7月 182019
 

 キャベツやピーマン、冷凍した豚肉がある。ってことはホイコーローか。
 以前につくったつもりだったが、検索しても出てこない。ネットのレシピは「ティンメンジャン」を使っているが、これ以上冷蔵庫の調味料を増やしたくない。
 さらに調べたら「回鍋肉」はもとは四川料理で、その名の通り、炒めた具材をいったんあげて、またもどして料理するという意味があるらしい。味つけは地域によってさまざまで、ティメンジャンがなくても、みそや砂糖、ミリン、酒を使えばよいようだ。
 炒めたものをいったん取り出すなんてめんどうなことはしないけど、とりあえずつくってみることに。
 調味料の分量は鬼コーチ「ナスとピーマンと豚肉炒め」にならった。

▽材料
【たれ】
・みそ(大1)、豆板醤(小1)、ミリン(大1)、砂糖(小1)、酒(大1)。これらを混ぜておく。
【その他】
・豚細切れ肉100グラム ポリ袋ごとレンジで30秒ほど解凍し、片栗粉をまぶしておく
・キャベツ 1/6個
・ピーマン 3個 縦に4分の1に
・ニンジン 1/3本
・ニンニク・ショウガ 1個ずつ みじん切りに
・長ネギ1/2本も細かい輪切りに。

 最初にニンニクとショウガを軽く炒めてから、肉やネギを投入。火が通ったら、キャベツとピーマンを加えて「たれ」を混ぜるだけ。

7月 152019
 

 砺波の山から散居村の写真を撮りに行こう、と思い立った。もやが流れていい雰囲気の写真になるかもしれない。
 1時間ほどで標高440メートルの展望台へ。雲のなかだ。「いい雰囲気の写真」どころではない。
 庄川沿いに下りて、「水記念公園」に行ってみた。
 木工ギャラリーや物産館、美術館などが並んでいる。隣接する「鮎の里」という食堂には行列ができている。旧庄川町の観光拠点だったのだろう。
 「庄川水資料館」がおもしろそうだから210円に入った。上流で切った木を「鉄砲出し」で流したという。きこりの飯は1日4回で、1人1食3合、1日1升2合の米を食った。俺の5倍の量だな。


 流送の仕事が減ると、北海道や満州、樺太に出稼ぎに出た。北海道は製紙業のため。秋にはミカン箱の木材のため静岡の大井川で搬出作業をした。
 小牧ダムができて土砂が流れなくなり、用水路の取水口の改修が必要になり「合口堰堤」がつくられた。それまであちこちから取水して用水路に流していた。それらの取水口が氾濫の原因になっていた。1カ所にまとめることは水害の減少にもつながった。
 富山の平野は用水路が多い。それがどうやって形成されたのか、よくわかっておもしろかった。

 鮎塩焼きといろんなおかずがつい定食2260円を頼んだ。鮎は小さい!のが2匹だけ。海の刺身なんていらないから、鮎づくしにしてほしかった。

 ネットで見た、簡単レシピの水餃子をつくることに。

■簡単水餃子
材料 (30個分)
餃子の皮(小)30枚
豚挽き肉180g
長ねぎ1/2本
ニラ 1把(レシピでは1/2)
ニンニク ひとかけ
ショウガ ひとかけ
塩、こしょう各少々
味噌 大さじ2/3

1 ショウガとニンニクはすりおろす。長ねぎはみじん切り。
2 ニラはみじん切りにしてから水分を切る。
3 ボウルでまずは豚ひき肉をこね、ねぎ、ニラ、ショウガ、ニンニク、みそ(大さじ2/3)を入れて粘りが出るまでこねる。
4 塩、こしょうで味を調える。
5 餡を餃子の皮に包んで、湯に投入し、沸騰して3分ほどゆでたら完成。

 簡単でまーまーおいしいけど、鬼コーチの「天才餃子」と比べたらかわいそうやな。

7月 142019
 

 直属の上司に話してダラダラなだめられたらかなわんから、本社のおえらいさんに「○○」と通告するメールを送った。さすがに数日ためらったな。
 これでおそらく9月から長い休みに入れるだろう。

 記念日の料理はキヌアのサラダ(3回目)と、あっさりゴーヤチャンプルー。

■キヌアのサラダ 量少なめ

 以前のレシピを踏襲して、ブロッコリーのかわりにインゲン豆6本ほどをゆでて加えた。
ボウルいっぱいにできてしまった。
2人分程度に抑えるには以下ぐらいの量に抑えたほうがよいな。

▽材料(2人分くらい)
キヌア 1/3カップ
水 2/3カップ
だし醬油 少々(レシピではコンソメ顆粒 小さじ1)
鶏肉(モモでもムネでも) 100グラム
塩胡椒 適量
酒(鶏肉の1/3が浸るぐらい)
きゅうり 1/2本
ブロッコリー 1/3房分
水菜 1/2束
●オリーブオイル 大さじ2
●レモン汁 1/2個分(大さじ1)
●クレイジーソルト 適量(8振りくらい)
●クミンパウダー 小さじ1/3 (パウダーがないからシード)
ブラックペッパー 適量

1 倍量の水でキヌアを炊く。沸騰したら弱火にして10分。汁気があるようなら火を強めてさらに加熱。火を消してしばらく蒸らす。
2 深めの耐熱容器に、鶏肉を入れ、両面に塩(各1つまみ)、こしょうで下味をつける。肉が1/3つかるくらい酒を入れ、ラップをふんわりかけ、600Wの電子レンジで2分加熱して裏返し、さらに2分加熱する。一口大に切る。
3 ブロッコリーは茹でておく。(レンチン2分でも)
4 きゅうりは縦四等分に切って1センチ、ブロッコリーは小さめ、水菜は茎の部分は1センチ、葉の部分は3センチに切る
5 ドレッシングは、●の材料をよく混ぜる。 クミンはパウダーではなくシードしかなかったが、ちゃんと香りはついた。
6 すべてをボウルに入れ、ドレッシングを加えてよく混ぜる。
7 盛り付けてブラックペッパーを振る。

■あっさりゴーヤチャンプルー
 キヌアを昨夜つくっておいたから、主品はボリュームを抑えたゴーヤチャンプルに。豆腐も卵も入れない。豚肉とゴーヤをみそ味で炒める。もちろん鬼コーチレシピ

・酒(大さじ1)、ミソ(大さじ1)、砂糖(隠し味だからひとつまみ)、コショウをまぜておく。
・ゴーヤ1本を、5ミリほどの厚さに輪切りにする。
・豚の切り落とし肉(包丁で切る必要がない。100グラム)をよく炒め、ゴーヤを加えてしんなりするまで炒め、最後に、つくっておいた調味料を加えて混ぜる。

7月 132019
 

■20190713
 朝飯は「あゆみちゃん納豆」。トマト小1/2とキュウリ1/2を刻んで、納豆と卵に混ぜ、納豆のたれやしょうゆをかけるだけ。

 家から14キロの上市町の西田美術館まで歩くことにした。
 11時15分出発。富山地鉄の線路沿いはいろいろな電車に出逢える。きょうは西武鉄道で活躍したレッドアローを見た。近鉄のビスターカーもあったな。
 田園の新興住宅地を歩いていると、今年はじめてアブラゼミのジージーという声を聞いた。

 南北に流れる用水路をいくつも渡る。用水路事故の死者が富山は日本一多いが、これだけ多ければ事故も多かろう。

 平野を歩いてなにが楽しいのか、と思ったけど、用水路の多さと存在感、売薬以来の伝統の製薬会社、水が豊富だから増えたのであろう工場など、風景の意味を体感できる。「体感」の感覚は歩きならではであり、自転車でも難しかろう。
 西田美術館は、薬品会社の広大な工場の敷地の一画にある。
 上市出身で、東京で「月光荘画材店」を開いた橋本兵蔵の特別展「月光荘おじさん」。18歳で上京して与謝野鉄幹・晶子と出会って、絵の具の輸入をはじめ、国産絵の具をはじめて製造・発売した。その周囲には有名な画家や芸術家がつどっていた…。おもしろい展示だった。


 上市駅まで30分かけて歩き、電車で帰った。

 夕食は、毎度ワンパターンの蒸し野菜。新タマネギとジャガイモとブロッコリーとネギとウインナー2本を土鍋に突っ込んだ。ウインナーだけじゃ足りないからカニカマも入れた。
 水は1/2カップ。土鍋を強火にかけて、湯気が出てきたら弱火にして3分。火を消してしばらくしたらできあがり。
 ソースはいつも通り、ヨーグルト(大2)、マヨネーズ(大1)、みそ(大1)、コショウ。

7月 122019
 

実家から届いたナスやトマト、インゲンがある。以前つくったナスとトマトのイラン風の炒め物にインゲンを加え、主菜にするから冷蔵庫に余っていたウインナーもぶつ切りにして加えた。オリーブオイルだけだとあっさりしているから、バターをひとかけ入れたらとりあえず主菜らしくなった。

7月 102019
 

 実家から送ってきた野菜をたっぷり食べるメニュー。

 インゲン6,7本を半分に切って、塩を入れた湯でさっとゆでる。
厚揚げは焦げ目がつくまで7分ほどオーブントースターで焼く。
パクチーを載せて、スイートチリソースをかけるだけ。

 もう1品は単なるサラダ。ゴーヤ(小)1本を薄切り、新タマネギも薄切り、ミニトマト5個は半分に切り、大皿に載せる。油(大2)とレモン果汁1個分(酢なら大1)、塩(小1)でつくったドレッシングにツナ缶を混ぜて、野菜にかけるだけ。

7月 082019
 

■20190708
 仕事で南砺市に行ったから、福光美術館に立ち寄った。
 棟方志功の版画や絵がある。福光に7年間住んでいたとは知らなかった。
 棟方の作品は十数年前に青森で見て心打たれた。今回も、いいなあ、とは思ったが、あの時ほどの感動はなかった。感受性が死んでるんだろうな。でも仏教関係の版画だけは、かつて見たときよりは理解できるような気がした。
 帰途、「道の駅」に立ち寄った。鬼コーチは直売所が大好きで、知らない食材があるとすかさず買って新しい料理をつくってくれた。今は、あたりまえの食材しか買えない。ネギとニラだけ買った。
 20時ごろ帰宅し、鬼コーチメニューをちょっと変えて野菜炒めをつくった。まずくはないけど…という程度の味でした。

▽材料
・玉ねぎ 1/2
・豚肉 100グラム
・モロッコインゲン 5本
・タマネギ小 1/2個
・ニラ 2/3(本来は1)把
・ニンニク 1かけ(みじん切り)
・ショウガ 1かけ(みじん切り)

 豚肉をごま油で炒め、ニンニクとショウガを投入。
 タマネギ、モロッコインゲンを入れ、最後にニラを炒める。
 味つけは塩(2つまみ)とコショウ。最後に醬油をひとふりした。

7月 082019
 

 2年数カ月ぶりにロードバイクを外に出した。滑川や岩瀬まで30キロぐらい走ろうかと思ったが、またがると、慣れない前傾姿勢がしんどい。
 たらたら3キロほど走って、スマホの地図を見ようとしたら、ポケットからするりと落ちて、ふたつきの側溝に落ちてしまった。
 もはや高価な買い物はしたくないけど、iPhoneがないと法事の連絡もできない。参ったなぁ。
 家にもどって、鬼コーチのiPhoneSEがあったのを思い出した。simカードの再発行手続き(2300円ほど)をして、SEの電源を入れた。写真がいっぱい。これは消去できない。
 もう一度考えると、側溝の隙間から釣り針のようなもので釣り上げればよいのだ、と思いついた。百均で買った突っ張り棒の先端に小型S字フックをガムテープで固定して再度現場へ。この際「iPhoneをさがす」機能が役だった。
 夕方、蒸し野菜をつくり、昨夜の南蛮漬けの残りを食べた。
 蒸し野菜は、土鍋に野菜とソーセージを突っ込んで、半カップの水を入れ、沸騰して湯気が出はじめてから3分間弱火にかけ、火を止めてしばらくおいておくだけ。ソースは、ヨーグルト(大2)、みそとマヨネーズ(大1)、コショウ、オリーブオイルを混ぜる。
 一晩おいた南蛮漬けは、居酒屋で食べるものよりはおいしいが、鬼の南蛮漬けに比べると数段劣る。特別な材料を使っていたわけではないのに、何がちがうんだろう。

7月 062019
 

 たまにはまともな料理をつくろうかなぁ、と思って、南蛮漬けを思い出した。大好物なのだけど、一度教えてもらって、鬼亡き後にもう一度つくっただけだった。
 スーパーに「調理済み(内臓を取ってある)」地元のアジが3匹250円だったから買ってきた。
 レシピは前回同様(下記)なのだけど、今回はアジが大きいから、油は3分の1が浸る程度の量を使い、片面5分、反対面5分、もう一度裏返して3分、揚げ焼きにした。
 油が余ってしまったから、エリンギを軽く揚げて加えた。
 昼間につくって冷蔵庫に保管しておいて夜食べた。じゃっかん骨が口に残るけど、かみしめれば背骨まで食べられた。まあ、それなりにおいしい。
 でもなあ、「鬼の南蛮漬け」のおいしさには到底及ばないんだよなぁ。

・アジ中 3尾
・酒 40㏄
・みりん 40㏄
・しょうゆ(薄口と濃口を半々) 40㏄
・酢 80㏄
・タマネギ 1/2(薄切り)
・ニンジン 3センチほどを千切り
・タカノツメ 1本

酒とみりんをまぜて、電子レンジで1分チンしてアルコールを飛ばす。
冷めたらしょうゆと酢とタマネギ、ニンジン、種を除いたタカノツメを加える。
アジの頭を落としてサッと洗って、ペーパータオルで水気を切り、腹の血合いなどもふきとる。水はね防止のため、お腹のなかもふくめて小麦粉をはたく。つけすぎないようにパタパタとはたいて落とす。
フライパンに油を敷き、揚げ焼きにする。油をたっぷり使えばカリッと揚がるが、もったいないし、廃油の処分がめんどうだ。
しっかり揚がったら熱いうちに付け汁に入れる。冷めたら冷蔵庫へ。

 もう1品、20時前に帰宅してから小松菜の白和えをつくった。