6月 292021
 

 実家から送ってきたインゲンを安くメインの料理にできないかなぁとネットでさがして、少々簡略化。
 胸肉は万能やわ。ゆで汁でつくるスープもおいしいし。
 

▽材料(2人分)
・鶏むね肉 1枚(200g)
・塩こうじ 大さじ1
・いんげん 150g
☆いりごま  大さじ4
☆しょうゆ  大さじ1.5
☆砂糖  大さじ1
☆酢  大さじ1
☆マヨネーズ 大さじ1

▽つくり方
①鶏肉は塩こうじにまぶしてしばらくおき、小鍋でひたひたの熱湯に入れて蓋をして、ふたたび沸騰したら火を止め、余熱で火を通す(汁は翌朝のスープに)
②さめたらほぐし、皮はせん切りに。
③いんげんは30秒塩ゆでにして、冷水にさらして斜め切り。
④ボウルで☆と鶏肉といんげんをあえる。

6月 282021
 

 ナスとインゲンで検索したレシピ。千切りの生姜たっぷり入れるのがコツ。

▽材料 (4人分)
・豚薄切り 150g
・ナス 中4本くらい
・いんげん 1袋
・生姜 2かけ(親指1本分以上)
・タカノツメ 1本
・サラダ油 適量
・酒 大さじ2
・砂糖 大さじ2
・麺つゆ(3倍濃縮) 50〜70cc

▽作り方
1 ナスは縦半分に切って、1センチ幅の斜め切り。
2 生姜は千切り、インゲンはヘタを取って半分に切り、豚肉は4〜5センチ幅に切る。
3 鍋に油と生姜を入れて火にかけ、香りが立ってきたら豚肉を入れる。
4 豚肉の色が変わるまで炒める。
5 タカノツメ、ナス、インゲンを加えて炒め、材料に油が回ったら水2カップを加え、煮たったら酒、砂糖、めんつゆを入れて煮汁が1/3になるまで中弱火で煮る。

6月 242021
 

 最初に覚えた魚料理。

▽材料(1−2人分)
・イワシ小 6尾
・ウメボシ 2個
・ショウガ 1かけ
・酒・みりん・しょうゆ 各大さじ2

▽作り方
①ポリ袋の口を開いて、その上でエラのところから指を入れて頭をはずし、内臓を指でかきだす。水でサッと流して、小型のフライパンへ。
②大きめのウメボシ2個と薄切りショウガを入れ、酒・ミリン・しょうゆ・水を入れると、魚が半分浸る。
③上にぬらしたキッチンペーパーをのせて、上まで煮汁が、あわるように強火にかける。水分が減ってきたら、スプーンで上から煮汁をかける。キッチンペーパーを取り去って、水分がほぼなくなったらできあがり。

6月 232021
 

 冷蔵庫のキャベツとホウレンソウを使う方法を検索して見つけた。
 レシピでは醬油と砂糖の味付けだったけど、レモン汁を入れた方がさっぱりした。

▽材料(2~4人分)
•ほうれん草 1束(2~3株)
•キャベツ 1/4玉
•ゆで卵 2個
•ツナ缶 1缶
●しょうゆ  大1
●砂糖  大1
●レモン汁 大さじ1

▽作り方
①キャベツ、ほうれん草を茹でる。約1分。ついでに卵も同じ鍋でゆで卵にする。
②ほうれん草の水を絞り、5cm長さに切る。キャベツはひと口大に。
③油分を切ったツナ缶と、ザクザクと切ったゆで卵と●を加えて混ぜるだけ。

6月 232021
 

 大根のかわりにゴボウを使うあら炊きを探した。しょうゆやミリンを後から入れてるけど、鬼レシピのように最初から入れた方が楽そうだ。

▽材料 (2人分)
•鯛のアラ 1尾分
•ごぼう 1−2本
•生姜 ひとかけ
•酒 100ml
•水 150〜200ml
☆醤油 大さじ3
☆みりん 大さじ3
☆砂糖 大さじ2

▽作り方
①ごぼうは皮をこそぎ落とし、5〜6cmの長さに切って水につけておく。
②アラを熱湯に浸し、うろこや血合いを洗い落とす。
③鍋(フライパン)にごぼうを敷きつめる。鯛は重ならないように並べる。
④生姜薄切りと酒100ml、水(隊が半分浸る程度)を入れて中〜強火にかける。
⑥沸騰したら火を少し弱め、キッチンペーパーで落し蓋。ぶくぶくと煮立つ火加減を保って7分ほど煮る。目玉が白くなって火が通ったら、☆を加える。
⑦10分ほどぐつぐつ煮詰め、煮汁が少なくなったらスプーンで煮汁を鯛に何度も回しかけする。
 煮汁に軽くとろみが出てくるくらいまで煮詰めれば完成。

6月 162021
 

 アボカドと魚を組み合わせられないかさがして見つけた。わさびを使ってちょっと和風に。

▽材料 (2〜3人分)
☆オリーブ油 大さじ2
☆醤油 大さじ2
☆レモン汁 大さじ1
☆わさびチューブ 2〜3cm
☆塩 適宜
☆黒胡椒 適宜
はまち 200g〜
アボカド 1個
玉ねぎ 1/4個

▽作り方
①☆を混ぜ合わせておく。
②はまち、アボカド、玉ねぎは薄くスライス。
③玉ねぎが辛ければ水にさらす。
④皿にはまちと野菜を盛り付け、①を全体にかけ、黒胡椒をふる。パクチーのみじん切りを加えてもおいしい。

6月 142021
 

 ジャガイモ、玉ねぎ、トマトでシチュー以外に何かできるだろうか? と探して見つけた。トマトと牛乳が合うなんて知らなかった。チーズたっぷりで健康的とは言えないけど、こくがあっておいしい。

▽材料(3人分)
・トマト 2個
・ジャガイモ 中3個
・水 50cc
・タマネギ 中1個
・ベーコン 70g
・塩 2つまみ
・コショウ 少々
・バター 大さじ1
・とろけるチーズ 70g
・牛乳 1カップ
・パセリ 適量

▽作り方
①ジャガイモ、タマネギ、トマトを1cmの輪切りにしておく。
②鍋に水を入れ、ジャガイモ、タマネギの順に敷いて塩、コショウをし、ベーコン、トマト、小さく切ったバター、チーズの順にのせてふたをして、中火で3分、その後弱火で15分ほど煮る。(新玉ねぎならば15分、古ければ20分)
③牛乳を注いで温まったら器に盛ってパセリを添える。

6月 142021
 

 新ジャガと冷蔵庫のナスを使う、簡単な洋風のおかずがないかな……と検索したら、あった!

▽材料(2人分)
•ナス 1本
•じゃがいも 中2個
・オリーブ油 大1
・酢 大1/2
・塩、黒コショウ 少々

▽作り方
① ナスは乱切りにして水にさらす。ジャガイモはひと口大に。
②ジャガイモを600wのレンジで3分チン。ナスもレンジで2分チン。
④ジャガイモとナスとオリーブ油と酢と塩コショウを混ぜたら出来上がり。

■ステーキソース
 厚切り牛肉をゲットしたけど扱い方が分からん。一番簡単そうなソースのレシピを選んだ。

▽材料(2〜3人分)
•玉ねぎ 1/2個
☆にんにく(すりおろし)  小さじ1
☆酒 大さじ2
☆砂糖 小さじ1
☆はちみつ 大さじ1
☆酢 大さじ1
☆しょうゆ 大さじ2.5

▽作り方
①玉ねぎはすりおろす。
②フライパンに玉ねぎと☆を入れて弱火で軽く煮詰めたらできあがり。

 肉を焼いた後の旨みの残ったフライパンでソースを作ると、さらにおいしい。

6月 092021
 

「食べると10年長生きする」とか「種子は10年保存できる」ことから福島では「じゅうねん」と呼ばれている。
 農家民宿の菅野さんに教わったものを素人向けにアレンジ。
 ソーメンや冷やしうどんのたれにぴったり。ごはんにかけてもおいしい。夏バテ対策に。

▽材料(2人分)
・えごま 30グラム
・みそ 大さじ3(50グラム強)
・砂糖 大さじ1
・氷水 1カップ
・きゅうり小口切り 1/2本
・青じそ千切り 5枚

▽作り方
①フライパンにエゴマを入れて、ごく弱火にかけて、揺すりながら炒る。2,3回はじける音がしたら火を止める。(ごまを炒るより短時間)
②すり鉢でしっとりするまですり、みそと砂糖を入れてなじむまでする。
③きゅうりの薄切りを加え、しばらく置いて水分がでたら氷水と大葉の千切りを加える。薄ければ醬油を加える。

6月 032021
 

 冷害にたびたび襲われた阿武隈山地ではほとんどの農家がジャガイモを作ってきた。
「くず芋」とされる小さなイモは、皮ごと使う。旧東和町の農家民宿で教えてもらった。

①みそ(大さじ2)、砂糖(大さじ1)、みりん(大さじ1〜2)を混ぜておく。
②3センチぐらいのミニジャガイモ(10個)をよく洗い、水からゆでる。沸騰して2,3分ほど。
③水を切って、油(大さじ1〜2)で炒め、①にからめたらできあがり。