3月 282017
 


国会の席でニヤニヤしているアソウに
不快感を抱きつつもガマンできるのは、
「チンゾウに比べれば…」&「総理大臣だったの時のように、
毎日あのダミ声を聞かされなくてすむ」という消極的な理由から。
こちらの「スルー力」のたまものだ。
でも「森友問題」、やっぱ財務大臣もストライクゾーンなんだろうなぁ…。
ゴーマンかましても、必死のパッチぶりがうかがえる。

質問者に対して「偉そうに」とおっしゃるなら、
久しぶりに漢字のお勉強でもしてもらうか!

3月 272017
 

まいどばかばかしいお話で。

教科書検定で、道徳教科書の教材にあった
「パン屋」が「和菓子屋」へ、
「アスレチック遊具」が「和楽器店」へと書き換えられた。

文科省によると「パン屋がダメというわけでなく、
「教科書全体で指導要領にあたる
『我が国や郷土の文化と生活に親しみ、愛着を持つ』
という点が足りないため」だそう。
「正直、誠実」「節度、節制」
「礼儀」「感謝」などの徳目も並ぶ。

「安倍晋三記念小學院」が完成していたら…と思えば、
このおバカな検定結果も「狙い通り」。
「教育勅語」も、ガチだったのだろう。

「教育勅語」を「いいことも書いてある」と肯定し、
「道義国家」などと、道徳を押し付ける人に限って、
自分の目的達成のためなら手段を選ばないことが、
このたびはっきりした。
「教育勅語」の中身なんて、ほんとはどうでもよくて、
むしろ反論しづらい「道徳」や「教育勅語」を
踏み絵させることで、 「なんかヘンだよね」と思いつつ
口ごもる人たちを従わせる手段として利用しているみたい。
「右傾化」というより、国が企業のように
人をマネージメントの対象とみているのだろう。

3月 252017
 


籠池氏に「はしごをはずされた」と名指しされた大阪府松井知事。
「ボクを国会へ呼べばいい。いつでも行く」と息巻くも、
100条委員会は維新と公明の反対で開けなかった。
ホントはホッとしてるんだろうけど、
そこは「大阪」。
こんなおいしいネタをいかさないテはない。
松井はん、こちらをご参考に、ぜひ!

https://www.youtube.com/watch?v=jfYy54keHck

 

3月 242017
 

20日、豊洲市場をめぐる都議会100条委員会で
石原元都知事の証人喚問があった。

「残念ながら私、すべての字を忘れました。
思い出せないことが多々ある」…だって。

稲田防衛大臣も森友学園の顧問弁護士をしてたかどうか、
「強い自信を持って」記憶にない、と言う。

卒園式の季節、この曲を聴いて
あんなこと、こんなこと…思い出していただきたい。

3月 242017
 


23日、衆参両院で籠池理事長の証人喚問。

「私人」アキエとの現金やメールのやり取りにとどまらず、
稲田の弁護士事務所、鴻池議員、東徹参院議員(維新)、
柳本卓治参院議員(自民)、北側イッセー元参院議員(元国交副大臣)、
畠元府議、元大阪総務部長、
JR東海の葛西の名前まで飛び出した。

維新の下地議員は
「松井(大阪府知事)さんがはしごをかけてくれたのに、
あんたが自分で落ちたんだ」と、
親分の介入について口を滑らすおマヌケぶり。

自民・公明・維新の証人に対する高圧的な態度は本当に失礼。
自分が国民の代表であると同時に、
自分がチェックされる立場でもあることを忘れてるみたい。

森友とのかかわりがあったら
「国会議員も辞める」とまで言い切ったチンゾウ。
さて、どんな屁理屈をこねることやら。

3月 232017
 

チンゾウの「南スーダン撤退オレお手柄」会見に割り込まれてしまった
「籠池会見」を、夜のニュース番組で見ようと思ってテレビをつけた。
たまたまバラエティ番組をやっていて、
ダウンタウンや梅沢富雄、片山さつきが出ていた。
(3/10フジ系ダウンタウンなう)

現職の議員(片山)に向かって、
「蓮舫さんのことキライでしょ?」などとダウンタウンの片方が話をふる。
もう片方がニヤニヤ腕組みで様子をうかがっている。片山は
「そんなことないですよ」と笑ってかわすが、
「でも、ほら、(民進の)トップが蓮舫さんだと…」
「まぁありがたいですよね、やりやすいっていうか…」
「ホラね~」(爆笑)
「あ、いや、同じ参議院の女性議員という意味ですよ!
ずっとトップでいてくださいね~」(大爆笑)などと馴れ合っていた。

梅沢は進行や台本は無用!と、
「(番組に?)合わせられるのが芸人なんだ!」みたいなことを言って、
はっちゃけ芸人アピール。
「毒舌全開」って、
叩きやすい相手を本人のいないところでみんなでイジって、
なにに「合わせ」てるんだ?

そういえば秋からのNHK朝ドラは「わろてんか」。
吉本興業の創業者の話らしい。
吉本芸人のイジり、イジメ体質にウンザリしてる私は
ちっとも笑う気になれない。

 

 

3月 212017
 

「共謀罪」が21日、閣議決定された。
いままでだったら「やったこと」が罪になったのに、
法案が通れば、やってなくても「準備」しただけで罪が問われる。
「一般人」といっても、組合や市民活動、
オウムのことも考えればヨガ教室など、
対象が幅広い範囲にになりかねない。
「活動が一変した」のを判断するには、日頃から監視しないければわからない。

「一般の人」であるために、市民活動は萎縮、自由を失い、
世の中の空気が変わってしまいかねない。

そもそも「テロ対策」の触れ込みだったにもかかわらず、
後付けで「テロ」という文言を入れ込もうとしている。

「成案を得てから~」って、
法案が通ってからのやりたい放題が想像つく。
過去、「共謀罪」が3度も廃案になった理由をあらためて思い出したい。

3月 192017
 

なんかもう、レイザル「安倍晋三記念新聞」みたいだけど…。

籠池側の認可取り下げを期に、
チンゾウたちが幕引きを図っているのがミエミエだ。
相変わらず同じ答弁を繰り返すのも、ウンザリモードをねらってのことだろう。
与党議員が民進・小川に対し
「もっと他のことやれよ!」とヤジを飛ばしたり、
チンゾウもみずほに
「おとしめようということならやめた方がいい」とスゴんで(?)みせた。

がしかし、
籠池がネット動画に出たり、理財局の写真使いまわしがバレたり、
稲田が森友の顧問弁護士やってる証拠が出てきたり…。

これだけ自らネタふっておいて、
「質問するなよ」は、「押すなよ」パターン?
ホントは質問してほしいんじゃないの? と勘ぐってしまう。

3月 162017
 


自分のヤジは棚に上げて、
「私はヤジがあると気になって答弁がうまくいかない」らしい。
ヤジがなければ上手に答弁できるんか?
「なにか証拠でもあるんですかっ!?」と加計をかばって息巻くも、
みずほに
「行政が合理的になされているかチェックするのが国会の仕事」って、
説教されちゃってるし。
「尋問調」もお気に召さないようなので、
首相の答弁がうまくいくよう、野党議員は優しいヤジで
励ましてあげたらいかがだろうか?

3月 142017
 

南スーダン撤退が突然決まった。
「一定の区切り」って説明するけど、森友隠しにしか…。

「新たな段階」「新しい判断」「新しい国」「新しいアプローチ」…
「新しい」をつけて上書き更新すれば、過去の誤りがリセットされると思ってへん?

そういえば、「新しい歴史教科書」もチンゾウになじみ深い。
「新しい歴史…」の扶桑社から分かれた育鵬社の公民教科書には
チンゾウの写真が15枚あるそうだ。
「安倍記念教科書」の問題もこれを機に広まったらいいのに。

てか、「新しい」首相求む!