3月 112018
 

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「キャベツが残ってるんやけど、どないしよう?」。鬼コーチに相談すると、「簡単メニューを以前やったやろ。ひと口大に切って、タマネギがあったら薄切りにして加え、鮭缶といっしょに蒸し煮にしたらええんや」。味付けは、バター醤油でも、ちょっとマヨネーズを加えてもよいらしい。
「もう1品、残り野菜を市販の調味酢につけるぐらいはやってみろ」

さて、ミツカンの「かんたん酢」を買って家に帰ると、冷蔵庫にセロリとニンジンとダイコンがあった。まずは「残り野菜の酢漬け」だ。
大根(3センチ)、セロリ(1/2)、ニンジン(1/3)を拍子切り(小指ぐらいの大きさ)にして、タッパーのコンテナに入れて「かんたん酢」をひたひたになるまで入れて30分放置するだけ。余ったダイコンを全部入れたもんだから、丼いっぱいできてしまった。

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次にキャベツに取りかかる。
1/2ってけっこうな量だ。残すのはもったいないから、一気にざく切りに。洗ってから中型フライパンに入れるとてんこ盛りになった。ちょっと多すぎるか。その上に鮭缶をのせて、水を50㏄ほど入れて、蓋をする。10分間ほど中火にかけたらバターをのせて蓋をして、余熱で火を通す。
最後に醤油を入れて混ぜたらできあがり。バターの風味がおいしい。汁もいい味。
でも、中型フライパンいっぱいのボリュームは、1人で食べる量ではない。
そうメールで伝えると「何でも一度にやっつけようとしない! 少なめが長続きのこつ」と鬼コーチ。
さらに写真を撮って送ると、「あー、たしかにうんざりする量やわ。腹壊しちゃあかんし、食べれるもんだけ食べて捨てたってええ。次は少なめにしろ」と、あきれ果てていた。
成功作とはいえないが、酢漬けを漆器に、キャベツの蒸し煮を器に入れたらそれなりの見栄えになった。

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