平和のチューペット

201601chupet

正月、ゴローの実家で一族初顔合わせ。
4歳になった姪っ子は、体は小さいのに気が強い。
大手を振って歩くので、いちいち人にぶつかる。
そのため母親(義妹)からは「チンピラ」とか「当たり屋」と呼ばれる始末。

典型的な「バカ男子」の甥っ子は小2になった。
妹に当たられるたび、
「てめぇぇぇ」「うっせぇんだォ!」
と滑舌悪く当たり返しているが、すぐ手が出なくなった分、
ずいぶんお兄ちゃんになった。

それでもじゃれ合いがガチの紛争になることもしばしば。
母親(義妹)がまたか…といわんばかり、
「お義母さん! チューペットありますか?」
と冷凍庫を開けて探している。

「あんまりうるさい時はチューペットくわえさせとくんです。
そうするとおとなしくなるから。しばらく黙らせておきたいときは、
長いチューペットにするんです。あまり与えたくないけど、便利ですよ」
と、紛争解決者としての極意を語った。

新年早々、蒸し返しネタ続きでなんだけど、慰安婦問題の日韓合意。
アメリカからチューペットくわえさせられた
日韓両首脳の姿が思い浮かんだ。

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