8月 272018
 

GR030398

宅配野菜のなかにレンコンがあった。「包装の袋に手羽との煮物のレシピがあるからつくってみ」と鬼コーチ。
で、それを見ると、

1) レンコン(100グラム)は乱切りにして酢水(適量)にさらす。しょうが(1片)は薄切りにする。
2) 鍋にだしの素、醬油、酒、酢、砂糖、水を合わせ、レンコンと鶏肉(4〜6本)を入れて火にかける。煮立ったらあくを取って中火にして、落とし蓋をして12,3分煮る。その後、強火にして汁気を飛ばすように2,3分煮る。

と、書いてある。
手羽元がスーパーになかったから手羽先を買ってきた。
こういうレシピは、素人にはさっぱり役立ちません。
だって、醬油や酒、酢、砂糖などの分量が書いてない。
でもまあ、1年間、鬼コーチに教わってきた経験則上、塩辛さと甘さを等量にすればよい、というのは想像できる。さらに、だしは不要というのもわかる。

そこで、醬油、砂糖は大さじ1ずつ、酢は大さじ2入れた。酒と水は適当な量をグラスのなかで混ぜた。
ところが味見をすると、ぜんぜん甘くない。砂糖だと思って入れた薄茶色の粉末は糠だった。
糠はそのまま食べても体には悪くないから砂糖を足してそのまま続行。
手羽先は脂が多いから、最初に表面に薄い焦げ目をつけた。それからレンコンを投入した。
次の関門は「落とし蓋」。
イワシの梅煮などを思い出して、キッチンペーパーを上からかぶせた。
ぐつぐつ煮て、完成。
煮汁の味は悪くない。だがなぜかモソモソとした感触が口に残る。すりおろしショウガの繊維か糠かと思ったが、実はキッチンペーパーだった。そりゃあ繊維が豊富だわな。食べても毒ではないけれど、あまりおいしくないからそれらを取り除いて、ようやくまともな食べ物になった。ホッ。

実際の材料
・手羽先(本来は手羽元) 5本
・レンコン 150グラム
・ショウガ 1かけ分
・しょうゆ、砂糖、酢 各大さじ1強
・酒と水 煮つめるのに適当な量

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