8月 062019
 

 きょうは鬼の誕生日。
 きのうつくったガスパチョが朝のお供え。
 きょうは夜勤だから、朝のうちに買い物に行き、「カボチャとトマト焼きマリネ」をつくった。
 22時前に帰宅後、メインの料理の「ゴーヤと鶏肉とトマトのカレー味炒め」。1年以上ぶりにワイングラスを取りだした。
 普段1000円のワインを飲んでいたころ、誕生日には3000円ぐらいのワインを奮発した。いまはふだん1升800円(4合で300円)のワインを飲んでるから、きょうは1500円のを買った。
 「おめでとう」と乾杯。もう年は取らないのだけど。

▽カボチャとトマトの焼きマリネ
 前回(こちら→)は2人前だった。今回はカボチャをちょっと減らした。
▽材料
・カボチャ200グラム(1/6個)
・プチトマト 10個くらい
・パプリカ黄 1個
・タマネギ中 1/2
・塩コショウ 少々
・オリーブオイル 大さじ2
・柚ポン酢 大さじ2
カボチャは先に1分間レンジでチンすることで切りやすくなる。
「くし形」(放射状に)切る。さらにレンジで1.5分チン。
パプリカは縦に1/4に切ってから斜めに長細くなるように切る。
タマネギは1センチ厚のくし形。
フライパンにオリーブオイルをあたためてから、「すべての野菜に焼き色をつける」。タマネギとカボチャ、最後にミニトマトとパプリカを入れる。
塩(小さじ1/2)とコショウで味つけ。
火を止めてから、ポン酢をまわしがけ。

 メインの「ゴーヤと鶏肉とトマトのカレー味炒め」も前回・前々回(こちら→)より量を少し減らした。

8月 052019
 

 猛暑の1日、山歩きをしてきた。
 夏バテだから野菜をたっぷり食べたい。ガスパチョだ、と思い出した。いろいろ怒られてつくったのはつい1年前かぁ。
 パセリがないからゆで卵(作り方はこちら→)をトッピング。

 夕飯のメインは何にしよう。冷蔵庫に小松菜と豆腐と豚の細切れ肉がある。「鬼レシピ」を検索すると、ぴったりのメニューがあった。

■ガスパチョ 20180628
材料
・トマト大 2−3個
・タマネギ 1/4
・ピーマン 1.5個
・キュウリ 1本
・ニンニク 小さめの1かけ
・パン 1/4枚ぐらい
・塩 コショウ
・オリーブオイル

 ミキサーを準備して、トマトのへたをとって投入し、キュウリやピーマン、ニンニク、タマネギ、冷凍しておいたパンもぶちこむ。
 あとはガーッとミキサーにかけるだけ。塩2つまみとコショウを加えてさらにガーッ。
 「できあがりや!」と言うと、ギロっとにらむ。
「これは食べるサラダや。サラダにはまだ足りないもんがあるやろ?」
 答えはワインビネガー(大さじ1)、あるいはレモン(1/2個)のしぼり汁。
 パセリがないからオリーブオイルだけトッピングした。今回は卵は入れなかった。

■小松菜豆腐豚肉煮
材料
・豆腐1丁
・豚細切れ100グラム
・小松菜(チンゲン菜でも可)1/2把
・しょうが 1かけ(すりおろし)
・しょうゆ(大さじ1.5)
・ミリン(同上)
・水 1/4カップ
・七味
小松菜を洗って3,4センチのざく切りに。余った分は冷凍してスムージーに使う。
フライパン中に水1/4カップ、しょうゆ、みりんを入れ、豚肉を煮る。
肉に火が通ったら豆腐を手でちぎって入れ、3,4分火を通す。
小松菜を入れてしんなりするまで煮たらできあがり。
好みで七味唐辛子をかける。

8月 032019
 

 最初のレシピは【こちら】。前回は手羽元でつくった。
 今回派、それよりちょっと難しい作り方を選んだ。
 塩が足りないからイシルを加えたらうま味が増した。手羽先でもまあまあよかった。

8月 012019
 

イカとエリンギのアヒージョ(前回はこちら)。
内臓を捨てるとすぐ臭くなるから、すべて使えるこのメニューは魅力的。
今回は2匹使った。
もうちょっとオリーブオイルが多いほうがよかったかな。
でもまあまあの味だった。

 オクラの梅チーズ和え(前回はこちら)。
 頭部を削り、塩で板ずりして、さっとゆがいたあと氷水で冷やして、オカカとチーズと梅干しであえる。
 トウモロコシは丸ごと1本をラップして1分半チンするだけ。

7月 312019
 

実家からもってきた野菜を使う。
久々のモロヘイヤ。
前回はこんな感じ↓
http://www.reizaru.sakura.ne.jp/saru/?p=11075

ちぎった葉をボウルでよく洗って、小さなフライパンに湯をわかして小さじ1杯ほど塩を入れる。さっと湯がいてボウルに取りだし、水で洗ってギュッとしぼる。
包丁でこまかくたたき、出汁しょうゆとカツオ節と梅肉をあえるだけ。

ゴーヤと豚肉、豆腐半丁があるから、メインはゴーヤチャンプルーかな。
今回はこっち↓の作り方。
http://www.reizaru.sakura.ne.jp/saru/?p=11079

肉は100グラム、卵は1個に減らしたから、塩は2つまみぐらいにしておいた。

7月 282019
 


「常備菜ぐらいつくれんで料理ができるなんて言うな!」と怒られたことを思い出して、出勤前に切り干し大根をつくる。前回レシピ【こちら→】にならったが、ニンジンがないからかわりにゴーヤと枝豆を入れた。切り干し大根60グラムを使ったら大量にできた。

 夜、帰宅して、昨日道の駅で買った黒豆の枝豆をゆでる。
 昨年8月末、鬼が最後の入院をしていたときに野菜の宅配に入っていた枝豆をゆでた。「どうやって料理するんやと思う?」と聞かれて「塩でゆでりゃいいんだろ?」と言うと、「やっぱり」と顔をしかめて、
「ゆでる前に水洗いをして塩(15グラム)ほどでもむ」
「水に25グラムほどの塩を入れて3−5分ゆでる」…と教えられた。
 その通りにしたが、熱い枝豆をざるに移して流水で冷やしたもんだから、せっかくの塩味が飛んで水っぽくなってしまった。
 今回は、言われた通りにゆでたらおいしくできた。

 もう1品、賞味期限が切れていたベーコンとゴーヤと卵を炒めた。
 朝つくった切り干し大根もあるから3品!

 豪華?なお供えになった。

7月 242019
 

 退職をめぐっていろいろ考えてしまうから、料理もおざなり。
 23日は残り野菜の蒸し野菜と半額になっていた鯛の刺身。氷見に揚がったという鯛だけど、いまいちだった。


 24日は、鬼コーチの母ちゃん流の「ナスとトマトの炒め物」と、冷凍しておいた水餃子。

 酢醤油よりもバルサミコ酢で食べるとおいしい。

7月 202019
 

 きょうは高岡にアルフォンス・ミュシャ展を見に行った。

 高校時代、漢文の素読をさせられて、最初は意味不明だったが、そのうち楽しくなった。大学に入って「漢文の素養が失われて日本文学は堕落した」「文章がうまくなりたければまず型を覚えて型を壊せ」と友人たちに言われた。
 「型」を習得すること。これは記事を書く際も重要だった。徹底的に型を模倣しながら、それを壊すことも同時に考える。
 「型」の考え方は私生活でも応用できる。美術はそれほど興味はなかったが、気力ゼロの時に美術館に行くと、それなりに「来てよかった」とは思える。「作品を見る」という型を繰り返すことで、見えてくるものがあるかなぁと。
 毎日の夕食時は、中南米音楽ではなく、あえて鬼コーチが残したクラシックのCDを流している。クラシックを聴くという型を繰り返せば、今までとちがうなにかが見えてくるかなぁ、と。
 料理もそう。1年間で教えてもらった型を繰り返すうちに、型をやぶるパターンも見えてくるかなぁ、と。
 なんでもいいから1日最低1万歩は歩くという「型」も昨秋からつづけていた。それがなかったら引きこもっていたろうな。
 今のところたいした成果はないけど、気力がなくてもとりあえず「型」を模倣するという習慣は、多少は意味があるようだ。

 ミュシャのリトグラフは、髪の長い女性を描いたものが多い。黒い輪郭線がくっきりしていて、流れるような輪郭の曲線だけで色っぽさを表現してしまう。一人の作品をまとめてみると、否応なくその人らしさが浮かび上がってくる。ちなみに写真撮影自由だった。
 晩年は故郷のチェコにもどって、スラブ叙事詩と呼ばれる作品をつくった。フランス時代の作品に比べ、描かれる人物の目に意志の強さを感じる。フランス時代の作品の方が純粋にアートとして楽しめる。20年前に見たらチェコ時代の作品に共感したろうな。

 車で15分ほどの福岡町の「ミュゼふくおかカメラ館」へ。写真専門の美術館。企画展の「絶対風景」は以前に東京や大阪でも開いていた。日本を代表する風景写真家の作品約60点を展示している。

 17時ごろ帰宅。福岡で買ったズッキーニと豚肉を炒めた。
 レシピの「型」に従って豚肉を炒めてから一度取りだしたら、ニンニクの風味が肉にしみこんでおいしかった。パプリカのかわりに、モロッコインゲンとプチトマトを入れた。これは型破り。

 ■ズッキーニと豚肉炒め
・豚の細切れ肉 100グラム
・ズッキーニ小 1本
・モロッコインゲン5本とプチトマト5個を半分に切る。
・ニンニク 1かけ
・塩コショウ オリーブオイル

 ズッキーニは厚さ7ミリ、ニンニクはみじん切り。
 オリーブオイル(大1/2)とニンニクを入れて弱火で炒め、香りがしてきたら豚肉を加えて火が通るまで炒めて取り出す。
 同じフライパンにオリーブオイル(1/2)を入れて中火でズッキーニを焼く。
 豚肉をもどしてモロッコインゲンを加え、ミニトマトを入れて、塩2つまみをふる。ざっと混ぜる。
 器にもってコショウをかけたらできあがり。

7月 202019
 

 スーパーで生サケを見つけて、つい買ってしまった。
 鬼コーチに教わったレシピ[http://www.reizaru.sakura.ne.jp/saru/?p=11147]ではシメジを使うのだが、今回は、冷蔵庫のエリンギを投入した。
 けっこうおいしくできた。適度にまずい方が気分は落ち着くんだけど。