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2月 212020
 

 昨夜のネギが余っている。一気に食べるため、ネットで見つけたレシピ。
 簡単でけっこうおいしい。
▽材料
・鶏もも肉 200グラム
・白ネギ 1本
・ポン酢しょうゆ 大さじ2
・ユズ胡椒 小さじ1/2
・塩コショウ
・油
▽作り方
①もも肉は一口大に切り、塩コショウする。塩の量はひとつまみぐらい。
②白ネギの白い部分だけではもったいないから、青い部分も含めて斜めに薄切り。
③フライパンに油をひいて、中火でもも肉に火を通す。
④肉に火が通ったらネギを加えて炒め、ポン酢しょうゆ、ユズ胡椒で味をつける。

■トマトと卵とキュウリの納豆
鬼コーチの友達のあゆみちゃん直伝の納豆。
キュウリ(1/3本)のみじん切りとトマト(小1/2個)のざく切りと生卵、納豆のたれを混ぜるだけ。
今回は黒豆納豆だから、本来の外観とはちょっとちがう。
炊きたての玄米にのせて食べた。

 ちなみにお遍路を中断して帰ってきた夜に作ったのは、「大根と手羽元の酢煮」。本来の鬼コーチメニューは「黒酢煮」なのだが、黒酢を買うのはもったいないのでふつうの酢で煮た。

2月 212020
 

 お客さんが来るから、二八のソバを2玉打った。1つめは300グラムで水を少なめに。2つめは250グラムでべたつく程度の水の量にした。後者の方がより薄くすることができて、ソバもツルツルとなった。前者は分厚くてブチブチに切れてしまった。
 薄く伸ばすことが大事なのだと、ようやくわかってきた。
食べさせたかったなあ。

 Nさんが持ってきたのは、ペルー人の友人がつくったというパパレジェーナ。
見た目は巨大なコロッケのよう。ジャガイモと鶏肉がたっぷり。手作りの黄色いチリソースも抜群においしかった。

2月 022020
 

 墓参りから昨夜帰ってきて、ブロッコリーと豚肉炒めを作った。きょうは、新タマネギと手羽先のスープ。教えてもらってレシピ(こちら→)に、実家でもらったニンジンも加えた。

 もう一品は、余っているネギを生かして厚揚げネギみそ焼き。
 ちょっとみそが足りなかったが、つまみにはなった。

 ちなみに朝食は、前夜に残り野菜を切って鍋に入れておいた簡単豚汁でした。

 「「お迎え」されて人は逝く」という本で、看取りの経験をした人はそれを生かさなければならないと書いてあり、週刊誌で「風呂であたたまって免疫力」という記事を見た。
 風邪気味だから1年6か月ぶりに自宅の浴槽に湯を張った。
 Rが最後の入院をしてから、自分だけぬくもる気になれず一度も使っていなかった。
 久しぶりに湯を入れたらごみだらけ。10分ほどつかったあと、20分かけて掃除した。
 やっぱり一人だけで湯を張ってあたたまるというのは居心地が悪い。
 次は半年後かな。

1月 252020
 

 カブが余っている。新聞だったか雑誌だったかに、簡単そうなレシピを見つけた。カブの切り方が大きすぎて十分に火が通らずかたかった。柚胡椒の味はなかなか。
 「鬼レシピ」以外に手を出して、完璧にできた例はほとんどないなあ。

▽材料 2人前
・鶏もも肉(皮なし)200g
・カブ小2個(120g)
・パプリカ(赤)1/4個
・合わせ調味料(ユズコショウ小さじ1/2、酒大さじ1、しょうゆ小さじ1、水大さじ2)
・油
▽作り方
 鶏肉は3~4cmに切る。
 カブは6~8等分のくし形に、パプリカは横に幅1.5cmに切る。
 調味料を合わせておく。
 フライパンに油を熱し、中火で鶏肉を焼き、肉の周囲が白っぽくなったらひっくり返す。
 空いているところにカブ、パプリカも加えて、鶏肉の脂で炒める。
 カブの周囲が透き通ってきたら合わせ調味料を加え、水分をとばしながら炒める。

1月 182020
 

 ダイコンが1/2本と、酢がたっぷり余っている。
本来は「鶏肉と大根の黒酢煮」(下記のレシピ)だが、黒酢のかわりにふつうの酢を使い、鶏も手羽先にしてみた。
 大根がまだちょっとかたい。でもまあまずくはない。

 実家から送ってきたホウレンソウをゆでて、1/2把分を白和えに。
 スリゴマがないから、ふつうのゴマとごま油を少々加えた。
 よいつまみにはなりました。下記のレシピを参考にした。

1月 172020
 

 セロリーが3本100円と格安だったから友人に教えてもらったセロリ手羽元スープを作る。
 セロリーを1センチ幅に切って、手羽元8本とローリエ1枚といっしょに圧力鍋にぶち込んで、3分間圧力をかける。あとは塩2つまみで味つけ。
 あっさりしておいしい。コショウもいらないな。
 肉と骨はだしにするため1日目はほとんど食べない。

 2日目は、タマネギとニンジンとカブを加えて、水も足して加熱。
 肉もだいぶほぐれてきた。

 3日目、キャベツを投入して水を足して加熱。
 だいぶどろどろになってきた。ほぐれた肉がおいしい。
 でもだんだん鶏のだしの味が薄くなってきた。

 4日目、ジャガイモとカレー粉を投入してしゃびしゃびカレーに。

1月 162020
 

 実家から大量の野菜が届いた。
 昼飯は、コマツナと豚肉と卵をごま油で炒め、そばつゆで味をつけた。まあ、食べられる味だった。

 ダイコンの葉は、さっとゆでてから、ジャコとゴマと一緒に炒めた。味つけはミリンとしょうゆ。カブの葉のふりかけの作り方【こちら→】を踏襲した。

 夕食は、小松菜の残りと豆腐の残りと豚肉の残りを使った。
 鬼レシピより豆腐が少ない分、豚肉はちょっと多め。またショウガを入れ忘れた。
 教えてもらった料理をひととおり供えたら料理はやめようと思っていたが、毎回何か失敗するからやめられない。

1月 152020
 

 余っているゴボウとサツマイモとニンジンは豚汁にするつもりだったが、セロリのスープをつくるから方針転換。
 「鬼レシピ」をさがしたらキンピラがあった。そのレシピに、小さなサツマイモ1本を加え、ミリンとしょうゆを大さじ2に、水を大さじ4に増やした。最後にゴマも加えた。

 久々のお供え料理だから、豆腐屋さんの豆腐1/2丁を冷や奴にして添えた。

 前回の「ゴボウきんぴら」のレシピはこちら↓

▽材料
・ゴボウ 1本
・ニンジン 5センチ
・ミリン、しょうゆ(大さじ1.5)
 長さ5センチに切り、縦に薄切りにしたあと、マッチ棒のように切り、水にさらす。
 ニンジンは多すぎるとおいしくない。5センチほどで彩りを添える程度にする。ゴボウと同じ大きさに切る。
 フライパンにごま油を敷いて、軽く炒める。水(大さじ3)、ミリンとしょうゆ(水と調味料は3:3の割合)を入れて、水気がなくなるまで炒める。ゴマや七味をかけてもよい。2,3日はもつ。

1月 092020
 

 豆腐屋で厚揚げ180円を購入。
 スーパーの生ザケは高いから、2匹400円が200円になっていたサワラを買った。
 作り方は「サケのちゃんちゃん焼き」(↓)と同じ。シメジを買い忘れたが、まあまあおいしかった。
 もう一品は厚揚げと大根おろし。

1月 092020
 

 サケを買ってちゃんちゃん焼きをするつもりだったが、生ザケがない。厚揚げを買いて食べようかとも考えたが、近所の豆腐屋は2軒とも閉じている。
 商店街でカブ4個100円でゲット。
 ダイコンかカブと鶏肉かミンチを料理しようかと決めた。ところが、鶏肉もミンチも売り切れ。
 家にあるたんぱく源は、ツナ缶と卵ぐらい。
 ネットで調べると、カブとツナ缶の料理があった。しかも葉っぱごと食べられる。材料に「ほんだし」と書いてあるが、そんなものはない。友人からもらっただししょうゆで代用した。
 冷蔵庫に余っていたプチトマトも入れてしまった。

▽材料
・カブ小 3個
・かぶの葉  3個分
・ツナ油漬缶  1缶(70g)
・水 50ml
・だししょうゆ(めんつゆ) 大さじ1
・酒 小さじ2

▽つくり方
1)かぶは4〜6等分のくし形切り。葉は4cm幅のザク切り。ツナはさっと油をきる。
2)鍋にカブ、カブ菜、ツナ、調味料を入れて火にかけ、5分ほど煮るだけ。

 超簡単だけど、カブが甘いからそれなりに美味しい。原価200円のメイン。

こちらは前夜のワカメ白和え