12月 022020
 

 鬼レシピは下記の通りだけど、今回は冷蔵庫の在庫を整理するため、椎茸のかわりにエリンギ、ピーマンのかわりに人参を使い、パクチーも刻んで入れた。

▽材料
・レタス 1/3個ぐらい
・牛豚合い挽きミンチ 100〜150グラム
・ニンニク 1かけ
・ピーマン(あれば)1個
・シイタケ(あれば)2,3枚分
・カレー粉(小さじ1/2)
・塩(ひとつまみ程度) コショウ
・イシルまたはオイスターソース(大さじ1/2)
▽作り方
①レタスは洗って適当な大きさにちぎり。よく水を切る。
②ニンニクやピーマン、シイタケはみじん切りにする。
③ミンチと②をいっしょにフライパンで炒める。油はひかない。
④火が通ったら、塩コショウ、カレー粉、イシルかオイスターソースで味つけ。
⑤レタスの上に熱々の肉をかけたら完成。

12月 012020
 

 大根やかぶは、葉がついているとうれしかった。でも自分で処理するのはめんどくさい。どうしたらええ? と聞くと、「色をよくするため、とりあえず塩ゆでしとけ」。
 それを、ふりかけにすればよいという。
 じゃこの塩分があるから、しょうゆはとりあえず大さじ1だけ。足りなければ少しずつ足す、というのがコツだそうだ。
 じゃことごまをたっぷり入れるとうまみが増す。

▽材料
・大根・かぶの葉 1本分
・じゃこ 1パック
・ごま 大さじ2
・しょうゆ 大さじ1〜2
・みりん 大さじ1
・塩
▽作り方
①大根やかぶの葉はフライパンに塩を入れてサッとゆで、刻んでおく。
②じゃことごまといっしょにごま油で炒め、しょうゆとミリンで味つけする。

11月 222020
 

 トマトが大量にある。できたら肉ではなく魚を食べたい。
 ってことで調べたら簡単そうなアクアパッツァがあった。当然簡略化したけど。
 アサリを入れたらおいしいんだろうけど、砂抜きがめんどうだからやめた。

▽材料(2人分)
・真鯛(鱈 カレイでも可) 2切れ
・玉ねぎ 1個
・しめじ 100g
・ニンニク 1かけ
・トマト 小3個(200グラム)(トマト缶でも)
・塩胡椒(下味) 少々
・オリーブオイル 大さじ1
・酒(あれば白ワイン)大さじ1
・水 大さじ3
・ブラックペッパー(あればパセリ)

▽作り方
1 玉ねぎは薄切りにして700wのレンジで3分加熱。
2 ペーパーで鯛を拭き、塩胡椒をして10分間放置。
3 トマトを小さめにざく切り。しめじをほぐす。ニンニクは薄切り。
4 フライパンにオリーブオイルをひき、ニンニクを入れ、弱火で色が変わるまで熱する。
5 鯛を入れて両面に焼き色をつける。
6 玉ねぎ・しめじ・トマト、水を入れて蓋をする(鯛は野菜の上に)。
7 中火で5〜10分、鯛に火が通ったらパセリやブラックペッパーを散らして完成。

11月 222020
 

 鬼のつくった鶏胸肉の韓国風鍋をつくりたかったが、ネットでさがしてもレシピが見つからない。それより簡単そうな韓国風の鶏鍋があったから、めんどうな手順をはぶいてつくってみた。
 商店街の専門店の鶏肉ぶつ切りは骨があるからよいだしが出るのだ。

▽材料(2人分)
・鶏のぶつ切り肉 300グラム
・長ねぎ 1本
・にんじん 1/3本
・しめじ 1/2パック
・じゃがいも 1個
・青梗菜 2株
・豆腐 1/2丁=なくても可
・ごま油 大さじ1
・コチュジャンか練り辛子

■A
 水 700ml
 酒 25ml
 塩 2つまみ
 こしょう 少々
 にんにく 1かけ(薄切りに)
 しょうが 1かけ(薄切りに)

■ タレ
 ぽん酢しょうゆ 50ml
 ごま油 大さじ1

▽作り方
①鶏肉はAを入れた鍋で15分間、中火で煮る。
②長ねぎは斜めに切る。にんじんは斜め薄切りにして半月に切る。しめじは小房に分ける。じゃがいもは3~4mmの薄切りにして水にさらす。青梗菜は縦4等分。
③鶏肉の入った鍋に②を入れ、煮えたらごま油を回しかける。
⑤ポン酢醤油とごま油を混ぜたタレにつけて食べる。コチュジャンも添えておく。

 ちなみにつくりたかった鍋はこちら↓
 分量がわからず再現できない。
 http://www.reizaru.sakura.ne.jp/saru/?p=11211

11月 172020
 

 パスタ名人がイタリアのサイトからさがしてきた。
 ざっと作り方を教えてくれて「あとはこれを参考に」と示されたのがイタリア語のサイト。料理名は「手早くできる豆のパスタ」だけど、計30分以上煮込むから「手早く」はないよな。イタリア人って生活にゆとりがあるんだろうな。
 辞書をひきひきしてつくった。セージやローズマリーはないから無視。
 肉が入ってないのに、豆のうまみで十分おいしい。ベジタリアンにもお勧め。

▽材料(2人分)
・ミックスビーンズの缶詰 200グラム
・オリーブオイル 大4程度
・タマネギ 1/2個
・ニンニク 1かけ
・ニンジン 1本
・セロリ 1本
・トマト 中2個(本来はピカデリートマト=細長いトマト 3個)
・塩胡椒
・月桂樹(セージ、ローズマリー)
・短くて具が絡みやすいパスタ 160グラム

▽作り方
①タマネギとニンニク、ニンジン、セロリ、トマトをみじん切り。
②深めのフライパンか鍋にオリーブオイルを入れる。
③タマネギとニンニクを弱火で炒める。
④ニンジンとセロリを加える。
⑤トマトを加える。
⑥ミックスビーンズを加えて混ぜ、豆が隠れるぐらいまで湯を入れる。
⑦塩こしょうと月桂樹、セージ、ローズマリーを加えて20分ほど煮つめる。
⑧パスタを加えてやわらかくなるまで(約10分)ゆでたらできあがり。

11月 112020
 

 冷蔵庫にチンゲン菜と豚肉と豆腐がある。
 チリソースの炒め物は何度も鬼がつくってくれたけど、自分では経験がない。
 ネットで調べると、意外に簡単そうだ。「適宜」というあいまい表記があっても、今は挑戦できる。鬼コーチのおかげやね。

▽材料
A 調味料
トマトケチャップ 大さじ2
酢 大さじ1
砂糖 大さじ1
塩胡椒 適宜
豆板醤 大さじ1/2
片栗粉 小さじ1
水 50cc

・豚肉 100グラム
・チンゲン菜 1/2把
・豆腐 1/2丁
・ごま油 大さじ1〜2

▽作り方
①Aをまぜておく。
②ごま油をフライパンにひいて、表面が白くなるまで豚肉を炒める。
③豆腐とチンゲン菜を加える。
④チンゲン菜がくったりしてきたら、Aを加えてざっと混ぜてできあがり。

11月 112020
 

 小松菜がある。「小松菜」で検索すると、教えてもらって以来つくっていない鬼レシピがあった。干しえびっていいだしが出るんだなぁ。

▽材料(1〜2人分)
小松菜 1把
・干しエビ 大さじ2
・熱湯 大さじ2〜3
・ニンニク 1かけ
・ごま油 大さじ1
・片栗粉 大さじ1/2
・酒 大さじ1
・塩 1つまみ

▽作り方
①干しえびを熱湯で10分ほどふやかして粗く刻む(湯は捨てない)。
 ニンニクはみじん切り。小松菜はざく切り。
②干しえびをもどした湯に塩と酒、片栗粉を混ぜておく。
③ニンニクをごま油で炒め、刻んだエビを加え、その後小松菜を入れる。
④②をかけて混ぜ、とろみがついたらできあがり。

11月 072020
 

 冷蔵庫に余っている水菜とナスを使うレシピをネットを検索したら、あった!
 片栗粉をまぶしたナスが油を吸ってメインを張れるボリュームになる。おいしい。
「簡単料理」と紹介されていたけど、片栗粉をまぶすのがめんどう。これだけ手間のかかる料理は鬼レシピでは「簡単」とは言わないな。鬼レシピは僕のような超初心者向け。ありがたかったな。

▽材料(1人分)
・ナス 1本
・水菜 2株
・片栗粉 大さじ2
・ごま油 大さじ1
・めんつゆ(3倍濃縮) 大さじ1
・水 大さじ5
・みりん 大さじ2
・生姜 ひとかけ

▽作り方
①ナス輪切りにして両面に片栗粉をまぶす。水菜は2センチ程度に切る。ショウガはみじん切り(チューブのショウガ大さじ1でも可)。
②フライパンにごま油しき、ナスを強火で焼いて両面に焼き色をつける。
③調味料を入れて煮立たせる。
④水菜をを投入。とろもが出たらできあがり。

11月 072020
 

 グルメのKやパスタ名人がキャロットラペをつくったのを思いだし、レシピを検索すると……簡単そう。人参はスライサーを使えば簡単に薄切りにできる。
 2人分のはずだけど大量にできた。でも、ワインのつまみにしたらひとりで平らげてしまった。

・にんじん 2本
・レーズン 30g
・酢 大さじ4
・オリーブオイル 大さじ2
・砂糖 大さじ1
・塩こしょう 少々

 ニンジンをスライサーで千切りにして、材料を全部混ぜるだけ。

11月 052020
 

 昼飯はごくごく簡単なお好み焼き……と思ったが、3年前まではまともにつくれなかったんだよな。お好み焼きは学生時代からつくっているけど、粉の量がいいかげんだから、毎回味が変化した。こういう簡単料理こそ、ド素人には壁になるんだよね。
 鬼コーチに「ズッキーニのお好み焼き」を教えてもらって、ようやく粉と水の量が決まった。

▽材料(1〜2人分)
・キャベツ 3枚
・卵1個
・小麦粉 1/2カップ
・水 1/2カップ
・塩 ひとつまみ
・今回は桜エビ 適当

▽作り方
 キャベツは千切り。材料を混ぜて、油をひいて焼くだけ。今回は桜エビを入れたから香ばしくなった。