9月 172009
 

どこにでもある季節感もない地味なお菓子。
かと思いきや、思いの外バリエーション豊かで味も個性的。
どうやらおいしさの秘訣は「もち米」らしい。
もち米の良さが最中の皮の出来にあらわれるという。
「最中」は米と水の良い地味な島根らしいお菓子だ。

●松江城最中 清松庵たちばな(松江市袖師町) ¥178
 あんこはねっちり、皮はさっくりのスタンダードなかんじ↓

松江城最中1

松江城最中2

●虎の子もなか そのや本舗(松江市中原町) ¥158
 地元スーパーで発見。小豆のつぶつぶ感が特徴的。甘すぎず素朴なおいしさ。

虎の子もなか1

虎の子もなか2

 姉ケ島の風景が目印のどら焼き(?)『宍道湖の夕日』(¥126)も、しっとりした皮がおいしい。

宍道湖の夕日

 わかる人にしかわからん景色。        (つづく)

 Posted by at 10:38 午後

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