reizaru

6月 072020
 

▽材料 2人分
・ナス5本
・ミョウガ 1個
・サバ缶(醬油煮)1
・酒 大さじ3
・水 少々
▽作り方
①ミョウガの根の部分を切って、皮を1枚はぎ、半分に切ってから斜めに薄切り。キッチンペーパーにつつんで水にさっとさらして軽くしぼっておく。
②ナスはシマメにむく。ナスに縦縞を入れるように3カ所を、幅1センチほど皮をむいておく。それを「乱切り」にする。
③ボウルに山盛りになったナスを水でさらしてからフライパンへ。酒と水をちょっと加え、サバの缶詰を入れて、ふたをして蒸し煮に。
④5分ほどでふたをとり、ざっくり全体をまぜ、強火で水分を飛ばす。
「混ぜすぎてナスが崩れたらあかん。サバも形が残ってた方がおいしいぞ」
⑤皿に盛りつけて、ミョウガをのせてできあがり。タカノツメを加えてもおいしいかも。

 この料理、簡単このうえないが、サバ缶選びが大事らしい。
 鯖ずしで有名な福井県小浜市の「田村長」の醤油味の缶詰(味噌味でも)が鬼のおすすめ。サバは北欧産だが、北欧の魚特有の脂がのっていて味もちょうどよい。

 Posted by at 3:01 午後
6月 052020
 

 味つけはタラにまぶした塩こうじとコショウだけ。でもベーコンからうま味がにじみ出し、オリーブ油の香りが食欲を刺激する。白ワインにも日本酒にも合うイタリアン風のおかずになった。
 たぶんこれも、本来のレシピは僕には難しいから、思い切り簡略化して教えてくれたんだろうな。
▽材料
・キャベツ 1/4
・タラ切り身 2切れ
・ベーコン 2枚程度
・塩こうじ 大さじ1
・オリーブ油 大さじ1
・水 1/4カップ
・コショウ

▽作り方
①タラはポリ袋のなかで塩こうじにまぶしておく。
②キャベツはざく切り。
③大きめのフライパンにキャベツを入れ、その上にベーコンとタラをのせ、水とオリーブ油を加えて、強火で10分ほど蒸し煮にする。
④タラに火が通ったら火を止め、ふたをしたまま5分ほどなじませる。
食べるときにコショウをふりかける。

 Posted by at 8:25 午後
6月 042020
 

 何度もつくっている定番メニューだけど、最初に鬼と一緒につくったときの香ばしい味は再現できていない。きょうは撮影のため火を通す時間を少なめにしたから「鮭入り野菜炒め」って感じになってしまった。
 それなりにおいしいけど。

▽材料(2人分)
☆ミソ 大さじ1.5
☆砂糖 大さじ1/2
☆酒 大さじ1/2
☆ミリン 大さじ1/2
☆マヨネーズ 大さじ3

・サケ 2切れ
・キャベツ 1/4
・タマネギ 1/2
・シメジ 1パック
・ニンジン 1/3
・バター 大さじ1
・塩とコショウ

▽作り方
①☆を混ぜてソースをつくっておく。
②サケは軽く塩コショウをふる。
③キャベツをざく切り。タマネギは厚さ5,6ミリのくし切り。ニンジンは皮をむいて厚さ5ミリほどの短冊切り。
④フライパンにバターを入れて熱し、サケの両面に焼き色をつける。
⑤刻んだ野菜とシメジを加えて、①のソースをかけて、ふたをして蒸し焼きに。
⑥3分ほどで野菜から水分が出て、ぐつぐつと沸騰してきたら強火にして水分を飛ばす。
「水をしっかり飛ばして、ちょっと焦げた方がうまいんや。調味料が少なめでも、味が濃くなるしな」
⑦フライパンの周囲がほんのちょっと焦げて、水分がほぼ飛んだら完成。

 Posted by at 8:13 午後
6月 032020
 

 久々の南蛮漬け。教えてもらった鬼レシピは「お前に合わせた超簡略版や」と言われていた。今回彩りを添えるため、ニンジンと鷹の爪を加えた。前回、骨が硬かったから、揚げる時間も長めにして、焦げたにおいがただようくらいまで火を通した。
 ひと晩漬けて食べたら、バッチリの揚げ加減だった。
 でも鬼謹製の南蛮漬けに比べると見た目がしょぼくて酸味の切れ味も足りないんだよなあ。

▽材料(2人分)
・酒 40㏄
・みりん 40㏄
・しょうゆ(できれば薄口と濃口を半々) 40㏄
・酢 80㏄
・タマネギ 1/2(薄切り)
・ニンジン 1/3本
・鷹の爪 1本
・小さめのアジ 6匹

▽作り方
①タマネギは薄切り、ニンジンは千切り。
②酒とみりんをまぜて、電子レンジで1分チンしてアルコールを飛ばす。冷めたら、しょうゆと酢と①と鷹の爪を加える。
③アジの頭を落として内臓を取り除き、さっと洗ってペーパータオルで水気を拭き取る。
④水はね防止のため、お腹のなかもふくめて小麦粉をはたく。つけすぎないようにパタパタとはたいて落とす。
⑤フライパンに少なめの油を敷き、揚げ焼きにする(油がもったいなくなければ普通に揚げればよい)。油が多い時にふたをしたら高温で発火するから注意。
 揚げる時間は10センチ程度のアジで、表3分+裏3分+油が浸っていない部分2分の計8分にした。大きめのアジなら12分程度かかるそうだ。 
⑥しっかり揚がったら熱いうちに付け汁に入れる。冷めたら冷蔵庫へ。

 Posted by at 8:51 午前
6月 022020
 

 こちらは夕食用の新タマネギと手羽先のスープ。超簡単だけど、新タマネギの甘みでとろりとしておいしい。胃にもやさしい。

▽材料(4杯分)
・手羽先 6本ぐらい
・新タマネギ3個
・水 4カップ
・塩 3つまみ
・薄口しょうゆ 大さじ1
・コショウ

▽作り方
①手羽先の皮を下にしてフライパンにならべ、弱火にかける。手羽先の皮から出てくる脂で焼き目をつける。
②新タマネギは1/4にカットする。手羽先に焼き目がついたら圧力鍋に移し、タマネギと水を入れ。3分間圧力をかける。
③最後に塩ふたつまみと薄口しょうゆ(大さじ1)で味をつけ、コショウをふったらできあがり。

焦げ目をつけた手羽先からうま味がにじみ出ている。新タマネギの甘みもたまらない。コンソメなんか使ってないのに、しょうゆと塩だけでうま味が出ている。化学調味料なんていらないな。
 フライパンを使わず、圧力鍋で手羽先肉を焼けば、洗い物が少なくてすむ。

 Posted by at 5:18 午後
6月 022020
 

 3日連続のゴーヤ料理。これまたビールやワインにピッタリなんだけど、昨夜飲み過ぎたから、昼間から発泡酒を開けるのはやめた。

▽材料(2人分)
・ゴーヤ 1本
・トマト 2個
・卵 2個
・鶏もも肉ぶつ切り 150グラム、
・カレー粉 小さじ2杯
・塩 小さじ1/2

▽作り方
①ゴーヤは5ミリの厚みに輪切り。種子を除く場合は、たてに半分に割って、中身をスプーンでくりぬく。
②トマトはざく切り。
③鶏肉は一口大に切り、塩とカレー粉をまぶしておく。
④オリーブ油大さじ2ぐらいをフライパンにひいてから鶏肉を入れる。
⑤鶏肉は脂がある皮側を最初に火に通す。狐色に焼けてから反転させる。
⑥ゴーヤを加えてざっと炒めてからトマトを入れ、味が物足りなければ塩と醬油をちょっと加える。溶いた卵を加えて火を通したらできあがり。

 Posted by at 5:16 午後
6月 012020
 

 昨日のゴーヤと豚肉だけのあっさりゴーヤチャンプルーみそでしっかり味をつけた。
 きょうの卵と豆腐を加えたボリュームたっぷり版は、塩コショウのシンプルな味つけ。
 こうやって比べると、素材があっさりのときは味を濃くして、ボリュームがあるときは単純な味にすればよいのだな、と気づく。「鬼の知恵」やな。

▽材料 2人分
・ゴーヤ 1本
・豚肉 130グラム
・豆腐 半丁
・卵 2個
・塩 小さじ1弱
・コショウ、しょうゆ少々

▽作り方
①ゴーヤは5ミリの厚さに輪切り。(種子がいやなら縦に半分に切ってから取り除いてもよい)
②フライパンにオリーブ油大さじ2をひいて、ほぐしながら豚肉を炒め、火が通ったらゴーヤを投入。ちょっとしてから8等分ぐらいにちぎった豆腐を入れる。
③塩とコショウを入れて大きくまぜ、味をみてからしょうゆを回しがけして混ぜる。
④豆腐があたたまったら溶き卵を入れ、大きくまぜて火が通ったらカツオ節をかけて完成。
 コーレグースなどをかけて食べるとさらにおいしくなりそう。

 Posted by at 4:03 午後
5月 312020
 

「食欲がない時は卵や豆腐を入れちゃあかん」ってことで教えられたシンプルなゴーヤチャンプル。ゴーヤの苦みとみそがぴったり。種やワタもそのまま使っているが、種の歯ざわりやワタの苦みが苦手なら取り除いてもよい。

▽材料(1~2人分)
・ゴーヤ 1本
・豚の細切れ肉 100グラム
☆酒 大さじ1
☆みそ 大さじ1
☆砂糖 ひとつまみ
☆コショウ
▽作り方
①☆を混ぜあわせておく。
②ゴーヤを5ミリの輪切りにする。(当初は白い綿と種子は除いていたが、その後取り除くのはやめた)
③豚肉を炒め、ゴーヤを入れてさらに炒め、しんなりしたら、混ぜておいた調味料を加える。

 Posted by at 11:38 午前
5月 302020
 

 朝から鍋。ホウレンソウを使うシンプルな鍋だから、写真が難しい。火を入れる前と後、どっちがよいのかなあ。
 炊きたて玄米ごはんが朝から進む。腹いっぱい。ごはんのおかげで朝酒は飲まずにすんだ。
 
▽材料(2人分)
・豚肉しゃぶしゃぶ用 200グラム
・ホウレン草 1把
・あぶらあげ 2/3枚
・豆腐 1丁
・大根小 1/2本
・コンブ(7センチ角) 1枚
・みりん 大さじ1
・薄口しょうゆ 大さじ1
・塩 ひとつまみ
・ポン酢 適量

▽作り方
①水を半分程度入れた土鍋に、コンブを沈めておく。みりんと薄口しょうゆ、塩を加える。
②大根をおろす。
③ホウレンソウを1/3に切ってボウルでよく洗う。
④あぶらあげは、縦に半分に切ってから幅1センチほどに切る。(余った部分は幅5ミリに切って冷凍し、みそ汁に使う)
⑤材料を鍋に入れてカセットコンロであたため、ポン酢と大根おろしをつけて食べる。

 Posted by at 10:11 午前
5月 292020
 

 石川県で買ってきたおいしい酒かすと豆腐屋さんの豆乳があるから、昼に「酒かす豆乳シチュー」をつくった。
 レシピは2種類教えてもらったが、こちらは圧力鍋を使う簡易版。ふつうの鍋を使うなら5分ほど煮込めばよいという。
 サツマイモを加えたら甘みでこくが出る。野菜だけでもあっさりとおいしいけど、シチュー用の肉かベーコンを入れたらさらにうまみが増すだろう。

▽材料
・ダイコン 5センチ
・ニンジン 1/2本
・タマネギ 小1個
・シメジ 1パック
・コンブ 5センチ角
・豆乳 150㏄
・酒かす 子どものこぶし大
・塩 小さじ1杯弱
・コショウ

▽作り方
①ダイコンは厚さ7ミリにいちょう切り。ニンジンは厚さ5ミリに半月切り。タマネギは縦に6分の1のくし切り。シメジは小房に分ける。
② ダイコンからコンブまでを圧力鍋に入れ、7割浸す水を入れて2分間圧力をかける。
③圧力が抜けたら、子どもの拳程度の酒かすを加え、余熱でとかす。
③食べる前に豆乳を加え、塩コショウで味をつける。

 レンコンやサツマイモ、アスパラ、肉やベーコンを入れてもおいしい。

 Posted by at 10:49 午後