7月 042019
 

 肉屋でシチュー用の豚肉が100グラム100円になっているから200グラム買った。
 ふつうにシチューやカレーにしてもつまらんから、以前に2回試したゴーヤと豚肉の炒めものをつくることに。
 材料は…
・ゴーヤ1本
・シチュー用の豚肉 200グラム
・塩・コショウ(少々)
・しょうゆ 大さじ2

ゴーヤは厚さ1センチの輪切りに。
シチュー用の肉は買ってきたビニール袋のなかにふたつまみぐらいの塩とコショウを入れてもむ。
前回の失敗にこりて、鉄ではなくテフロンのフライパンに豚肉をならべて、ふたをして焼く。適度に焦げ目がついたら、裏返す。
輪切りにしたゴーヤをのせて、ふたをして2,3分、火を通す。
ゴーヤに火が通って透き通ってきたら、しょうゆ(大さじ2)を加えて混ぜてできあがり。
今回はけっこううまくできた。しょうゆはもう少し減らしてもいいかも。

 もう一品は、ニンジンとパプリカの調味酢漬け。

7月 032019
 

▽材料
・ズッキーニ中 1本
・卵 1個
・小麦粉
・塩・コショウ
・とろけるチーズ


 卵1個を水でといて、小麦粉をタラッとするぐらいのかたさまで入れて、塩とこしょうで味つけ。ズッキーニを斜めに切ってから千切りに。それを粘った小麦粉に入れて、とろけるチーズを加えて混ぜる。油を敷いたフライパンで拳ほどのサイズの生地を落としてジュー。
​ 少量のケチャップで食べる。

7月 032019
 

復習のそのまた復習。ひき肉がないから、昨日買った豪州牛(100グラム98円)を使った。長なすだからちょっと量が多すぎたか。

・ナス 2本
・トマト1個
・豆腐 半丁
・豚ひき肉 100グラム
・ショウガ 1かけ
・タカノツメ 1本
・片栗粉 大さじ1/2
・しょうゆ 大さじ1
・酒 大さじ1
・砂糖 大さじ2/3
・オイスターソースのかわりにイシル 大さじ1
・ごま油(大さじ2)

しょうゆと酒、砂糖、片栗粉、イシルをまぜておく。

ショウガをみじん切り、タカノツメは種を除いて輪切りに。
ナスは乱切り、トマトはくし切り(縦に1/8)
フライパンにごま油(大さじ2)を敷いて、ショウガを香りがたつまで炒め、肉を投入し、火が通るまで炒める。
ナスとタカノツメをいっしょに加え、ある程度火が通ったらトマトと、水を切ったもめん豆腐をちぎって入れる。全体に火が通ったら、まぜあわせた調味液を加えて、とろみがつくまで煮る。
サンショウをかけたらできあがり。
タカノツメの辛さが食欲を刺激してくれる。

7月 012019
 

 砺波で買ったピーマンと、実家のジャガイモがある。
 肉屋さんでオーストラリア牛が100グラム98円。
 ジャガイモの青椒肉絲にしてみよう。
 火を通しすぎて、ジャガイモのシャリシャリ感が足りなかったかな。

6月 302019
 

 きょうのメインはゆうべつくっておいた、毎度おなじみのトマトシチュー。
 もう一品、切り干し大根の酢の物をつくることに。

 前回教えてもらった時は時間がなかったから、切り干しを熱湯で5分ほどでもどしたけど、きょうは水で1時間かけてもどした。長すぎるから適当な長さに切っておく。
 キュウリ1本を斜めに切ったあと、重ねて千切りに。
 保存容器になるタッパーに入れ、その上に、切り干しダイコンをしっかり水を搾ってから入れる。
 酢(大さじ1)としょうゆ(大1.5)、すりごま(大1)、ごま油(大1)を入れてよくまぜる。砂糖もちょっと加えた。

6月 302019
 

 昨日は、魚屋で半額になっていたコチの刺身を買い、前夜の残りのタマネギスープにパセリをたっぷり入れて食べた。

 今日は、となみでシンポジウムを取材して、夕方もどり、スーパーでアジの刺し身などを買ってきた。新タマネギぐらい切ればよかったけど、一人で食べるんじゃもったいない。

 ズッキーニと豚肉のニンニク炒めといっしょに食べた。

 砺波の道の駅で「苗加屋」も買ってしまった。自宅ではうまい日本酒は飲まないつもりだったのに。

6月 272019
 

 地元の新鮮なイカが魚屋に並んでいる。イカを内臓と墨袋まで使うレシピがないかネットでさがしていたら見つかった。一人用だから、分量を変えた。
 イカの内臓を引き出すのが難しい。最初に教えてもらったときは簡単にできたのに、どうしても胴体の中にはらわたがのこってしまう。きょうは残ってもよいのだけど、簡単な方法はないものか。

▽材料
・スルメイカ中 1匹
・エリンギ大 2本
・オリーブオイル  大さじ2
・ニンニク 1かけをおろす
・とうがらし  1/4本
・塩 ひとつまみ
・コショウ

1 イカの透明な骨を引き抜き、内臓を引き出す。
2 足の付け根にある口はかたいから取り除く。目玉を捨てるか迷ったが、今回は捨てた。ザクザクと切ってポリ袋に投入して、墨で全体が真っ黒になるまでよく混ぜる。
3 小型フライパンに、オリープオイル、ニンニク、とうがらし、塩コショウ、イカを投入。
4 エリンギを手で裂いて上にのせる。
5 レシピではホイルをかぶせると書いてあったが、普通にふたをして点火。
6 2〜3分中火で煮て、ざっとかき混ぜ、エリンギに火が通ったらできあがり。新鮮なイカなら火を通すのは最低限に。

 1年ぶりにフランスパンを買って、いっしょに食べた。

 もう一品は、タマネギの丸ごとスープ

 昨年の今ごろ、新タマネギ大量消費のために教えてもらったけど、鬼コーチが一時復活して、おいしいごはんをつくってくれるようになったから、一度もつくらなかったレシピ。
 材料は…
・新タマネギ 2個
・ベーコン適量
・ローリエ
・塩(とりあえずひとつまみ弱。あとで足す)

 圧力鍋にタマネギを置き、水をカップ1.5杯入れて、2分間圧力をかける。食べる前にガリガリコショウと粉チーズとパセリを足す。

 これだけ。なのにパセリを買い忘れ、粉チーズがないからとろけるチーズを使った。新タマネギが甘くて、メインのおかずにもなる。

6月 262019
 

 午前中、氷見まで車を走らせると、海も海もみずみずしい。
 8年前、はじめて快晴の能登半島をサイクリングしたとき、透明感のある海と空が胸にぐっと迫ってきたのを思い出した。
 富山でも氷見まで来ると能登なのだ。空も海もかなしいほどに透き通っている。
 雨晴の道の駅でイワシフライの丼を食べたあと、あわてて引き返した。高岡までもどると、空気の透明感がなくなってホッとした。
 昨日まで東京にいたから、きれいすぎるものに敏感になっていたかな。

 夕食は手羽元とダイコンの黒酢煮と、冷蔵庫のアボカドを使ってワカモレをつくった。

■手羽元と大根 黒酢煮
▽ 材料
鶏手羽元 6本
大根 1/2
しょうが 1かけ
ニンニク 1かけ
黒酢 1/2カップ
しょうゆ 大さじ1
砂糖 大さじ1/2

まずはショウガの皮をむいて薄切りに。
ニンニクは半分に切る。
大根は皮を厚めにむいて1.5センチの厚さに半月切り。
鶏肉はさっと洗ってキッチンペーパーで水気をふく。
材料を圧力鍋に入れて、砂糖としょうゆと黒酢を加える。水はいらない。
圧力がかかってから3分間弱火にかける。
ふたを開けて、強火で水分を煮飛ばしてできあがり。

6月 202019
 

 昨日は朝6時すぎから22時前まで勤務。きょうは8時半から21時半まで。
 冷蔵庫にカニカマと大根がある。カイワレを買って、昼食を食べに1時間ほど帰宅したときに下処理をしておいた。
 夜勤が終わって22時すぎに帰宅。それから大根サラダを仕上げ、ナスとピーマンの豚肉炒めをつくった。

▽大根サラダ
【材料】
・ダイコン 5センチ
・カイワレ 1把
・カニカマ 小1パック(45グラム)
・マヨネーズ 大さじ1強
・ヨーグルト 大さじ1強
・塩

ダイコンは皮をむいて薄い輪切りにしたあと、千切りに。塩をもみ込んでしばらく置き、水をギュッとしぼる。塩辛い場合はサッと水で洗ってからもう一度しぼる。
カイワレは根元を切ってザクザクと切る。
容器に入れて食べるときまで冷蔵庫で保管する。食べる前に、マヨネーズとヨーグルト、ほぐしたカニカマを和える。

▽ナスとピーマンと豚肉炒め。
・ナス2本
・ピーマン3個
・ニンニク1かけ
・ショウガ1かけ
・豚肉100グラム

ミソと酒と砂糖を大さじ1杯ずつと、みりん少々をよくまぜてペースト状にしておく。
ニンニクとショウガをみじん切りにする。
ニンニクとショウガを炒め、豚肉を入れ、ナスを入れ、ピーマンを入れ、最後にペースト状にしたものを加えて混ぜる。

6月 192019
 

 朝から空いてるなら山歩きに出かけるんだけど、きょうは新しい洗濯機の配達日。むなしいだけの作業のため、午前中は家を空けられない。20年使った洗濯機が消えるのはたまらんなあ。

 ってことで、気分をちょっとは高めるため1時間ほどジョギングをしたら左足のひざが痛くなってしまった。
 あとは料理で時間をつぶすしかない。
 まずはセロリのキンピラ、それからワカモレ、最後にインペリアル納豆パスタをつくった。セロリのキンピラは、明日の夜勤後に食べるための保存食のつもり。

 どうだ! 3つもつくったぞ、と思って食卓に運ぼうとしたら、パスタを床にぶちまけてしまった。
 情けない。

 そもそもなんのために料理なんかしてるんだ。
 
 床に落ちたパスタを拾い集めて食べた。