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12月 072021
 

アラの方がもっとおいしいかもしれないけど……

▽材料 (2人分)
・ぶりの切り身 2切れ
・白菜 1/4
・好みの野菜(人参、しめじ等)適量
●だし汁(水でも可) 250cc
●料理酒 大さじ3
●みりん 大さじ3
●醤油 大さじ2
●砂糖 大さじ1
●おろし生姜 大さじ1/2

▽作り方
①ぶりの切り身に熱湯をかけ、臭みを取る。
②白菜はひと口大に切り、根元から鍋に入れる。
③白菜の上に、ぶりと人参、しめじなどをのせ、●を混ぜてかける。
④蓋をして点火。沸騰したら、中~弱火で約20分煮る(途中でぶりを裏返す)。

12月 062021
 

里芋のおいしい季節だから、久しぶりに芋たき。

▽材料(4人分)
・サトイモ 8個
・ごぼう 1本
・大根 小1/2本
・にんじん 1本
・白ネギ 1本
・マイタケ
・鶏胸肉 200グラム
・いりこ 6尾
・あぶらげ
★しょうゆ・酒・みりん 各大さじ3
★水 2.5カップ・イシルか塩 少々

▽作り方
①里芋は両端を落として厚めに皮をむき、ひと口大に切る。(余った里芋は切って冷凍すればみそ汁に使える)にんじんは小さめの乱切り。大根は厚さ1センチのいちょう切り。白ネギは厚さ1センチの小口切り。ごぼうは包丁で皮をこそげ落とし、斜めに薄切り。胸肉はひと口大にそぎ切り。油揚げは1センチ幅に。
②圧力鍋に①を入れ、頭と腹を除いたいりこをのせ★を加える。
③はじめは強火、圧力がかかったら弱火に。2分後に火を止め、圧力が抜けたらさっと混ぜ、イシルか塩で味を調整する。

12月 062021
 

 前回(http://www.reizaru.sakura.ne.jp/saru/?p=13552)のレシピでつくろうと思ったが、ピーマンがない。かわりにカボチャを入れることに。
有機農家からいただいたカボチャだは、薄切りにして、火を入れすぎないようにしたら、甘くて歯ごたえもあっておいしかった。

▽材料
★みそ・ミリン・酒 各大さじ1
★豆板醤(本来はティンメンジャン)・砂糖 各小さじ1
・豚細切れ肉100グラム
・片栗粉 大さじ1/2程度
・キャベツ 3枚
・カボチャ 100g程度
・ニンジン 1/3本
・ニンニク・ショウガ 1切れずつ
・油

▽作り方
①★を混ぜておく。
②豚肉に片栗粉をまぶす。ニンニクとショウガはみじん切り。キャベツは5センチ角、ニンジンは短冊切り、カボチャは薄切り。
③フライパンに油をひき、ニンニクとショウガを軽く炒めてから肉を投入。火が通ったら、キャベツとニンジン、ピーマンを加えて①を混ぜ、しんなりしたら完成。

12月 042021
 

鶏ガラスープの素は使いたくないのだけど……

▽材料 (2人分)
・青梗菜 1株(150g)
・豆腐 2/3丁(200g)
・かにかま 80g
・鶏がらスープの素 小さじ1
・醤油 大さじ1
・塩 少々
・生姜みじん切り 1かけ分
・水 150㏄
・ごま油 大さじ1
・水溶き片栗粉(かたくり粉+水 各大さじ1弱)

▽作り方
①青梗菜は葉と芯に切り分け、芯は縦に2~3に切る。葉は食べやすい大きさに。
②豆腐は食べやすい大きさに切り、水気を切る。
③フライパンにごま油を熱し、生姜と青梗菜の芯を入れさっと炒める。
④水とスープの素を加えて煮る。
⑥豆腐と、ほぐしたかにかま、青梗菜の葉を加えて醤油を入れ、蓋をして1~2分煮る。
⑦水溶き片栗粉でとろみをつけて完成。

12月 032021
 

 生のままであえるだけだから、かーんたん。

▽材料
・菊芋 200グラム
・ゴマ油 大さじ1
・塩 小さじ1/3
・黒こしょう 適量

▽作り方
①菊芋はよく洗う。
②皮のまま薄切り。
③5分ほど水にさらしてアク抜き。
④水切りして、ゴマ油、塩、黒胡椒をあえてできあがり。

11月 212021
 

「薄く切って、塩で殺して、砂糖と酢と柚を散らすだけでいいよ」と、福島の農家民宿「遊雲の里」で教えてもらった。
 熱を加えなくても「塩で殺」せばよいのだ。たしかに、熱を加えたように甘みが出て、えぐみが消える。「殺す」って、よい表現だ。
▽材料
・小かぶ 3個(約300g)
・柚の皮 適量
・塩 小さじ1(野菜の重さの2%)
・砂糖 大さじ1~1と1/2
・酢 大さじ2
▽作り方
①かぶを半月型に薄切り。塩をしてしばらくおき、水分を搾る。(今回はもったいないから葉も使った)
②砂糖と酢を加え、柚の皮を散らす

11月 212021
 

冷蔵庫にあるブロッコリーとミンチを活用するメニュー。
▽材料(2人前)
・ひき肉 150g
・ブロッコリー 180g
・長ねぎ 1/2本
・生姜 1かけ
・鷹の爪輪切り 1本分
・しょうゆ・酒 各大さじ1
・ごま油 大さじ1/2

▽作り方
①生姜はみじん切り。長ねぎは1cm幅の斜め切り。
②ブロッコリーは小房に切り分け、耐熱皿に入れてラップをかけ、600Wのレンジで2分チン。
③フライパンを中火で熱してごま油をひき、鷹の爪輪切りを入れ、香りが立ったらひき肉を入れ、火が通るまで炒める。
④ブロッコリーとネギを入れ、全体に油がなじんだら、しょうゆと酒を入れてさらに2分炒める。

11月 212021
 

福島県の旧東和町(二本松市)の農家民宿「遊雲の里」でならった、大根大量消費メニュー。
現地で食べたものよりちょっと薄味になった。
もう少し砂糖を増やせばよかったか。餅にからませてもおいしい。

▽材料(4人分)
・大根 1/2本
・タカノツメ輪切り 1本分
★醤油・みりん・酒 各大さじ2
★砂糖  大さじ1

▽作り方
①★を混ぜておく。
②大根を少し太めの千切り。
③中火に熱したフライパンにサラダ油を引き、②とタカノツメを炒める。 ④大根が透き通ったら、混ぜておいた調味料を加え、汁気を飛ばすように炒める。

11月 212021
 

 おいしいジャガイモとブロッコリーを一緒に食べたくて見つけたレシピ。
▽材料(2人前)
・じゃがいも 100g(中1個)
・ブロッコリー 100g(1/2房)
・ブロックベーコン 40g
・ニンニク 1かけ
・鷹の爪輪切り 1本
・塩 2つまみ
・オリーブ油
▽作り方
①ジャガイモは一口大に切り、耐熱容器にラップをかけ、600Wの電子レンジで3分チン。
②ブロッコリーは小房に分け、耐熱容器に濡らしたキッチンペーパーをのせ1分チン。
③ニンニクはみじん切り。
④ブロックベーコンは5mmの角切り。
⑤フライパンにオリーブオイル、ニンニク、鷹の爪を入れて香りが立ったら、中火にして①と④を入れ、焼き目がつくまで炒める。
⑥②と塩を入れ、芋に火が通るまで炒める。

11月 212021
 

 福島いただいた有機のカボチャ。手羽先の脂とよくあう。

▽材料(2人前)
•手羽先 6本
•塩こしょう  ひとつまみ
•片栗粉 大さじ1
•かぼちゃ 200g
•水 100ml
★みりん・酒・しょうゆ 各大さじ1
★砂糖 大さじ1/2
•ごま油 大さじ1
•ごま 適量
•小ねぎ (小口切り) 適量

▽作り方
①かぼちゃをひと口大に切る。
②手羽先に塩こしょうと片栗粉をまぶす。
③フライパンにごま油をひいてかぼちゃと手羽先を焼く。
④焼き色が付いたら水と★を入れ、手羽先に火が通るまで中火で10分ほど煮る。
⑤水分が飛んだら火から下ろして器に盛り、ごまと小ねぎを散らす。