1月 192019
 

 愛媛から一升瓶が届いた。昔住んでいた場所の近所にある酒蔵だ。あまりに近すぎて買わずじまいだった。懐かしいなあ。
 地酒があるから、ソバを打つことに。小麦粉は、薄力粉と、薄力粉と強力粉を混ぜたものとをやったから、きょうは強力粉だけにした。そば粉200グラムと強力粉50グラムの二八ソバだ。
 水の量がちょっと多すぎて、こねながら手にへばりつく。きれいに薄くなってくれたが、一部に穴が開いた。水が多すぎたのかもしれない。
 ソバのできは、前回とあまり変わらない。水の量がぴったりならもう少し長い麺になったろうか?
 今度はそば粉10割でやってみようか。

1月 192019
 

 冷蔵庫にあるコンカサバ(鯖のぬか漬け)を消化するメニューをネットでさがした。 これはつまみにもおかずにもよさそう。

材料
・ジャガイモ 3個
・卵 1個
・コンカサバ(へしこ) 50グラム
・青のり 10グラムぐらい
・オリーブオイル 大さじ1

 ジャガイモは皮をむいて、鍋で7,8分ゆでる…らしいが、ラップをまいて電子レンジでチンしてから皮をむいた。手間はあまり変わらんかな。
 やわらかくなったら熱いうちにつぶし、オリーブオイルを加える。
 卵はゆでておく。ゆで方は、①キッチンペーパーを1枚鍋に敷く。②深さ1センチほど水を入れる。③卵を入れてふたをして中火にかける。③5分後に火を止めてふたをしたまま余熱であたためる。
 卵はみじん切り。
 コンカサバは生ではほぐしにくいから、2分ほどオーブンであたためる。
 あとはすべてを混ぜるだけ。
 コンカサバの塩味とうまみが効いておいしい。コンカサバはあまり小さくしすぎない方が味がよくわかってよいかも。

 キッチンタイマーを落として壊してしまった。また大事なものが消えたか。

1月 152019
 

 スープだけじゃまずい。もう1品ぐらいつくろうと、インペリアル納豆を考えた。↓

イワシの梅煮 パセリとオリーブの納豆和え

インペリアル納豆パスタ

 ところが、近所のスーパーにパセリがない。
 あきらめかけていたらセロリーが目に入った。セロリの葉なら、独特の風味があるから合うかも。葉っぱ部分だけ、みじん切りにしてあえてみた。
 パセリほどしっくりこないけど、オリーブの風味が異国情緒を醸しだしてそれなりにおいしいつまみになった。

1月 152019
 

 冷蔵庫にキャベツなど、冷凍庫にはひき肉と牛肉が100グラムずつ残っている。
 ひき肉を使える料理がないかな、とネットで調べて当たった。材料も全部ある。ただ、レシピにあるコンソメキューブは使いたくない。チーズを入れるならコンソメはいらんと思うけど、コンカサバ(へしこ)でうま味を足すことに。
 それと、レシピには「キャベツ150グラム」とか書いてるけど、150グラムがどの程度かわからん。秤で計測したらキャベツ150グラムは1/8だった。

材料
キャベツ 1/8個
タマネギ 1/4個
ひき肉 100g
にんにく 1かけ
スライスチーズ 2枚
水 800cc
しょうゆ 小さじ1
オリーブオイル 大1
塩コショウ
コンカサバ 2センチほど(なくてもよい)

 キャベツは小さくちぎり、タマネギはみじん切りに。ニンニクは薄切り。
  鍋にニンニクとオリーブオイルを入れて火にかけ、よい香りがして来たら、タマネギ、玉葱、ひき肉、キャベツ、ほぐしたコンカサバを入れて炒める。
 ひき肉が白くなったら水を入れ、沸騰したらスライスチーズを入れて混ぜる。
 しょうゆとこしょうで味をととのえてできあがり。コンカサバがあるから、塩は入れず、しょうゆも少なめにした。
 チーズとコンカサバはピザにしても合うから、スープでもぴったり。
 少し残して、朝はリゾットにしよう。

1月 142019
 

 せっかくの連休だから、ひとりで餃子づくりに挑戦することに。
(できが悪いから写真はなし)
 鬼コーチレシピは二つある。そのうち、白菜ではなくキャベツを使うバージョンに挑んだ。
 レシピ通りにやってるのだけど、ひき肉と野菜をもんでもいまいち粘りが出ない。皮に包んで焼いたら、一見おいしそうだが、皮と皮がくっついて、食べる時に破れ、「肉野菜うどん粉炒め」になってしまった。
 しかも、具のまとまりがいまいちでバラバラにほぐれてしまう。

 キャベツの搾り方が足りなかったのか。
 具のもみ方が足りなかったのか。
 焼く時にくっつけすぎたのか。
 蒸し焼きにする時の水の量が多かったのか。

 理由がよおわからん。

 とりあえず味はよかったから、ヨシとしよう。
 つくるのに1時間超かかったのに、食べるのは15分。ギョウザはハードルが高い。
 鬼コーチの「天才ギョウザ」はおいしかったなぁ。

1月 132019
 

 連休初日、夕方、手持ち無沙汰でそばを打つことに。
 今まで、そば粉と薄力粉を合わせて300グラムだったのを250グラム(そば粉200グラム)に減らし、小麦粉は薄力粉と強力粉を半々にした。
 今までのなかではもっとも細く、つるつるしたソバができた。分量を減らして薄くのばせたからか、あるいは強力粉を使って粘りを増やすことが大事だったのか。
 次は、そば粉10割でやってみたくなった。

 打っている時は夢中になれるが、いざ食べる段になると、いろいろボロが出る。だしは市販品に頼るしかないし、ネギを切るのを忘れたから薬味はノリと削り節だけ。
 そばを打つのはストレス発散になるけど、ひとりで食べるのはむなしいなぁ。

1月 122019
 

材料
・タラ 2切れ
・ベーコン
・大根 1/3
・ジャガイモ 2個
・ニンジン 1本
・ネギ 1本
・牛乳
・シチューのもと

 作り方はネギと白菜のシチュー↓とほぼ同じ。圧力鍋で煮ただけ。
 今回は肉のかわりにタラの切り身2切れを入れ、うまみを出すため、冷蔵庫に余っていたベーコンも入れた。
 本来はカブの方がよいのだけど、冷蔵庫にあった大根1/3を入れた。
 シチューのもとはごくごくわずかにして、しゃびしゃびに。味が薄いほうが罪悪感を感じなくてよい。

1月 112019
 

材料
・豆腐(レシピでは絹ごし)1/2丁
・ネギ 20グラム(白いところ7センチほど)
・ヘシコ 40グラム(幅5センチほどか)
・ごま油 小さじ1 

 冷蔵庫にあるコンカサバ。大好物なのだけど、鬼がいなくなって料理のしかたがわからないまま放置されていた。もったいないから何とか活用しようとさがしたら、ネットで簡単なレシピを見つけた。
 豆腐を手でつぶして、みじん切りにしたネギ、ほぐしたコンカサバを加え、ごま油(小1)をまぜるだけ。
 ただ、ヘシコは生のままではかたくてほぐすのが難しい。オーブントースターで2分ほどチンしてからほぐした。
 長ネギのみじん切りは、「天才餃子」をつくるときに鬼コーチに教えてもらった方法でやると簡単だった。
 ヘシコのうまみとしょっぱさと、ネギのシャリシャリした歯ざわりと新鮮な風味がよくあう。つまみにぴったりだし、ご飯にかけてもおいしそう。