9月 122019
 

 まだ連載が残っているけど、とりあえずきょうで職場の定期的勤務とはオサラバだ。そういえば今日は、1973年のチリのクーデターの日であり、米国の同時多発テロの日でもある。
 乾燥野菜のみそ汁とごはんと梅干しを食べて7時に会社へ。
 最後の原稿のチェックなどなど忙しい。
 昼に一度帰宅して、キュウリ糠漬けとベーコンとタマネギと干した大根葉、卵でチャーハンをつくった。ニンジンほどじゃないけど、キュウリでもおいしい。
 バタバタと残務処理と最後の地方版原稿の刷りのチェックと連載原稿執筆をつづける。
 21時すぎ机まわりの資料を鞄にぶち込んで、雨のなか、おさらば。

 ナスを半分にしてみそを塗りフライパンに並べる。厚揚げもいっしょに。ついでにシシトウも上に載せた。ちょっとだけ油を入れて、蓋をして10分間ほど蒸し焼きに。大根おろしを作っておいた。稲垣さんの本の応用だけど、厚揚げにもみそをぬるべきだった。大根おろししょうゆにつけて食べた。

 長い長い休みがはじまった9月12日の朝食。
 稲垣流の乾燥野菜を鬼コーチの「セロリとトマトの洋風煮込み」(http://www.reizaru.sakura.ne.jp/saru/?p=11095)の要領で洋風おじやに挑戦。
 乾燥シメジと大根葉とナス、冷凍してあったベーコン、トマト1個を切って鍋に放りこみ、ごはんを加えてみそで煮こんだ。
 まあおいしい。でも100円もするトマト1個を朝から使うのはもったいなかったかな。

9月 122019
 

 最近、コーヒーやヨーグルト以外は嗜好品をまったく口にしていない。毎朝食べていた果物も11カ月買っていない。
 でもきょうは安ワインを飲んだ後にスッキリするものがほしくなった。
 鬼レシピを見返していたら、ショウガを使い切ろうとして「余ったら刻んだりすりおろしたりして冷凍しとけって言ったやろ! 蜂蜜で漬けて炭酸で割ればジンジャエールや」と怒られたのを思い出した。
 ちょうどショウガも蜂蜜もある。ショウガを細かく刻んで蜂蜜に漬けてみた。ソーダ水で割ったら…酸味が足りない。レモンは…ない。
 賞味期限切れのバルサミコ酢を入れたら色も濃くなっておいしくなった。

9月 092019
 

 9月8日、休刊日の朝飯は乾燥野菜のみそ汁とナス糠漬け。

 午前中の仕事を終えて帰宅してつくった昼飯は、みそ汁の余りにごはんとカレー粉を入れたリゾット。生卵を加えて自由軒のカレー風にした。オクラの糠漬けはけっこうおいしいが。量が少なすぎた。
 夕食は、21時の勤務終了後、職場の同僚をつれてイングリッシュパブに行ってしまった。もうすぐ無収入になるのに、先輩風を吹かせておごってしまった。我ながら、アホやなあ。

 9日の朝食もみそ汁。昼飯はもらいもののソバ。

 夕食は、厚揚げとゴーヤとシメジとシーチキンの缶詰を炒めた。
 厚揚げは安くて腹にたまるから肉よりもありがたい。
 シーチキン缶詰が1缶130円ぐらいだったから、原価は300円か。

9月 062019
 

 ゴーヤとタマネギと水ナスと豆腐があるからサラダにすることに。
▽材料
・ゴーヤ小1本
・タマネギ小1個
・水ナス 1本
・ニンジン糠漬け
・豆腐1/2丁
・ベーコン 30グラム
・ニンニク 1かけ

1)ゴーヤとタマネギは薄切りにして1分間レンジでチン。
2)糠漬けは細かく切る。
3)水ナスは薄く切って軽く塩をかける
4)豆腐はサイコロ型に。
5)オリーブ油(大さじ2)を小型フライパンに入れて、ニンニクみじん切りとベーコンを炒める。これを上記の野菜の上にかけて、ポン酢をふったら完成。

 はじめ、輪島塗の皿に野菜を盛ったが、あつあつの油を注ぐわけにはいかないと気づいて陶器を使った。
「漆器は90度を超えると曇ってしまうから、炒め物をよそうときはひと呼吸おいてから」と鬼が言っていた。
 キリモトの千筋の大皿は炒め物をそのまま盛っても大丈夫、と聞いた記憶があるが、さすがに熱々の油をジュッとかける勇気は出なかった。
 「油をジュッ」でも大丈夫なら、重い陶磁器の皿は処分できるのになあ。

9月 052019
 

 きょうあたり実家から荷物が届くはずだから買い物を控えていたら、とうとうジャガイモしかなくなった。コメも払底した。
 朝は冷凍していたパンと鬼コーチ直伝の作り置き野菜スープ。

 昼はジャガイモ1個を千切りにして小麦粉をまぶしてお好み焼き風に焼き、13年前に賞味期限切れになっているオリバーソースをかけて食べた。
 砺波の道の駅で、特別栽培米のコシヒカリの玄米3キロ1350円を買った。

 夜勤を終えて帰宅すると野菜の小包が届いている。
 「ナスとピーマンと豚肉の炒め物」にするつもりだったが、ピーマンがないからキュウリを加え、豆板醤も入れてピリ辛にした。
 玄米がおいしい。主食というよりつまみだな。

9月 042019
 

 冷蔵庫にある厚揚げ1/2個と、以前に干しておいた切り干し大根10グラムを使うメニュー。切り干しは鬼コーチの常備菜(http://www.reizaru.sakura.ne.jp/saru/?p=11399)にしたかったが、ちょっと量が少なすぎた。
 切り干しと干しシイタケ1個を1時間ほどかけて水でもどす。
 厚揚げとジャコいっしょに小型フライパンに入れて、油でざっと炒める。本来はニンジンも一緒に炒めるが、糠漬けになっているため後から混ぜることに。
 椎茸をもどした汁と水少々、ミリンと酒(各大さじ1)を加えて煮こむ。
 切り干しがやわらかくなったら、しょうゆやミリンをかけて味を整えてできあがり。

 もう1品は糠漬け。ピーマンも3日漬けたら味がなじんで、パプリカのような甘みを感じられるようになってきた。

昼飯のラーメン。ジャガイモとタマネギとトンコマを炒めて載せた。

 退職後は年間300万円で暮らす計画だ。自動車の維持費や管理費や積立金をのぞけば1カ月20万円程度だ。お客さんが来たり、外泊したり、旅行したりしたらけっこう厳しい。
 食材を抑えて、どの程度食費を抑えられるか実験中。

 学生時代、家賃を含めて4万数千円で暮らしていた。主食はパンの耳で、ゼミなどでしかたなく喫茶店に入る際も僕は持参した麦茶を飲んでいた。昼食を喫茶店で食べるなんて無理だから学食かパンの耳だった。今から思うと貧しい生活だけど、毎晩焼酎を飲んで議論していたし自由そのものだった。
 経済生活から離れることで自由は取り戻せるけれど、あの明るさと楽しさを取り戻すのは、無理やろなぁ。

9月 032019
 

何度もつくっていて、失敗しない定番メニュー。
いつもは手羽先だけど、きょうはもも肉を使った。
皮がついてると脂がにじみ出てきておいしそう焼ける。
タマネギが甘い。
鶏肉じゃなくてベーコンでもいいんだろうな。

最初はこちら→ http://www.reizaru.sakura.ne.jp/saru/?p=11474

昨日炊いた玄米ごはんに梅干しの赤じそを混ぜてシソごはんに。
おつまみ用。

9月 022019
 

 春雨が余っている。使い道を探していたら、「ゴーヤとえびの春雨チャンプルー」というレシピがチラシに載っていた。レンジだけで料理できて簡単そう。でもエビはもったいないから、冷凍してあるベーコンを入れることに。「鶏ガラスープのもと」なんかは当然使わない。ゴーヤを事前に塩もみするなんてめんどうなこともやらない。鬼コーチ流に簡略化した。
 春雨は長すぎて絡まった。半分ぐらいに切っておくべきだった。
▽材料
・ゴーヤ1/2本
・ニンジン5センチ(のかわりにニンジンの糠漬けの細切れ)
・春雨20グラム
・厚揚げ100グラム
・ベーコン40グラムほど(本来はむきえび)

 ゴーヤは薄切り(当然ワタも種も取らない)
 春雨はさっと水にくぐらせる。厚揚げは一口大に切る。
 耐熱ボウルに、水1/2カップ、しょうゆ大さじ1/2、酒とごま油各大さじ1を入れて、春雨、ニンジン(今回は糠漬けを使ったから入れない)、厚揚げ、ゴーヤの順に入れてラップをかけ、電子レンジで5分間チン。
 その上に、溶き卵とマヨネーズ(大1)をまぜたものを回し入れて、ふたたびラップをかけて1分30秒チン。全体を混ぜて塩コショウで味を調整する。レシピでは削り節をかけることになっているがやめた。
 鶏ガラスープにしても削り節にしても、うま味ってそれほど必要なのかな。

8月 302019
 

 ゆでたジャガイモのぬか漬け。1日目は味が薄かった。2日目、塩ゆでしたジャガイモぐらいの味になった。

 4日目、酸味と塩味が濃くなって、チーズっぽい。ニンニクオリーブオイルをかけたらおいしかった。

 ナスのぬか漬け、前回は紫の色が抜けたけど、今回はますます鮮やかになり、なかまで紫色がしみ込んできた。なにがちがったんだろう?
 塩と糠のかげんもちょうどよかった。

ピーマンの糠漬け丸一日。
ウーン、ほとんど漬かっていない。
ピーマンの苦みと糠の味が分離していて、あまりおいしくないな。
もう少し置いてみよう。

8月 302019
 

 夕食は小松菜煮浸しと、ネギ焼き。
 まずは、小松菜2/3把を3センチほどに切る。
 油揚(1/2枚)を1センチ幅に切って、ジャコ(大さじ1)と小松菜といっしょに小型フライパンに放りこむ。
 酒・ミリン・しょうゆを大さじ1ずつ加え、水を1/3カップほど入れて火をつける。水が少ないかと心配だったが、まぜれば十分だった。塩ひとつまみをふりかけたらちょうどよい味になった。

 冷蔵庫にネギ1本。
 薄い輪切り(小口切り)にして、冷蔵庫にあった小麦粉をまぶして水をちょっと足して全体がくっつく感じになったら、フライパンで焼く…というのが稲垣レシピだったが、卵とカツオ節も加えた。
 しょうゆやポン酢でもおいしいらしいが、うちにはオリバーソースがある。お好み焼きらしく、それにマヨネーズも加えた。

 ところが、オリバーソースの賞味期限を見ると「2006年11月」と書いてある。味はまったく問題ない。あれだけ賞味期限にうるさかった鬼コーチがずっと見落としていたんだ。得意な料理でも抜けてるところもあったんだなぁ。
 ちょっとうれしい。
 13年たっても問題ないってことはあと数年は大丈夫。最後まで使おう。