10月 252012
 

ひょんなことから、地元オヤヂとピアノ&フルートで「セッション」することになった。
1週間前に「オファー」(!)があり、あわてて曲(ビートルズ中心)を決めて、
1回だけ練習して本番にのぞんだ。
こんなド素人に声をかけてくれるくらいだから、よほど人材難なのだろう。
だけど完璧を目指すのも大事だけど、こうしてマンネリ化を防ぐため、
気軽にいろんな人ととりあえずやってみるのもいいもんだな〜、って思った。
ライブ後、みんなでギターをポロポロ鳴らし、コードの練習をしていると、
なんだか「軽音」の部活に参加してるみたいで、懐かしい気持ちになった。
今回は時間がなかったが、次回はもっとメロディーをアレンジしたり、ジャズにも挑戦してみたい。

ライブは地元のカフェ「海人」で開かれた。
客は出演者プラスその知り合い(2人)だけなので、和気あいあい。
ワタシは一番にサッサと終わらし、次にHクンがギターの弾き語りをした。
すると最後のバラードのときになって、ライブ中とは知らず、オバハン10人くらいの団体さんが入ってきた。
「お茶だけでもいいかしら〜。あら、歌が聴けるのね!」と言いつつも、歌に耳を傾ける様子ゼロ! オバハンたちは自分たちの世界以外見えない。
マスターが歌う番になって、マスターは少しでも気を引いてもらおうと、「千の風にのって」をうたった。オバハンたちは一瞬反応したが、またおしゃべりに夢中になった。(つづく)

 Posted by at 10:30 午後

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