8月 192017
 

さて、きょうは大いばりで夕飯を食えるぞと思っていた。ところが鬼コーチは帰宅するやいなや、
「よおがんばったみたいやな。じゃ、もう1品いこか」
ゲッ、まだつくるんすか。ほんまに鬼や。

GR016442

▽キュウリとあぶらげのゴマ和え

・キュウリ大 1本
・あぶらげ 1枚
・練りゴマ 大さじ1
・砂糖 薄口しょうゆ それぞれ小さじ1
・酢 小さじ2

キュウリは縦半分に切って、斜めに薄切り。塩(小さじ1/2)をまぶして3分ぐらいおき、しんなりしたら、(塩分が濃い場合は)さっと洗ってギュッとしぼる。
・しんなりさせてる間にあえごろもづくり。練りゴマ、砂糖、薄口しょうゆ、酢をまぜておく。
・薄揚げをオーブントースターでこんがり焼いて。1センチ幅ほどに切る。
・すべてをあえて、できあがり。

ふぅ疲れた、と思っていたら、ナスが1本、キュウリがけっこう余っている。
「もう1品つくるぞ。あしたのためにそのイチや」。今度は丹下段平かい!

GR016445

▽しば漬け
「シソとミョウガは冷や奴やソーメンに使えるから、多めに刻んでおけ」と鬼コーチ。

<a data-flickr-embed=”true” href=”https://www.flickr.com/photos/r-lab/36518996372/in/album-72157686655371996/” title=”GR016447.jpg”><img src=”https://farm5.staticflickr.com/4347/36518996372_c724f0bcb2.jpg” width=”500″ height=”331″ alt=”GR016447.jpg”></a><script async src=”//embedr.flickr.com/assets/client-code.js” charset=”utf-8″></script>

・シソは洗ったあと重ねて縦巻きにして細切りに。重ねただけでなくてぐるりと巻くと切りやすい。
・ミョウガは根元を落として、固い皮を1枚むく。半分に割って薄く半月型に輪切りに(今回は斜めには切らない)。
・シソとミョウガはキッチンペーパーにくるんで、水にさらし、軽くしぼり、タッパーに入れて保管する。

・ナスは半分に切って、薄い半月切り(輪切り)。
・キュウリは半分に切って、薄いななめ切り。
「なぜキュウリは輪切りじゃないの?」と尋ねると「こうすればナスと大きさがそろうやろ」。なるほど。
・小さじ1/2の塩をふって、しんなりするまでおいて、塩分を落とすため水洗いしたあとギューッとしぼる。
・ビニール袋に入れて、みりん(小さじ1/2)、しょうゆ(小さじ1/2)、練り梅(小さじ2杯=梅干し1個分)、おろし生姜(小さじ1杯)を加える。先ほどのシソとミョウガ(シソ3枚分、ミョウガ1本分ぐらい)も加えてよくもむ。(梅干しとシソのかわりに、梅干しと一緒に漬けた赤ジソ、あるいは「ゆかり」でも可)

GR016447.jpg

いやはや疲れたぁ、と、ぐったりしていたら、「こっちが疲れるわ」と、鬼コーチはため息をついて吐き捨てた。

 Leave a Reply

You may use these HTML tags and attributes: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>

(required)

(required)

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください