1月 252020
 

 カブが余っている。新聞だったか雑誌だったかに、簡単そうなレシピを見つけた。カブの切り方が大きすぎて十分に火が通らずかたかった。柚胡椒の味はなかなか。
 「鬼レシピ」以外に手を出して、完璧にできた例はほとんどないなあ。

▽材料 2人前
・鶏もも肉(皮なし)200g
・カブ小2個(120g)
・パプリカ(赤)1/4個
・合わせ調味料(ユズコショウ小さじ1/2、酒大さじ1、しょうゆ小さじ1、水大さじ2)
・油
▽作り方
 鶏肉は3~4cmに切る。
 カブは6~8等分のくし形に、パプリカは横に幅1.5cmに切る。
 調味料を合わせておく。
 フライパンに油を熱し、中火で鶏肉を焼き、肉の周囲が白っぽくなったらひっくり返す。
 空いているところにカブ、パプリカも加えて、鶏肉の脂で炒める。
 カブの周囲が透き通ってきたら合わせ調味料を加え、水分をとばしながら炒める。

 Posted by at 12:59 午前
1月 182020
 

 ダイコンが1/2本と、酢がたっぷり余っている。
本来は「鶏肉と大根の黒酢煮」(下記のレシピ)だが、黒酢のかわりにふつうの酢を使い、鶏も手羽先にしてみた。
 大根がまだちょっとかたい。でもまあまずくはない。

 実家から送ってきたホウレンソウをゆでて、1/2把分を白和えに。
 スリゴマがないから、ふつうのゴマとごま油を少々加えた。
 よいつまみにはなりました。下記のレシピを参考にした。

 Posted by at 9:27 午後
1月 172020
 

 セロリーが3本100円と格安だったから友人に教えてもらったセロリ手羽元スープを作る。
 セロリーを1センチ幅に切って、手羽元8本とローリエ1枚といっしょに圧力鍋にぶち込んで、3分間圧力をかける。あとは塩2つまみで味つけ。
 あっさりしておいしい。コショウもいらないな。
 肉と骨はだしにするため1日目はほとんど食べない。

 2日目は、タマネギとニンジンとカブを加えて、水も足して加熱。
 肉もだいぶほぐれてきた。

 3日目、キャベツを投入して水を足して加熱。
 だいぶどろどろになってきた。ほぐれた肉がおいしい。
 でもだんだん鶏のだしの味が薄くなってきた。

 4日目、ジャガイモとカレー粉を投入してしゃびしゃびカレーに。

 Posted by at 9:59 午前
1月 162020
 

 実家から大量の野菜が届いた。
 昼飯は、コマツナと豚肉と卵をごま油で炒め、そばつゆで味をつけた。まあ、食べられる味だった。

 ダイコンの葉は、さっとゆでてから、ジャコとゴマと一緒に炒めた。味つけはミリンとしょうゆ。カブの葉のふりかけの作り方【こちら→】を踏襲した。

 夕食は、小松菜の残りと豆腐の残りと豚肉の残りを使った。
 鬼レシピより豆腐が少ない分、豚肉はちょっと多め。またショウガを入れ忘れた。
 教えてもらった料理をひととおり供えたら料理はやめようと思っていたが、毎回何か失敗するからやめられない。

 Posted by at 9:57 午前
1月 152020
 

 余っているゴボウとサツマイモとニンジンは豚汁にするつもりだったが、セロリのスープをつくるから方針転換。
 「鬼レシピ」をさがしたらキンピラがあった。そのレシピに、小さなサツマイモ1本を加え、ミリンとしょうゆを大さじ2に、水を大さじ4に増やした。最後にゴマも加えた。

 久々のお供え料理だから、豆腐屋さんの豆腐1/2丁を冷や奴にして添えた。

 前回の「ゴボウきんぴら」のレシピはこちら↓

▽材料
・ゴボウ 1本
・ニンジン 5センチ
・ミリン、しょうゆ(大さじ1.5)
 長さ5センチに切り、縦に薄切りにしたあと、マッチ棒のように切り、水にさらす。
 ニンジンは多すぎるとおいしくない。5センチほどで彩りを添える程度にする。ゴボウと同じ大きさに切る。
 フライパンにごま油を敷いて、軽く炒める。水(大さじ3)、ミリンとしょうゆ(水と調味料は3:3の割合)を入れて、水気がなくなるまで炒める。ゴマや七味をかけてもよい。2,3日はもつ。

 Posted by at 12:07 午前
1月 092020
 

 豆腐屋で厚揚げ180円を購入。
 スーパーの生ザケは高いから、2匹400円が200円になっていたサワラを買った。
 作り方は「サケのちゃんちゃん焼き」(↓)と同じ。シメジを買い忘れたが、まあまあおいしかった。
 もう一品は厚揚げと大根おろし。

 Posted by at 11:37 午後
1月 092020
 

 サケを買ってちゃんちゃん焼きをするつもりだったが、生ザケがない。厚揚げを買いて食べようかとも考えたが、近所の豆腐屋は2軒とも閉じている。
 商店街でカブ4個100円でゲット。
 ダイコンかカブと鶏肉かミンチを料理しようかと決めた。ところが、鶏肉もミンチも売り切れ。
 家にあるたんぱく源は、ツナ缶と卵ぐらい。
 ネットで調べると、カブとツナ缶の料理があった。しかも葉っぱごと食べられる。材料に「ほんだし」と書いてあるが、そんなものはない。友人からもらっただししょうゆで代用した。
 冷蔵庫に余っていたプチトマトも入れてしまった。

▽材料
・カブ小 3個
・かぶの葉  3個分
・ツナ油漬缶  1缶(70g)
・水 50ml
・だししょうゆ(めんつゆ) 大さじ1
・酒 小さじ2

▽つくり方
1)かぶは4〜6等分のくし形切り。葉は4cm幅のザク切り。ツナはさっと油をきる。
2)鍋にカブ、カブ菜、ツナ、調味料を入れて火にかけ、5分ほど煮るだけ。

 超簡単だけど、カブが甘いからそれなりに美味しい。原価200円のメイン。

こちらは前夜のワカメ白和え

 Posted by at 11:39 午前
1月 072020
 

 ようやくアクセス数が通常レベルに落ち着いてきたから、年末年始の料理(というよりエサ)を掲載することに。

回鍋肉もどき
 年末最後はちょっと手間のかかる餃子か南蛮漬けに挑戦するつもりだったが、連載で忙殺されてそれどころではなかった。
 冷蔵庫のキャベツとニンジン、冷凍庫の豚肉を生かすため、ホイコーローをつくった。2個100円の国産パプリカを加えたらカラフルになった。
 こちら→[http://www.reizaru.sakura.ne.jp/saru/?p=12452] と同じく、調味料の分量は鬼コーチの「ナスとピーマンの豚肉炒め」にならった。

玉ねぎスープ
 もとの鬼レシピは、大量の新玉ねぎを食べるスープ(http://www.reizaru.sakura.ne.jp/saru/?p=12358)だが、冷蔵庫にタマネギとウインナーしかないから、否応なくスープに。味は悪くないけど、2020年の食卓もわびしく明けました。

土鍋の蒸し野菜(5日)
 今年2日目の自炊は土鍋の蒸し野菜。
 鬼レシピ(http://www.reizaru.sakura.ne.jp/saru/?p=11342)では胸肉を使ったが、売っていないからカレー用の豚肉に塩胡椒をすり込んでのせた。
 レンコンの皮むきをサボったため、スープが黒くなってしまった。
 プチトマトの鮮やかさによってちょっとだけ救われた。

豆乳酒かすシチュー
 2017年の鬼レシピ(http://www.reizaru.sakura.ne.jp/saru/?p=11013)ではカレー用の豚肉を使ったが、今日は値段が高すぎるから、100グラム48円の手羽先にした。
 材料もオリジナルとはだいぶ違う。ダイコンよりカブにするべきだった。
 味は、ちょっと物足りない。スープの素を使えば決まるんだろうけど、それは禁じ手。鬼はどうやって味を決めてたかなぁ、と考えて味噌を大さじ1追加したら、ちょっとはましになった。
 お客さんに出す場合は、ベーコンかシーチキンを入れた方がよいかも。

・サツマイモ 1/2本
・ゴボウ 1/2本
・タマネギ 1個
・ニンジン 1/2本
・シメジ 1/2束
・ダイコン10センチ
・手羽先 6、7本

 Posted by at 2:08 午後