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6月 082019
 

 新聞の料理欄にあった豚肉とズッキーニ炒めを、少々分量を変更してつくることに。

 材料
・豚の細切れ肉 100グラム
・ズッキーニ小 1本
・パプリカ 1/2
・ニンニク 1かけ
・塩コショウ オリーブオイル

 ズッキーニは厚さ7ミリ、パプリカは5ミリの細切り、ニンニクはみじん切り。
 オリーブオイル(大1/2)とニンニクを入れて弱火で炒め、香りがしてきたら豚肉を加えて火が通るまで炒めて取り出す。
 同じフライパンにオリーブオイル(1/2)を入れて中火でズッキーニを焼く。
 豚肉をもどしてパプリカを加え、塩2つまみを入れて、ざっと混ぜる。
 器にもってコショウをかけたらできあがり。

 という手順のレシピだったが、炒めた肉を取り出すのが面倒だから豚肉の上からズッキーニを加えて炒めてしまった。ニンニクが黒焦げになってしまったのはご愛敬。

 もう一品は、新タマネギを薄切りにしてマヨネーズとツナ缶で和えておいた。
 空虚な日々でも、体を動かしている時と飯をつくっている時は余計なことを考えないですむのでありがたい。

 10時まで仕事がなかったので、朝ご飯は、トマトと卵とベーコンとソーメンを炒めました。まずくはなかったかな。

6月 082019
 

 夜勤を終えて帰宅すると23時。
 余っていた新タマネギ(2/3)とスナップエンドウとベーコンをバターで炒めた。バターがあればなんでもおいしくなる。

 道の駅で買ったソラマメはオーブンで10分間焼いた。ソラマメをオーブンで焼くということも、2年前は思いつきもしなかったんだよなぁ。

6月 062019
 

イワシの梅煮にしようと思ったが、スーパーにはアジしかない。
似たようなもんだろうと、【こちら】の作り方でやってみた。イワシより身が厚いから水と酒の量をちょっと多めにして身の半分が浸るようにした。
もう1品はきのうの煮物の残り。

6月 042019
 

 きょうもまた1品で腹いっぱいになる料理。
 2年前の夏に教えてもらった「能登風夏野菜煮物」はこちらのレシピ→

 冷凍庫に先日の豚肉100グラムとブロッコリーが余ってるし、だしパックを使うから平天は必要ないかなと思って、カボチャやナスの分量を減らして、以下のように改変した。

材料
・ナス 3本
・カボチャ 大1/4個
・ニンジン 1本
・オクラ 10本
・余り物のブロッコリー 1/4房
・豚バラ肉 100グラム
・しょうゆ 大さじ2
・酒 大さじ2
・砂糖とみりん 各大さじ1
・だしパック

 ナスを縞目にむいて、大きめの乱切りにする。
 カボチャは食べやすい大きさに。
 ニンジンはピーラーで皮をむき乱切り。
 オクラは塩をして板ずりする(毛を落とす)。大きなものは斜めに半分に切る。

 大きなフライパンに50㏄ほどの水とだしパックを入れ、ナス、カボチャ、ニンジン、豚肉を入れ、調味料を投入する。
 ふたをして最初は強火。ふきこぼれそうになったら弱火にして5分ほど、ふたをしたまま煮る。
 ふたを開けて、ナスやカボチャが崩れないように気を付けながらざっくり混ぜる。ブロッコリーを投入。
 煮汁が多すぎたら、強火にして煮とばす。煮汁が減ってテリが出てきたらオクラを入れて火を消す。
 ふたをして10分ほど置いて味をなじませる。

 鬼コーチがつくったころの上品な味わいはないが、悪くはないお味でした。

6月 042019
 

 夜勤だから帰宅は10時。きょうもまた1品で腹いぱいになる料理。

▽材料 ゴーヤと卵は前回の1/2の量
・ゴーヤ1本
・トマト小2個
・卵1個
・鶏肉100グラム、
・カレー粉 小さじ2杯、塩 小さじ1/2

 ゴーヤは縦に半分に割って、前回は中身をスプーンでくりぬいたが、今回は種子とわたを残して5ミリほどの厚みに切る。
 トマトは縦に4等分したあと、さらにさらに4分の1に切る。
 鶏肉もも肉は、塩(小さじ1/2)とカレー粉(小2)をまぶしておく、はずなのだが、忘れていて、焼いているときに加えた。
 オリーブオイルをたっぷり(大さじ2ぐらい)フライパンに入れてから、鶏もも肉を皮側を下にして入れる。狐色に焼けてから反転させる。
 ゴーヤを加えてざっと炒めてからトマトを入れて、味見して、足りなければ塩と醬油をちょっと加える。よく溶いた卵を加えて火を通したらできあがり。

 肉に下味をつけるのを忘れたから、いまいち。
 まあ、まずくはないからよしとしよう。
 前回のレシピはこちら↓

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余った調味酢にゴーヤのあまりも入れた。あすのつまみはゴーヤの酢漬け。

6月 032019
 

鍋以外で1皿で腹いっぱいになる料理……
鬼コーチメニュー。つくるのは2度目。
味覚がかわったのか、レシピよりも、しょうゆとミリンをちょっとずつ増やすことになった。

材料
・豆腐1丁
・豚細切れ100グラム
・小松菜(チンゲン菜でも可)1/2把
・しょうが 1かけ(すりおろし)
・しょうゆ(大さじ1.5)
・ミリン(同上)
・水 1/4カップ

小松菜を洗って3,4センチのざく切りに。
中型フライパンに水1/4カップ、しょうゆ、みりん、ショウガを入れ、豚肉を煮る。
肉に火が通ったら豆腐を手でちぎって入れ、3,4分火を通す。
小松菜を入れてしんなりするまで煮たらできあがり。
好みで七味唐辛子をかける。

5月 312019
 

 ストレスばかりがたまる日々。このまま病気にでもなったらそれはそれでよいのだけど、中途半端に頑丈だから困る。

 きょうはキヌアと蒸し鶏のサラダにすることに。
 スズキの刺身も買った。
 前回のレシピを踏襲するとボウルいっぱいに。4人前を超えてる。
 これだけの夕食でも食べきれない。

▽材料(4人分くらい)
キヌア 1/2カップ
水 1カップ
コンソメ顆粒 小さじ1(コンソメがないから出汁パックを入れた)
鶏肉(もも肉でも胸肉でも) 200グラム
塩胡椒 適量
酒  鶏肉の1/3が浸るぐらい
きゅうり 1本 ブロッコリー 1/2房分
水菜 2/3束

●オリーブオイル 大さじ2
●レモン汁  大さじ2(レモン半分)
●クレイジーソルト 適量(8振りくらい)
●クミンパウダー 小さじ1/2 (パウダーがないからシード)
ブラックペッパー 適量

1 倍量の水でキヌアを炊く。沸騰したら弱火にして10分。汁気があれば火を強めて加熱。火を消してしばらく蒸らす。
2 深めの耐熱容器に、鶏肉を入れ、両面に塩(各1つまみ)をふる。肉が1/3つかるくらい酒を入れ、ラップをふんわりかけ、600Wの電子レンジで3分加熱して裏返し、さらに3分加熱する。一口大に切る。
3 ブロッコリーは茹でておく。
4 きゅうりは縦四等分に切って1センチ、ブロッコリーは小さめ、水菜は茎の部分は1センチ、葉の部分は3センチに切る
5 ドレッシングは、●の材料をよく混ぜる。 クミンはパウダーではなくシードを使ったが、ちゃんと香りはついた。
6 すべてをボウルに入れ、ドレッシングを加えてよく混ぜ、ブラックペッパーをふる。

5月 292019
 

 冷蔵庫にトマトがあるからセロリと煮こむ料理にしようと思ったが、セロリーがまだ高い。
 安いナスを買って、鬼コーチの母がイランで習ったトマトとナスの炒めものをつくった。
 もう1品、小松菜の煮浸しも。

教えてもらったレシピがネット上から消えてしまったんで再掲。
・コマツナ 1把
・油揚 1/2・ジャコ 大さじ1〜2
・酒、みりん、しょうゆ 各大さじ1
・塩 ひとつまみ
 小松菜は根っこを切って、土が出なくなるまで2,3回洗い、3センチほどに切る。油揚は縦に半分に切って、1センチ幅に切る。余った部分はみそ汁用に冷凍。小さなフライパン(鍋でも可)に小松菜と油揚とジャコを入れ、だし汁(めんどうなら水でも可)を3分の1カップ入れる。味をきりっとさせるため塩をふり、酒とみりんとしょうゆを入れる。中火にかけてグツグツいいはじめたら、まんべんなく火が通るようにまぜる。小松菜がクタッとして縮んできたら火を止め、しばらくおいてできあがり。

 もったいなくてほんのちょっと残していた「常きげん」を2人で空けた。
 未練たらたら。
 もうこんなうまい酒を家で飲むことはないだろうな。ワインも富山に来てから1.8リットル880円のに切り替えたし…

5月 272019
 

 最初に教えてもらったのは1年前。そのときの記事はこちら→
 最初の余命宣告を受けた直後だった。
 つらい時だったのに、イラストを描いて、俺の不手際に怒りながら教えてくれた。
 簡単で、だれがつくってもおいしくできる料理だ。
 きょうは9時から21時半まで延々働く夜勤の日。途中40分ほど抜けて、家でこれをつくった。退職すべきかどうか考えながら。 

5月 252019
 

 休み以外は毎日夜勤か早番がついている。
 きょうは夜勤。朝のうちに夕飯の肉じゃがをつくる。
 教えてもらってつくった前回と同じ材料だけど、ちょっと味が薄い。ミリンと醬油を加えた。
 外食が増えて、濃い味つけに慣れてきてしまったのかもしれない。

 ちなみ朝ご飯は、トマトとキュウリと卵を混ぜたアユミちゃん納豆
 余った茶殻も加えたが、違和感はなかった。