぐらい)とコショウで味をととのえる。圧力鍋を使わない場合は5分ほど煮こめばよいらしい。
 まあ、それなりの味にはなった。鶏肉のかわりにベーコンを入れたら、もっとよいだしが出たかも。

6月 122019
 

 職場のお姉さんに「イカをさばくの簡単だよ」と言われて、鬼コーチに教えてもらった(こちら)のを思いだした。魚屋に朝どれのイカがあったから1匹買った。
 さばき方は簡単なはずだけど、皮をむくのに手間取った。
 鬼コーチは内臓ぎらいだから捨てていたけど、ネットを調べたら食べられらしい。墨袋も食べてしまおう。

【材料】
・大根20センチ
・スルメイカ 1匹
・昆布
・酒・ミリン・しょうゆ・砂糖

大根は厚さ1.5センチの半月切りに。大きめのフライパンに昆布を敷いてダイコンと水をちょっと入れ、ふたをしてから火をつけ、グツグツしたら火を弱め、大根が透き通るまで下ゆでする。
イカは胴体部分から足や内臓をはずす。
それから胴の薄皮をむく。クッキングペーパーを使えば簡単にむけたはずだけど、今回はけっこう手間取った。
胴体の内側の骨や、奥にある内臓を抜き取る。
前回は墨袋や内臓は捨てたが、今回は別の皿にとっておく。
胴は幅1.5センチほどに輪切りに。足の吸盤は包丁で除去。
大根とは別の小さなフライパンに切ったイカを入れて、
酒(大さじ3)、ミリン(大2)を加えて火にかける。全体が白くなってきたら、しょうゆ(大2.5)を加える。
イカはゆですぎると堅くなるから、大根とは別にゆでる。
このイカを煮汁といっしょに、大根をゆでたフライパンに投入し、ふたをしてグツグツしてから3分ほど火にかけ、さまして味をなじませる。
食べる前、ふたを開けて強火で汁を煮飛ばす。

…とやるつもりだったが、ダイコンを焦がしてしまった。焦げた部分を除去して、イカを調理したフライパンにダイコンを入れた。
味は…悪くない。イカはうまみがにじみ出すから、汁まですすってしまった。

 ワタとイカ墨は、周囲に墨が飛ばないようにポリ袋のなかで切ってほぐす。
ニンニクみじん切りをオリーブオイルで炒め、ワタとイカ墨と焼きそばの生麺を入れて炒め、最後に塩コショウ。
イカ墨焼きそば。
いい加減につくったけど、まあまあの味になった。

ワインのつまみは、ニンジンとパプリカの「カンタン酢」漬け。

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 飲食店ができるほど料理上手な愛媛のあっこさんからこんなメッセージが届いた。

「イカを煮付ける時はわたしは皮を取らないよ〜。取った方が食べやすいから取るの?
お刺身の時は取るけど。皮を剥がす時はお水厳禁。一気に取らないと取れなくなってしまうね。あと、火を入れ過ぎると硬くなるし、お汁に味が出てしまうから、サッと煮付けてから取り出して大根を煮込んでる。
 とれだちなら、ワタと一緒に塩辛にしても〜。1杯分のワタは少ないから2杯買って、2杯分のワタで1杯の身を使っても。塩は好みの塩加減で。少しおいた方が美味しい」

 鬼よりさらに上手。今度は皮付きでやってみよう。イカを先にさっとゆでて、いったんあげて、そこで大根をゆでれば、フライパンひとつですむなあ、それもマネしてみよう。
 ついでに、塩辛もつくってみようか。

6月 102019
 

 前回つくったのは2年前の8月か。
(レシピはこちら→http://www.reizaru.sakura.ne.jp/saru/?p=11079
 10年以上たったような、ついこの間のことのような……。

▽材料
・厚揚げ 200グラム
・トマト小 3個
・シシトウがなかったからオクラ 5本
・ごま油 大さじ1
・しょうゆ 大さじ1
・ショウガ 1かけ すりおろして絞り汁(小さじ1)に。

 ショウガをすりおろして絞り汁をつくる。トマトは6等分。
 フライパンにごま油をしいて、厚揚げをこんがりするまで焼く。 トマトとオクラ(塩でもんで表面の毛を落とした)を加えて強火でざっと炒めて火を止め、しょうゆとショウガのしぼり汁を入れる。
 冷蔵庫で冷やしたらおいしいらしいけど、熱いうちに食べてしまった。


 もう1品はスーパーで買った氷見でとれたヒラメの刺身。ひとりで食べるのがもったいない。

6月 102019
 

昨日は休刊日なのに、朝から夜まで小さな事件が相次いでバタバタしていた。
休刊日に100行も原稿を書くなんて20年ぶりぐらいか。
疲れきって、ゴーヤチャンプルー。
いろんなパターンを教えてもらったけど、豆腐と卵をたっぷり使ったボリュームたっぷりのレシピにした。

6月 082019
 

 新聞の料理欄にあった豚肉とズッキーニ炒めを、少々分量を変更してつくることに。

 材料
・豚の細切れ肉 100グラム
・ズッキーニ小 1本
・パプリカ 1/2
・ニンニク 1かけ
・塩コショウ オリーブオイル

 ズッキーニは厚さ7ミリ、パプリカは5ミリの細切り、ニンニクはみじん切り。
 オリーブオイル(大1/2)とニンニクを入れて弱火で炒め、香りがしてきたら豚肉を加えて火が通るまで炒めて取り出す。
 同じフライパンにオリーブオイル(1/2)を入れて中火でズッキーニを焼く。
 豚肉をもどしてパプリカを加え、塩2つまみを入れて、ざっと混ぜる。
 器にもってコショウをかけたらできあがり。

 という手順のレシピだったが、炒めた肉を取り出すのが面倒だから豚肉の上からズッキーニを加えて炒めてしまった。ニンニクが黒焦げになってしまったのはご愛敬。

 もう一品は、新タマネギを薄切りにしてマヨネーズとツナ缶で和えておいた。
 空虚な日々でも、体を動かしている時と飯をつくっている時は余計なことを考えないですむのでありがたい。

 10時まで仕事がなかったので、朝ご飯は、トマトと卵とベーコンとソーメンを炒めました。まずくはなかったかな。

6月 082019
 

 夜勤を終えて帰宅すると23時。
 余っていた新タマネギ(2/3)とスナップエンドウとベーコンをバターで炒めた。バターがあればなんでもおいしくなる。

 道の駅で買ったソラマメはオーブンで10分間焼いた。ソラマメをオーブンで焼くということも、2年前は思いつきもしなかったんだよなぁ。