4月 242017
 

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春野菜の煮物。ヨモギのかまぼこ入り。

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レンジでチンのたけのこを使って。

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タケノコごはん。だしはカツオと昆布。

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鳴門のタイの刺身でサラダ。わさび醤油ドレッシング。

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愛媛のケンケンガツオ。

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石川からお取り寄せ、「神泉」のあらばしり吟醸。

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吟醸だから酸味は抑えられているが、それ以外の味は濃い。
がっつり楽しめる味。

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和食と日本酒とはしばらくお別れ。

4月 212017
 

この前入った食堂に、女性週刊誌が置いてあった。
パラパラめくってみると、柴門ふみの
「東京ラブストーリー」が載っていた。
「その後の」という設定で、
リカは「連れ合い(→昔の不倫相手)の介護」
と、年相応の経験は積んでいるけど、
相変わらずカンチを振り回し、
カンチもまんざらではない様子。
なんだろう、このフワフワした2人の成長のなさ。
…と、イラついて、ハタと思い当たった。
ゴルフだスキーだイタリアンレストランだ…
バブルっ気が抜けないあのご夫妻。
周りを振り回すところもそっくりだ。

追記
大ヒットした主題歌「ラブストーリーは突然に」にならい、
「アベストーリーは突然に」なんてことに…。
祈ります。

4月 202017
 

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タケノコごはん。
タケノコは皮を取って、コメと小麦粉(各大1)と一緒にレンチン。
下ごしらえを時間短縮。

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輪島海美味工房のメギスのやわらか煮。
「とーちゃんが外国に行く前に輪島の魚食べさせてやれ」
と、おばちゃんの声が聞こえてきそう。

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合鴨の肉を豚汁風に。愛媛のキジ肉ほどじゃないけど、
歯ごたえがしっかりあって濃厚な味。

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4月 192017
 

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近くのスーパーで買った合鴨の肉ですき焼き。

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肉の部分はもちろん、脂身の部分がぶるぶるんしておいしい。

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今回、輪島から取り寄せたなかでいちばん高い菊姫「鶴乃里」(2200円)。
山廃純米で、コメをあまり研いでいない。
味の幅が広くて、酸味や渋みもあるのに、きれいにまとまっている。
かつて菊姫を有名にした農口杜氏の遺伝子を感じる酒。

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輪島のコンカサバ(サバのぬか漬け)と、酒と一緒に
たかたさんが送ってくれた輪島白菊の酒粕。
大阪で買う酒粕は高いわりに味がない。それに比べて風味豊か。
いつもありがとうございます!

4月 182017
 

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菜の花のごま辛子醤油あえ

 

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モズクとキュウリの酢の物

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大阪のデパ地下で買った鯛を煮付けに。
石川や和歌山に比べると…な、都会のお魚事情。

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桜の塩漬けをトッピングしたグリーンピースごはん。

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近くのスーパーで輪島・谷川醸造のおかずみそ発見!
若さん、よねちゃん、がんばってるなぁ…。

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4月 162017
 

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輪島の「酒のたかた」さんからおすすめで取り寄せた
お酒のセット。
これは能登杜氏四天王の1人、農口尚彦さんが、「常きげん」の鹿野酒造で最後につくった酒。
5年熟成。
貴重な酒なのに1350円とお手頃価格。

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能登杜氏の酒には能登のつまみ。
輪島海工房のぬかサバ。
器は輪島キリモトの蒔地。
形、質感がなんとも気持ちがいい。

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煮物の右上にあるのは、輪島海美味工房のあごだし。
能登の酒を数本取り寄せたので、輪島の海産物を
海美味工房に注文。
取り寄せは好きではないのだけど、能登関係は別。
器も食材も能登で合わせ、ほっとする家メシ。

4月 152017
 

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地元で評判のキッチンペル。特に肉料理がおすすめとのこと。
初めて行ってみた。
前菜盛り合わせ。鴨のロースト、手作りのロースハム、生ハム、
ビーツのマリネ。

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ビーツと白いんげんのマリネ。

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生ハムときのこのクリームパスタ

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子羊と野菜の煮込み。野菜がたっぷり。抜群においしい。

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あつあつのトロトロ!

デザートはパフェとチョコレートケーキとチーズケーキ

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このほかグラスワインやビールを頼んで2人で7000円ほど。

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4月 142017
 

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すずきの刺身。
宍道湖のスズキもおいしかったけど、
こちらのは脂がのってモチモチしている。

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厚揚げと大根と豚肉の煮物

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南方熊楠の生家の酒蔵がつくった熊楠生誕150周年記念の純米酒。

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精米歩合70%と最近の酒にはめずらしく雑味を残すつくり。

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酸味もあって甘みも渋みも感じられて、和歌山の他の酒にはないおもしろさ。

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ちょっと値段は高いし、能登杜氏の山廃のきれいさには及ばないけれど、味わう価値あり。