3月 042018
 

GR021880

今日は鬼コーチが外出だから、マイペースでミネストローネを作ることに。
今回はトマト缶は使わないが、作り方は数カ月前の鬼ストローネとほぼ同じ。
ローリエ(月桂樹)を忘れていたことを思い出したが、さて何枚入れるんだっけ。とりあえず1枚だけつかう。あとから鬼コーチに聞いたら「2枚も入れたらエグくなるど」

【材料】
・タマネギ 1個 1.5センチ角
・ニンジン 1本 同上
・ジャガイモ 1個 6等分
・キャベツ 1/2個 2センチ角
・セロリ(茎の方)1/2 1センチ角
・パプリカ 1/2 同上
・ミニトマト 15個ほど
・ウインナー 8本

まずは圧力鍋に、タマネギ、ニンジン、ジャガイモ、キャベツ、セロリ、パプリカを入れ、オリーブオイル(大さじ1)で炒める。(ウインナーで脂があるから炒めなくてもよいらしい)
タマネギが透き通ってきたら、半分に切ったミニトマトと水3カップを加える。トマト味を控えめにするため、今回はトマト缶はやめて、和歌山産の味の濃厚なミニトマトを入れた。
ウインナーを投入する。
水を入れてから圧力をかける。圧力鍋のふたつ目のメモリが見えてきたら弱火にして2分。圧力が下がったら塩(2つまみ)とコショウで味をつける。

鬼コーチが帰宅したから「どや、鬼ストローネ、できてるぞ。夕飯にしよか」と自慢すると、ギロっとにらんで、
「はぁ? 私にスープしか食べさせへんつもりちゃうやろな? パスタぐらい作らんか?」
「じゃあ。インペリアルパスタにしよか」
「毎回それじゃ能がない。昨日買ったホタルイカがあったやろ?」
げ? ホタルイカのパスタなんてレベルが高すぎ。困ったなあ。

GR021876

■ホタルイカと菜の花のパスタ
【材料】
・ホタルイカ 1パック
・菜の花 1把
・ニンニク 1かけ
・タカノツメ 1つ
・オリーブオイル 大さじ3

菜の花は根元を落とし3等分にしてボウルに入れて水でよく洗う。
ホタルイカは目玉を取り除いておく。
ニンニクは薄切り。唐辛子はサッと洗って、半分に割って種を落とす。
オリーブオイル大さじ3をフライパンに。そこにニンニクと唐辛子を入れて点火する。
強火でカリッと炒めようとしたら、「中華料理ちゃうぞ。まっ黒焦げになるやろ。弱火でゆっくりオイルにニンニクの香りを移すんや」
あわてて弱火に。
そこにホタルイカを加えて炒め、それから菜の花を入れる。小型フライパンに山盛りの量だったのに、ちょっと火にかけただけで小さく縮んだ。炒めつづけようとしていたら、「いつまで炒めとるんや。もう火を止めろ!」。塩ふたつまみと、いしる少々を入れて混ぜる。

並行して、パスタをフライパンでゆでる。パスタが長いからゆっくり曲げながらゆでようとしたら、「急ぐ時はバキッと半分に折ったらええんや」と容赦なく折った。
パスタのゆであがりと、具の仕上がりが同じになるのが理想。具材の入ったフライパンにゆであがったパスタ入れて、火を通しながらまぜてできあがり。
「2品で野菜10種。鬼レシピは栄養バランスを重んじてるんや。私の人間性みたいに何事もバランスやで」。バランスって……。
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