11月 152018
 

GR030628

気力が低迷し、料理をつくる気になれないが、たまにはお供えをしないといけない。
思い出したのは昨冬教えてもらった超簡単メニュー「大根とサバ缶の重ね蒸し」。
今回は小さなフライパンをつかったから、うまく煮こむことができた。
気力がない時でもできる料理があるとは、今更ながら驚き。
教えてくれた鬼コーチに感謝。
あと何カ月か数年か知らないけど、自分が死ぬまで細々とこんな手抜き料理をつくっていくんやろな。

11月 092018
 

ポトフ20181109

残り物野菜で、昨年9月の鬼コーチレシピをもとにポトフをつくった。
タマネギ1個、ジャガイモ1個、長ネギ1/2本、鶏もも肉200グラム、カブ1個、キャベツ1/8個。鶏肉には塩しておいて、材料を圧力鍋にぶちこんで3分間圧力を加えた。最後に塩コショウと「隠し味」の砂糖を少々いれた。

 

カブのは

余ったカブの葉は細かく切って、ごま油(大さじ1)を敷いて強火で炒め、酒とミリンと醬油(大さじ1強)で味をつけた。さらにカツオ節(1/2袋)とゴマ(大さじ1〜2)、冷蔵庫にあった桜エビをいれた。
「鬼コーチの教え」メモには、「大根葉やカブの葉は、色よくするため塩をいれてゆでて、刻んでおく。ジャコとごま油とゴマで炒めるとふりかけになる」と書いてあるが、ゆがくのがめんどうだからそのまま炒めてしまった。

11月 072018
 

20181107鱈とキャベツとベーコン蒸し煮

まだ微熱がつづいているけど、たまにはちゃんとしたものを食べよう。

タラとキャベツとベーコン蒸し煮。前回のレシピにジャガイモの薄切りも加えてみた。塩こうじってしっかり味がつくんだな。ちょうどよい塩加減になった。

レシピどおり「強火」で10分だと焦げそうだったから中火にした。

11月 072018
 

20181106ネギミソ厚揚げ

まだ熱が下がりきらない。アジの刺し身とネギと厚揚げを買い、厚揚げのネギミソ焼きをつくった。
前回、病院の鬼コーチに写真を見せたら「なんやこれ、ネギが分厚いし、ミソが少なすぎや!」といわれた。だからネギをちょっと少なめにして、細く切って、ミソはちょっとだけミリンを加えて増量した。
今度はちょっとネギが足りなかったか。
でもまあまあおいしかった。

10月 232018
 

酒かす豆乳シチュー

最初につくったのは去年の夏。その時は、アスパラもいれてふつうの鍋を使った。
二度目は10月。圧力鍋で2分圧力をかけた。
今回は圧力鍋と昆布を使い、肉もいれた。

材料
・レンコン 10センチ(厚さ1センチほどに切って半分に)
・サツマイモ 1/2 (厚さ1.5センチぐらいの輪切り)
・ニンジン 1/2本(厚さ5ミリの半月切り)
・タマネギ 1個(カレーと同じ縦に6等分するくし切り)
・シメジ 1/2パック
・ダイコン 2センチ(いちょう切り)
・シチュー用の豚肉 150グラム
・酒粕 子どものこぶし大
・豆乳 約1カップ
・ローリエ

圧力鍋で材料をざっと炒めて、肉が白くなってきたら、水を材料の7分目まで入れる。
コンブやローリエ1枚を加えて2分間圧力をかける。
圧力が抜けたら、酒かすをとかす。
食べる前に豆乳を加え、塩コショウで味つけする。塩を入れる前でもそれなりに味がついてるから不思議。
塩は3つまみほど。ひとつまみ1人前だからだ。サツマイモなどの甘みや、昆布のうまみが出ているから塩は少なめでよいようだ。
なかなかおいしいが、レンコンは圧力をかけない作り方の方が、歯ざわりを楽しめたかも。
圧力鍋を使わない場合は5分ほど煮こむ。

10月 222018
 

20181021きんぴらゴボウ (2 - 2)

昼飯は外食。罪悪感を感じてしまう。夕食は腹も減っていないから、スーパーでししゃものフライを買って、きんぴらゴボウだけつくることに。
前回レシピよりゴボウが少ないから、ニンジンも調味料も少なめにした。

材料
・ゴボウ 1/2本
・ニンジン 3センチ
・ミリン、しょうゆ(各大さじ1)
・ごま
・七味

冷蔵庫に余ったゴボウの皮をむいて長さ5センチに切り、縦に薄切りにしたあと、マッチ棒のように切って水にさらす。
ニンジン3センチを、ゴボウと同じ大きさに切る。
フライパンにごま油を敷いて、軽く炒める。
水(大さじ2)、ミリン(大1)としょうゆ(大1)を入れて、水気がなくなるまで炒める。ゴマと七味も加える。
ちょっと味が薄いから醬油をまわしがけした。

20181021手作りドイツパン (1 - 1)
いただいたドイツ風の手作りパンがおいしい。ワインのつまみに。

10月 212018
 

20181020芋たき

■いもたき(2人前)2018/10/20

・サトイモ 大4個
・ゴボウ 1/2本
・ダイコン 1/4本
・ニンジン 1/12本
・白ネギ 1/2本
・マイタケのかわりにシメジ
・鶏胸肉がなかったからもも肉 100グラム
・イリコ 6匹
・あぶらげ
・しょうゆ(大さじ2)
・酒(大さじ3)
・みりん(大さじ2)
・イシル(塩でも可 小さじ1)

去年の秋、愛媛をドライブした時に里芋を入手して郷土料理「芋たき」をつくった。寒くなってきたし、再現することに。
里芋は洗って泥を落とし、両端を切ってから厚めに皮をむき、ひと口大に切る。
ニンジンはピーラーで皮をむき、ひとくち大の小さめの乱切り。
ダイコンは縦に4分の1にして、厚さ1センチのイチョウ型に。
白ネギは厚さ1センチの小口切り(輪切り)。
ゴボウは包丁で皮をピーラーでむいたあと、斜めに薄切り。
野菜を全部、圧力鍋にぶちこみ、上に鶏肉と、油揚げ、イリコの頭と腹をとってのせる。
酒(大さじ3)、みりん(大さじ2)、しょうゆ(大2)を入れる。
水は400㏄ぐらい。
はじめは強火に、圧力が高まったら弱火に。
圧力が抜けるのを待ち、混ぜて味見をする。少しだけいしるを加えた。
味は…悪くない。でも材料を細かく切りすぎて「イモ汁」になり、火が通りすぎたかな。
おいしい酒を2人でチビチビしながら食べたいおかず。

10月 192018
 

20181019ピリ辛ソーメンチャンプル (1 - 2)
冷蔵庫にソーメンがある。夏の昼食用に鬼コーチが買っていたものだ。食べる間もなく入院し、退院したときはまだ扇風機を使っていたけれど、もはやソーメンを食べられる体調ではなかった。旅立った時には朝晩は肌寒くてソーメンを食べる季節ではなくなっていた。
季節はずれのソーメンはチャンプルにしてしまおう。ネットで見たレシピを参考にした。

材料
・ソーメン 2束
・ニラ 2/3把
・シーチキン 1缶
・サラダ油 大さじ3
・ニンニク 1かけ
・豆板醤 小さじ1
・塩

ソーメンを1分ほど、かためにゆでる。ザルにあげて流水で洗って水につけておくと書いてあったが、めんどうだからザルにあげて水だけ切った。
フライパンに油を入れて、ニンニクと豆板醤とシーチキンを炒める。
ソーメンとニラを入れて油をからめるようにして混ぜて炒める。塩で味を調えたら完成。
水を切ったソーメンに早めに油をからませたほうがかたまらないですんだかも。
味はまあまあ。なにより夏の名残のひとつが冷蔵庫から消えてホッとした。