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1月 082021
 

 菊芋のシャリシャリした食感を生かすのにはきんぴらがよいという。基本的には鬼レシピのごぼうのきんぴらを踏襲したが、ネットのレシピを見て、しょうゆよりみりんを多めにした。

▽材料
・菊芋 200g
・にんじん 3分の1
・酒 大さじ2(水でも)
・みりん 大さじ2
・醤油 大さじ1.5
・ごま 大さじ2
・ごま油 大さじ1

▽作り方
①にんじんと菊芋は皮ごと千切り。
②フライパンにごま油を入れ、にんじんを炒める。全体に油が回ったら菊芋を炒める。
③酒を入れ水分が飛ぶまで炒める。
④みりんと醤油を入れて炒める。
⑤ごまを入れたら出来上がり。

1月 062021
 

 カレーのお供だから青い野菜を食べたい。
 普段より菜っ葉の割合を増やし、塩を減らしてサラダ風に。

▽材料(2~3人分)
・水菜  1把
・木綿豆腐 2/3丁
・塩 2つまみ(ふだんは小さじ1)
・すりごま 大1
・砂糖 小2
・醤油 小2

▽作り方
①豆腐をざるに置き、水を入れた小やかんなどを重しにして30分ほど水抜き。
②水菜は3センチに切る。
③ボウルですべての材料を混ぜたらできあがり。

1月 032021
 

 元日の夜は持ち寄りのおせちでミニ宴。田作りやカズノコ、なますや煮物、黒豆、いくらも、エビ、ブリの煮付け、ローストビーフ……と盛りだくさん。腹がはち切れそうになった。
 オレがつくったのは徳島名物のそば米汁だけ。昆布と煮干しと椎茸でだしを取ったからまずくはなかった。 

 おもしろいのはナマスの比較。
 かたや時間をかけて細かく細かく切って、他方は、すばやく豪快に刻んで松前漬けのよう……。
 性格があらわれる。

12月 312020
 

 でっかい鶏もも肉と生のオレンジたっぷりのごちそうを食べたけど、実は安い肉で簡単にできるんだそうだ。
 今回は100グラム48円の手羽元肉で。

▽材料(2人分)
・鶏手羽元(もも肉の切り身でも) 6本
・オレンジジュース 300㏄前後
・(あればオレンジやミカンなどの果実)適当
・オリーブオイル 大さじ1
・塩胡椒 少々
▽作り方
①フライパンにオリーブオイルをひいて鶏肉に焼き色をつける。
②鶏肉の半分がひたるオレンジジュースを入れてふたをして、こげないように気をつけて弱火で煮込む。オレンジ(ミカンやユズでも)の果汁や皮を入れてもおいしい。
③約30分で汁が減ってどろどろになったらできあがり。一度冷まして再加熱した方が肉に汁が浸透しておいしくなる。

12月 302020
 

 あまった大根の皮がもったいない。「きんぴらにできる」という鬼の言葉を思い出した。ゴボウのきんぴら([http://www.reizaru.sakura.ne.jp/saru/?p=13362])を真似た。人参を入れた方がきれいだったかな。
 葉っぱはいつものふりかけに。

▽材料・大根の皮 20センチ分
・ごま油 大さじ1
・ミリン、しょうゆ 大さじ1.5
・水 大さじ3
・ゴマ 大さじ2
【ミリン+しょうゆの量と、水の量を同じにする】
▽作り方
①大根の皮は千切り。
②フライパンにごま油をひいて、大根の皮を軽く炒める。
④水とミリンとしょうゆを入れて、水気がなくなるまで炒めたら完成。ゴマや七味、一味などをかけてもよい。

葉も皮も使えて満足。
12月 302020
 

 大根の料理はいくつか教えられたが、一番シンプルな煮物は知らない。
「基本中の基本」とあったレシピを真似て、だしはカツオと昆布を使ってみた。昆布だけでもよかったかも。

▽材料(3人分)
•大根 長さ20センチ
•下茹で用の水 適量
•米 大さじ1
※水 800ml
※しょうゆ 大さじ2
※酒 大さじ1.5
※みりん 大さじ1
※砂糖 大さじ1
※昆布 7センチ角
※カツオ節 1パック(だしパックに入れて)

▽作り方
①大根は3cmの輪切りにして厚めに皮を剥き、面取りをして1cm程の深
の切れ込みを入れる。
②鍋に大根がかぶる程度の水、米を入れ、火にかける。沸騰したら弱火
20分煮込む。
③竹串がすっと通るくらいになったら火から下ろし、取り出しておく。
④鍋に※と大根を入れ、強火で沸騰させたら弱火にして約20分煮込む。
⑤火を止めて冷めるまで放置して味を染み込ませる。

12月 272020
 

 最近一番のごちそう。鶏のもも肉をオレンジジュースでぐつぐつ煮込んだ。「煮込むだけだから簡単だよぉ」と言われたが、当然オレにはつくれるわけがない。

 もう一品はティラミス。
 マスカルポーネチーズや卵、珈琲やラム酒を使ったそうだ。

 おいしい! けど、この量は10人前。これだけで3日は暮らせるな。

12月 202020
 

 朝日新聞の「きょうの料理」から。コンブだしがないから、コンブを沈めておいた水を使った。
▽材料(2人前)
・鶏モモ肉 200g
・長ネギ 1本
・小松菜(水菜) 1株
・マイタケ(椎茸でも) 小1パック
・油 小さじ1
・刻んだコンブを沈めておいた水(本来は昆布だし) 250㏄
・しょうゆ・みりん 各大さじ1.5
・七味唐辛子適量

▽作り方
①鶏モモ肉は幅2cmのそぎ切り、長ネギは深さ5mmの切れ目を2~3mm間隔に入れて長さ5cmに切る。
②小松菜は長さ5cmに切る。
③フライパンに油を入れて中火にかけ、鶏肉の皮の面を下にして、焼き色がつくまで焼いて、ひっくり返します。空いているところに長ネギを入れ、転がしながら焼き目をつける。
④昆布を入れた水、マイタケを入れて煮立ったら、しょうゆ、みりんを加え2分ほど煮て、小松菜を加える。

12月 182020
 

 魚のあらと大根の煮物は、何種類かレシピを教えてもらったが、これが失敗が少ないみたい。あらの量が多かったから、醬油や砂糖の量を下記のレシピよりちょっと増やした。

▽材料(2人分)
・ブリのあら 1尾分
・大根 中1/2本
・しょうが 1片
☆しょうゆ、ミリン、砂糖、酒 大さじ3
・水

▽作り方
①ショウガひとかけを薄切りに。ダイコンの皮をむき、厚さ1.5センチほどの半月切りにする。
②大根をフライパンで竹串がすっと通るまで下ゆで。保温のよいフライパンならば、沸騰したら火を止めて放置しておけばほぼ火が通る。
③鯛のあらの表面が白くなるまでさっとゆでる。湯からあげて、血合いやウロコなどを簡単に取り除き、水で洗ってからフライパンへ。ショウガ薄切りを上にのせ、☆を入れる。
④魚が1/3から半分がひたる程度の水を加え、ふたをして強火で5~7分(身の厚さによる)、その後、キッチンペーパーをかぶせて煮つめる。
⑤汁が減ってきたら②の大根を加えて煮汁にからませる。ふたをして冷めるまで放置したらできあがり。冷めるときに煮汁を吸うんだそうだ。
「煮魚は弱火でとろとろ煮てたらアカン。強火ですばやくや!」