
あまってる車麩、加賀の治部煮にしたらおいしいけど、めんどくさい。簡単なメニューをさがして見つけた。
例によって、もとのレシピにあった「だし汁」は「水」に。
手羽元から十分なだしがでるのに、なぜわざわざだし汁を用意するのか、いつも不思議に思う。うまみがたりなければ昆布を入れたらいいし。
▽材料(4人分)
・鶏手羽元 12本
・白かぶ 3個
・車麩 8枚
・ショウガ 1片
・サラダ油 大さじ1
・酒 大さじ1
A水 4カップ
A醤油 大さじ3
Aみりん 大さじ2
A砂糖 大さじ1
▽作り方
①しょうがは薄切り
②かぶは茎と葉の部分を切り落とし、4~6等分のくし切り。
③塩の入った熱湯で茎、葉の順で茹で、冷水で冷まし、4㎝の長さに切る
④車麩はたっぷりのぬるま湯でもどし、水気をしぼる。
⑤フライパンにサラダ油をひき、鶏手羽元の全体に焼き色をつける。
⑥鍋にA、しょうがを入れて沸騰させ、鶏手羽元を入れ酒を加えて落とし蓋をして5~6分煮る。
⑦かぶを加えて煮、透明感が出たら煮汁の味をみる。
⑧塩辛ければ水を足す。車麩を加えて落とし蓋をして3~4分煮る。
⑨冷まして車麩に煮汁を含ませる。
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