reizaru

6月 172020
 

 大量の白菜とネギが余ったとき「豚肉は飽きたし、ちょっと変わったメニューがないかなぁ」と相談したら「これや!」と言って教えてくれたメニュー。
 たんなる白菜と鶏肉の煮物かと思ったら、ニンニクとショウガによって、参鶏湯もどきの味になって驚いた。
「どや。私の長年の研究の成果や」といばるから、「どうやって研究したん?」と尋ねると、「たぶんクックパッドや」と答えていた。

▽材料(2〜3人分)
・鶏手羽元 5本
・ネギ 1本
・白菜(圧力鍋に入る量 ミニ白菜なら半分以上いける)
・ショウガ 1かけ
・ニンニク 1かけ
・酒 100㏄
・薄口しょうゆ(ふつうのしょうゆでも) 大さじ1
・塩 ひとつまみ
・コショウ

▽作り方
①ショウガとニンニクを薄切りに。ネギは4,5センチにぶつ切り。白菜はざく切り。
②鶏肉とネギとショウガ、白菜を圧力鍋に入れる。白菜はギューギューまで詰めてもよい。
③酒100㏄と薄口醤油、塩ひとつまみ、コショウをふってから点火。
④圧力がかかったら弱火にしてさらに3分間火を通す。
⑤火を止め、圧力が下がってから10分間放置し、ふたを開けたら、ざっと混ぜて、味が薄ければ塩を足す。

 Posted by at 4:07 午後
6月 152020
 

「ちゃんと肉を食わんと精がつかんぞ。しょうが焼きでもやってみろ」と言われて2008年5月につくったおかず。
 しょうが焼きって、しょうがを豚肉にすり込むんか、あるいは油でショウガを炒めるのか……作り方がさっぱりわからん。
 ネットのレシピを見ると、豚肉に片栗粉をはたいて……などとややこしい。そんなめんどうな料理は無理。
 で、鬼コーチに相談すると「もどきでええなら、簡単や」

▽材料
・豚肉切り落とし100グラム
・タマネギ1個 
☆しょうが 1かけをすりおろし
☆酒・しょうゆ・みりん 各大さじ1

▽作り方
①タマネギは5ミリほどの半月切りにする。
②☆を混ぜておく。
③テフロンのフライパンで、豚肉を炒める。脂身が多ければ油は不要。
④火が通ったら、タマネギを入れて透明になるまで炒める。
④いったん火を止めて、②を入れてよく混ぜる。
 けっこう簡単にしょうがの風味をつけられることに驚いた。

 Posted by at 1:43 午後
6月 142020
 

 このメニューは何度かつくってくれて「簡単だからミツルでもつくれるぞ」と言っていたが、レシピは残っていない。
 ネットで調べると、じゃがいもとピーマンを炒めていったん取りだし、肉を炒めた後に両者を混ぜるとなっているが、そうした手間は、鬼コーチならばはぶくはずだ。
 前回は片栗粉をまぶすのも省略したが、肉のボリューム感を出し、つるんとした歯ごたえを出すため、今回は省かなかった。
 牛肉の方がおいしいけど、もったいないから豚肉で代用した。

▽材 料(2人分)
・牛肉でも豚肉でも(ロースが望ましいらしい) 100グラム
・ピーマン 3個
・じゃがいも 大1個
・すりおろしかみじん切りのショウガ 1かけ
☆しょうゆ 大さじ1
☆オイスターソースのかわりにイシル 大さじ2/3
☆ミリン 大さじ1
☆豆板醤 少々
・塩コショウ 少々
・片栗粉 大さじ1
・サラダ油 大さじ1

作り方
①ピーマンは種を取って千切り。
 じゃがいもは皮をむいて千切りにして水にさらし、ザルにあげて水を切る。
 肉は細切りにして、塩コショウ・片栗粉をまぶしておく
②フライパンに油を熱して、しょうがと肉を炒め、肉に火が通ったら、ピーマンとじゃがいもを入れてさっと炒める。じゃがいものしゃりしゃりした食感が残った方がよい。
③最後に☆を入れて全体にからませたらできあがり。

 Posted by at 4:06 午後
6月 132020
 

 野菜をたっぷり食べられる能登の御講料理風の煮物。
 カボチャとオクラはメキシコ産とタイ産だけど、撮影のためだからよしとしよう。アゴダシがないから、煮干しで代用した。
 煮物は甘辛さの加減が難しいのだけど、鬼レシピのままつくったらぴったりはまった。
 たっぷり3食分できた。

▽材料(2人分)
・ナス 4本
・カボチャ 小1個
・ニンジン 1本
・オクラ 10本
・平天(サツマ揚げ) 大2枚
・しょうゆ 大さじ3
・酒 大さじ3
・砂糖とみりん 各大さじ1
・だしパック(お茶パックにアゴを大さじ1杯分いれた)

▽作り方
①ナスを縞目にむいて、大きめの乱切り。カボチャは食べやすい大きさに。ニンジンはピーラーで皮をむいて乱切り。オクラは塩をして板ずりする(毛を落とす)。大きなものは斜めに半分に切っておく。
②大きなフライパンに50㏄ほどの水とだしパックを入れて、ナス、カボチャ、ニンジン、揚げ物を入れ、調味料を投入する。
③ふたをして最初は強火。ふきこぼれそうになったら弱火にして5分ほど、ふたをしたまま煮る。
④ふたを開けて、ナスやカボチャが崩れないように気を付けながらざっくり混ぜる。煮汁が多すぎたら、強火にして煮とばす。
⑤煮汁が減ってテリが出てきたらオクラを入れて火を消す。ふたをして10分ほど置くと味がなじむ。

 Posted by at 5:30 午後
6月 132020
 

 簡単そうだけど、今まで1人でおいしくつくれたためしがない。
 前回はジャガイモをつぶしすぎてマッシュポテトのようになってしまった。
 今回レンジにかける時間を短めにしたら、串は通るけど、スプーンでつぶせないかたさに。しかたないから包丁で切ってから大ざっぱにつぶした。
 ジャガイモの固まりが残るぐらいの方が、ホクホクしておいしい。
 マヨネーズを少なめにしてそのぶんヨーグルトを加えるのが鬼レシピの特徴かな。

▽材料(2人分)
・じゃがいも 中2個
・にんじん 1/3本
・きゅうり  1/2本
・ハム  2枚(カニカマでも可)
・塩 小さじ1/2
☆マヨネーズ 大さじ1
☆ヨーグルト 大さじ2
・こしょう 少々

▽作り方
①じゃがいもは皮がついたまま電子レンジに入れ、600ワットで2分間加熱。裏返してさらに30秒チンする。串を刺して中まで通ったら皮をむく。
②じゃがいもを粗めにつぶす。
③きゅうりは薄切り、にんじんは5mm幅のいちょう切りに。ボウルのなかで塩をふって軽くもんで、5分間ほどおく。ギュッとしぼって水を切る。
④ハムは1センチ幅の短冊切りにする。
⑤ ②と③と④と☆をボウルに入れて混ぜ、コショウをふり、全体がなじんだからできあがり。

 Posted by at 2:12 午後
6月 092020
 

 

 グルメのKがよくスペアリブの煮込み料理をつくってくれる。ためしに鬼レシピを検索したらスペアリブのレシピがあった! すっかり忘れていた。
 コンブとカツオのだしが濃厚だ。前もって肉の脂を落としておいてよかった。だしが濃いから塩分も減らせる。
 だしの味はまさに「滋味」だ。「生きてる」って感じさせてくれる。
 だしを取った料理を毎日食べさせてもらっていたころは、それがあたりまえだったけど、こうしてたまにコンブと削り節でだしを取ると、そのうまさを実感できる。失ってはじめてわかるという意味で、だしの味は「幸せ」のようなものだな。

▽材料
・スペアリブ 300グラム
・ミニ冬瓜 1/2個(普通の冬瓜なら1/6〜1/4)
・コンブと削り節
・酒 大さじ2
・しょうゆ 大1
・水 3カップ
・いしるか薄口醤油 少々

▽作り方
①スペアリブは2、3時間前に塩こうじ(塩でも可)をまぶしておく。
②スペアリブを圧力釜に入れ、ひたひたの水を加え、圧力がかかってから10分ほど下ゆで。湯を捨てて、もう一度軽くゆでて脂を落とす。
③冬瓜をひと口大に切り、皮は厚めにむく。
④圧力鍋にコンブを敷いて、お茶パックに入れた削り節を加える。冬瓜とスペアリブ、酒、しょうゆ、水を入れて火にかける、
⑤圧力がかかって2分で火を止める。味が薄ければ、イシルか薄口しょうゆを追加する。だしを濃くとると、塩分を減らせるようだ。
 食べるときにコショウかコーレグース(トウガラシの泡盛漬け)を加えたらピリッとしてさらにおいしくなる。

 Posted by at 2:55 午後
6月 092020
 

 ミョウガが余って困っていたが、「シソとミョウガは冷や奴やソーメンに使えるから、多めに刻んでおけ」と鬼が言っていたのを思い出した。とりあえずしば漬けにしてみよう。

▽材料
・シソ 3枚分
・キュウリ 2本
・ナス 1本
・ミョウガ 1個
・おろしショウガ 小さじ1
・練り梅 小さじ2(梅干し1個分)
・塩 小さじ1/2
・ミリン 小さじ1/2
・しょうゆ 同

▽作り方
①シソは重ねて縦巻きにして細切りに。重ねただけでなくてぐるりと巻くと切りやすい。
 ミョウガは根元を落として、固い皮を1枚むく。半分に割って薄く半月型に輪切りに(今回は斜め切りではない)。
 シソとミョウガはキッチンペーパーにくるんで、水にさらし、軽くしぼり、タッパーに入れて保管する。
②ナスは半分に切って、薄い半月切り(輪切り)。
 キュウリは縦に半分に切って、薄いななめ切り。
「なぜキュウリは輪切りじゃないの?」と尋ねると「こうすればナスと大きさがそろうやろ」。③小さじ1/2の塩をふって、しんなりするまでおいて、塩分を落とすため水洗いしたあとギュッとしぼる。
④ビニール袋に入れて、みりん、しょうゆ、練り梅、おろし生姜を加える。先ほどのシソとミョウガも加えてよくもむ。(梅干しとシソのかわりに、梅干しと一緒に漬けた赤ジソ、あるいは「ゆかり」でも可)

 Posted by at 10:04 午前
6月 082020
 

 ミョウガが余って困っていたが、「シソとミョウガは冷や奴やソーメンに使えるから、多めに刻んでおけ」と鬼が言っていたのを思い出した。とりあえずしば漬けにしてみよう。
 手間がかかるが、保存食になる。味は……しば漬けってこんな味だっけ? と思ったが、まずくはないからよしとしよう。

▽材料
・シソ 3枚分
・キュウリ 2本
・ナス 1本
・ミョウガ 1個
・おろしショウガ 小さじ1
・練り梅 小さじ2(梅干し1個分)
・塩 小さじ1/2
・ミリン 小さじ1/2
・しょうゆ 同

①シソは重ねて縦巻きにして細切りに。重ねただけでなくてぐるりと巻くと切りやすい。
 ミョウガは根元を落として、固い皮を1枚むく。半分に割って薄く半月型に輪切りに(斜め切りではない)。
 シソとミョウガはキッチンペーパーにくるんで、水にさらし、軽くしぼり、タッパーに入れて保管する。
②ナスは半分に切って、薄い半月切り。キュウリは縦に半分に切って、薄いななめ切り。
「なぜキュウリは輪切りじゃないの?」と尋ねると「こうすればナスと大きさがそろうやろ」と言われた。
③塩をふって、しんなりするまでおいて、塩分を落とすため水洗いしたあとギュッとしぼる。
④ビニール袋に入れて、みりん、しょうゆ、練り梅、おろし生姜を加える。先ほどのシソとミョウガも加えてよくもむ。
(梅干しとシソのかわりに、梅干しを赤ジソ、あるいは「ゆかり」でも可)

 Posted by at 9:44 午後
6月 082020
 

 これまた簡単メニュー。「トマトは薄く切った方がおいしいぞ」と鬼は言っていた。たしかにざっと混ぜると、ゴーヤやシーチキンの味となじんでおいしくなった。豆腐屋さんのおいしい豆腐だから、夕食はこれだけでも満足できた。

▽材料
・ゴーヤ 1本
・シーチキン 1缶
・トマト 1個
・豆腐 1/2丁
・ポン酢

▽作り方
①ゴーヤを縦に半分に割って、綿部分をスプーンで取り除く。
②耐熱容器に入れて、電子レンジで1分間チン。水にさらして軽くしぼっておく。
③トマトを半分に切ってから7ミリほどの厚さに切る。
④シーチキンと適当にちぎった豆腐といっしょにもりつけて、最後にポン酢をかけるだけ。混ぜてしまってもよい。

 Posted by at 9:38 午後
6月 072020
 

 本日2品目。「チーズを入れてもおいしいよ」と言われたなぁ。


▽材料
・オクラ 6本
・梅干し大 1個
・カツオ節 1パック
▽作り方
①オクラのへたの堅い部分を鉛筆を削るように取り除き、まな板の上で塩でもんでトゲや毛をとる。
②小さなフライパンで湯を沸騰させ、さっとゆでる。氷水に入れて冷やしておく。
③食べる直前に斜めに二つに切って梅肉とカツオ節であえる。

 Posted by at 3:35 午後