10月 232018
 

酒かす豆乳シチュー

最初につくったのは去年の夏。その時は、アスパラもいれてふつうの鍋を使った。
二度目は10月。圧力鍋で2分圧力をかけた。
今回は圧力鍋と昆布を使い、肉もいれた。

材料
・レンコン 10センチ(厚さ1センチほどに切って半分に)
・サツマイモ 1/2 (厚さ1.5センチぐらいの輪切り)
・ニンジン 1/2本(厚さ5ミリの半月切り)
・タマネギ 1個(カレーと同じ縦に6等分するくし切り)
・シメジ 1/2パック
・ダイコン 2センチ(いちょう切り)
・シチュー用の豚肉 150グラム
・酒粕 子どものこぶし大
・豆乳 約1カップ
・ローリエ

圧力鍋で材料をざっと炒めて、肉が白くなってきたら、水を材料の7分目まで入れる。
コンブやローリエ1枚を加えて2分間圧力をかける。
圧力が抜けたら、酒かすをとかす。
食べる前に豆乳を加え、塩コショウで味つけする。塩を入れる前でもそれなりに味がついてるから不思議。
塩は3つまみほど。ひとつまみ1人前だからだ。サツマイモなどの甘みや、昆布のうまみが出ているから塩は少なめでよいようだ。
なかなかおいしいが、レンコンは圧力をかけない作り方の方が、歯ざわりを楽しめたかも。
圧力鍋を使わない場合は5分ほど煮こむ。

10月 222018
 

20181021きんぴらゴボウ (2 - 2)

昼飯は外食。罪悪感を感じてしまう。夕食は腹も減っていないから、スーパーでししゃものフライを買って、きんぴらゴボウだけつくることに。
前回レシピよりゴボウが少ないから、ニンジンも調味料も少なめにした。

材料
・ゴボウ 1/2本
・ニンジン 3センチ
・ミリン、しょうゆ(各大さじ1)
・ごま
・七味

冷蔵庫に余ったゴボウの皮をむいて長さ5センチに切り、縦に薄切りにしたあと、マッチ棒のように切って水にさらす。
ニンジン3センチを、ゴボウと同じ大きさに切る。
フライパンにごま油を敷いて、軽く炒める。
水(大さじ2)、ミリン(大1)としょうゆ(大1)を入れて、水気がなくなるまで炒める。ゴマと七味も加える。
ちょっと味が薄いから醬油をまわしがけした。

20181021手作りドイツパン (1 - 1)
いただいたドイツ風の手作りパンがおいしい。ワインのつまみに。

10月 212018
 

20181020芋たき

■いもたき(2人前)2018/10/20

・サトイモ 大4個
・ゴボウ 1/2本
・ダイコン 1/4本
・ニンジン 1/12本
・白ネギ 1/2本
・マイタケのかわりにシメジ
・鶏胸肉がなかったからもも肉 100グラム
・イリコ 6匹
・あぶらげ
・しょうゆ(大さじ2)
・酒(大さじ3)
・みりん(大さじ2)
・イシル(塩でも可 小さじ1)

去年の秋、愛媛をドライブした時に里芋を入手して郷土料理「芋たき」をつくった。寒くなってきたし、再現することに。
里芋は洗って泥を落とし、両端を切ってから厚めに皮をむき、ひと口大に切る。
ニンジンはピーラーで皮をむき、ひとくち大の小さめの乱切り。
ダイコンは縦に4分の1にして、厚さ1センチのイチョウ型に。
白ネギは厚さ1センチの小口切り(輪切り)。
ゴボウは包丁で皮をピーラーでむいたあと、斜めに薄切り。
野菜を全部、圧力鍋にぶちこみ、上に鶏肉と、油揚げ、イリコの頭と腹をとってのせる。
酒(大さじ3)、みりん(大さじ2)、しょうゆ(大2)を入れる。
水は400㏄ぐらい。
はじめは強火に、圧力が高まったら弱火に。
圧力が抜けるのを待ち、混ぜて味見をする。少しだけいしるを加えた。
味は…悪くない。でも材料を細かく切りすぎて「イモ汁」になり、火が通りすぎたかな。
おいしい酒を2人でチビチビしながら食べたいおかず。

10月 192018
 

20181019ピリ辛ソーメンチャンプル (1 - 2)
冷蔵庫にソーメンがある。夏の昼食用に鬼コーチが買っていたものだ。食べる間もなく入院し、退院したときはまだ扇風機を使っていたけれど、もはやソーメンを食べられる体調ではなかった。旅立った時には朝晩は肌寒くてソーメンを食べる季節ではなくなっていた。
季節はずれのソーメンはチャンプルにしてしまおう。ネットで見たレシピを参考にした。

材料
・ソーメン 2束
・ニラ 2/3把
・シーチキン 1缶
・サラダ油 大さじ3
・ニンニク 1かけ
・豆板醤 小さじ1
・塩

ソーメンを1分ほど、かためにゆでる。ザルにあげて流水で洗って水につけておくと書いてあったが、めんどうだからザルにあげて水だけ切った。
フライパンに油を入れて、ニンニクと豆板醤とシーチキンを炒める。
ソーメンとニラを入れて油をからめるようにして混ぜて炒める。塩で味を調えたら完成。
水を切ったソーメンに早めに油をからませたほうがかたまらないですんだかも。
味はまあまあ。なにより夏の名残のひとつが冷蔵庫から消えてホッとした。

10月 182018
 

20181017南蛮漬け (2 - 3)

レシピを教えてくれたのに「おまえ一人ではつくるな」と封印された料理が南蛮漬けだった。

台所が魚臭くなるし、油がはねて危ないし、二重三重の手間がかかるからだ。

つくったら激怒して夢に出てくるかな?

前回教えてもらったレシピは、ふだん鬼コーチがつくるものより簡略化されていた。

今回はニンジンとタカノツメを加えた。

薄口しょうゆはないからふつうの醬油にした。

味は悪くないけど、揚げ方が足りず、骨が口に残ってしまう。

お供えにしたら化けて出るかと期待してつくったけど、めんどうきわまりないし、一人で食べるのはもったいない。

もう二度とやらないだろうな。

 

・酒 40㏄
・みりん 40㏄
・しょうゆ(薄口と濃口を半々) 40㏄
・酢 80㏄
・タマネギ 1/2(薄切り)
・ニンジン 3センチほどを千切り
・タカノツメ 1本

まずは酒とみりんをまぜて、電子レンジで1分チンしてアルコールを飛ばす。
冷めたところにしょうゆと酢とタマネギ、ニンジン、種を除いたタカノツメを加える。

アジの頭を落としてサッと洗って、ペーパータオルで水気を切り、腹の血合いなどもふきとる。
水はね防止のため、お腹のなかもふくめて小麦粉をはたく。つけすぎないようにパタパタとはたいて落とす。
フライパンに少なめの油を敷き、揚げ焼きにする。油をたっぷり使えばカリッと揚がるが、もったいないし、廃油の処分がめんどうだ。
しっかり揚がったら熱いうちに付け汁に入れる。冷めたら冷蔵庫へ。

20181017南蛮漬け (1 - 3)

10月 182018
 

20181016セロリきんぴら (2 - 2)

鬼ストローネづくりで余ったセロリ1/2本はきんぴらに。
セロリは薄く切って、ジャコたっぷり(1パック)とゴマといっしょに、ごま油(大さじ1)で炒めて、火が通ったら、酒(大さじ1)とミリン(大さじ1)で味をつけた。
ジャコの塩があるから、しょうゆはさっと回しがけする程度に。

10月 172018
 

20181016ナスとヒロウスと甘トウガラシ (2 - 2)

ナスが冷蔵庫に2本、甘トウガラシもある。
ならば、ヒロウスを買って煮てしまおう。
ずいぶん前につくったレシピを参考に。

材料
・なす 2本
・甘トウガラシ 8本
・ひろうす小 4個
・だしがめんどうだから乾燥小エビ (本来はアゴダシのクズ部分をお茶パックに入れる)
・しょうゆ
・みりん

ナスは大きめの乱切り。
甘トウガラシは、へたを取って半分に。
ヒロウス(がんも)は半分に。
大きめのフライパンに上記の材料を入れて、酒と水をあわせて1/2カップ入れる。
しょうゆ(大さじ2)とみりん(大さじ2)を加えてふたをして、最初はナスの水分を出すため強火に。ぐつぐつしはじめたら火を弱める。5分ほどしてから、ざっとかきまぜ、さらにふたをする。火にかけるのは計10分間ほど。煮汁が減ったところで火を止めて完成。
…のはずが、煮汁がまったく残らず焦げついた。
フライパンが大きすぎて水が足りなくなったのに加え、だしのかわりに入れた乾燥エビが底にこびりついて焦げたようだ。食べられないことはないから、よしとしよう。
最初にナスが半分弱水にひたるようにするべきだったな。
こっちの作り方の方が確実だったかも↓

10月 162018
 

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ミネストローネにカレー粉を入れただけの手抜きのお供え。
お気に入りのキリモトの器だから許せ。

この器、本当はお棺に入れるつもりだったけど、本人に反対された。

「輪島塗はお棺に入れないで。人間より器は長生きだから。キリモトのざらざらのやつが好き。あの赤い色は元気になる……輪島塗は全部好きだけど、一番力もらえるのがこれやね。不思議だね。輪島の器は全部語ってくるよね。いいでしょっ、飲みやすいでしょ、軽いでしょ、丈夫でしょ、口当たりいいでしょ、って。キリモトさんとこは、より一層暑苦しく語ってくるね。使いながら会話してる気分になるね。吉田さんのは『ありがとう、フジイさん、いいでしょう』ってヒトミさんとしゃべってるような気分になるね。大崎さんのは…、辻さんのは…、全部漆器でいけるとうれしいよね。お味噌汁のんでもおいしく感じるね」

10月 152018
 

20181014鬼ストローネ

本日は、「手抜き」と怒られそうなお供え。
カレーじゃないから許してもらおう。
セロリとパプリカ、トマト缶だけ買い足して「鬼ストローネ」に。
材料を切って圧力鍋でさっと炒めて、2分間圧力を加える。
あとは塩2つまみとコショウで味をつけるだけ。
トッピングのシソを買い忘れたから、粉チーズをかけて食べた。
工夫はないけど、まずくはなかった。でも一人で食べるもんじゃないな。あすはカレー粉を入れてしまおう。

・タマネギ 1個 1.5センチ角
・ニンジン 1本 同上
・ジャガイモ 2個 6等分
・キャベツ 1/8個 2センチ角
・セロリ(茎の方)1/2 1センチ角
・ニンニク
・パプリカ 1/2 同上
・トマト缶(カット) 1缶
・ローリエ

こちらが前々回→

10月 142018
 

20181013イワシ梅煮 (6 - 8)

肉ばかりつづいてるからムッとされそう。ましてやカレーやシチューを週2回もつくったらどやされる。
たまには魚をお供えしようと、スーパーにあった6匹100円の小イワシを買ってきた。

▽材料
イワシ小 6尾
ウメボシ 2個
ショウガ 1かけ
酒・みりん・しょうゆ

前回の鬼レシピではショウガ薄切りだが、冷凍庫にあったおろした生姜を使うことに。
ポリ袋の口を開いて、その上でエラのところから指を入れて頭をはずし、内臓を指でかきだす。水でサッと流して、小型のフライパンへ。
大きめのウメボシ2個とショウガを入れ、酒・ミリン・しょうゆ・水を大さじ2杯ずつ入れると、魚が半分浸る。
上にぬらしたキッチンペーパーをのせて、強火にかける。強火にしないと上まで煮汁がまわらないんだそうだ。
水が減ってきたら、スプーンで上から煮汁をかける。キッチンペーパーを取り去って、水分がほぼなくなったらできあがり。
おろし生姜の見た目が悪い。味はまあこんなもんか。