10月 192018
 

20181019ピリ辛ソーメンチャンプル (1 - 2)
冷蔵庫にソーメンがある。夏の昼食用に鬼コーチが買っていたものだ。食べる間もなく入院し、退院したときはまだ扇風機を使っていたけれど、もはやソーメンを食べられる体調ではなかった。旅立った時には朝晩は肌寒くてソーメンを食べる季節ではなくなっていた。
季節はずれのソーメンはチャンプルにしてしまおう。ネットで見たレシピを参考にした。

材料
・ソーメン 2束
・ニラ 2/3把
・シーチキン 1缶
・サラダ油 大さじ3
・ニンニク 1かけ
・豆板醤 小さじ1
・塩

ソーメンを1分ほど、かためにゆでる。ザルにあげて流水で洗って水につけておくと書いてあったが、めんどうだからザルにあげて水だけ切った。
フライパンに油を入れて、ニンニクと豆板醤とシーチキンを炒める。
ソーメンとニラを入れて油をからめるようにして混ぜて炒める。塩で味を調えたら完成。
水を切ったソーメンに早めに油をからませたほうがかたまらないですんだかも。
味はまあまあ。なにより夏の名残のひとつが冷蔵庫から消えてホッとした。

10月 182018
 

20181017南蛮漬け (2 - 3)

レシピを教えてくれたのに「おまえ一人ではつくるな」と封印された料理が南蛮漬けだった。

台所が魚臭くなるし、油がはねて危ないし、二重三重の手間がかかるからだ。

つくったら激怒して夢に出てくるかな?

前回教えてもらったレシピは、ふだん鬼コーチがつくるものより簡略化されていた。

今回はニンジンとタカノツメを加えた。

薄口しょうゆはないからふつうの醬油にした。

味は悪くないけど、揚げ方が足りず、骨が口に残ってしまう。

お供えにしたら化けて出るかと期待してつくったけど、めんどうきわまりないし、一人で食べるのはもったいない。

もう二度とやらないだろうな。

 

・酒 40㏄
・みりん 40㏄
・しょうゆ(薄口と濃口を半々) 40㏄
・酢 80㏄
・タマネギ 1/2(薄切り)
・ニンジン 3センチほどを千切り
・タカノツメ 1本

まずは酒とみりんをまぜて、電子レンジで1分チンしてアルコールを飛ばす。
冷めたところにしょうゆと酢とタマネギ、ニンジン、種を除いたタカノツメを加える。

アジの頭を落としてサッと洗って、ペーパータオルで水気を切り、腹の血合いなどもふきとる。
水はね防止のため、お腹のなかもふくめて小麦粉をはたく。つけすぎないようにパタパタとはたいて落とす。
フライパンに少なめの油を敷き、揚げ焼きにする。油をたっぷり使えばカリッと揚がるが、もったいないし、廃油の処分がめんどうだ。
しっかり揚がったら熱いうちに付け汁に入れる。冷めたら冷蔵庫へ。

20181017南蛮漬け (1 - 3)

10月 182018
 

20181016セロリきんぴら (2 - 2)

鬼ストローネづくりで余ったセロリ1/2本はきんぴらに。
セロリは薄く切って、ジャコたっぷり(1パック)とゴマといっしょに、ごま油(大さじ1)で炒めて、火が通ったら、酒(大さじ1)とミリン(大さじ1)で味をつけた。
ジャコの塩があるから、しょうゆはさっと回しがけする程度に。

10月 172018
 

20181016ナスとヒロウスと甘トウガラシ (2 - 2)

ナスが冷蔵庫に2本、甘トウガラシもある。
ならば、ヒロウスを買って煮てしまおう。
ずいぶん前につくったレシピを参考に。

材料
・なす 2本
・甘トウガラシ 8本
・ひろうす小 4個
・だしがめんどうだから乾燥小エビ (本来はアゴダシのクズ部分をお茶パックに入れる)
・しょうゆ
・みりん

ナスは大きめの乱切り。
甘トウガラシは、へたを取って半分に。
ヒロウス(がんも)は半分に。
大きめのフライパンに上記の材料を入れて、酒と水をあわせて1/2カップ入れる。
しょうゆ(大さじ2)とみりん(大さじ2)を加えてふたをして、最初はナスの水分を出すため強火に。ぐつぐつしはじめたら火を弱める。5分ほどしてから、ざっとかきまぜ、さらにふたをする。火にかけるのは計10分間ほど。煮汁が減ったところで火を止めて完成。
…のはずが、煮汁がまったく残らず焦げついた。
フライパンが大きすぎて水が足りなくなったのに加え、だしのかわりに入れた乾燥エビが底にこびりついて焦げたようだ。食べられないことはないから、よしとしよう。
最初にナスが半分弱水にひたるようにするべきだったな。
こっちの作り方の方が確実だったかも↓

10月 162018
 

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ミネストローネにカレー粉を入れただけの手抜きのお供え。
お気に入りのキリモトの器だから許せ。

この器、本当はお棺に入れるつもりだったけど、本人に反対された。

「輪島塗はお棺に入れないで。人間より器は長生きだから。キリモトのざらざらのやつが好き。あの赤い色は元気になる……輪島塗は全部好きだけど、一番力もらえるのがこれやね。不思議だね。輪島の器は全部語ってくるよね。いいでしょっ、飲みやすいでしょ、軽いでしょ、丈夫でしょ、口当たりいいでしょ、って。キリモトさんとこは、より一層暑苦しく語ってくるね。使いながら会話してる気分になるね。吉田さんのは『ありがとう、フジイさん、いいでしょう』ってヒトミさんとしゃべってるような気分になるね。大崎さんのは…、辻さんのは…、全部漆器でいけるとうれしいよね。お味噌汁のんでもおいしく感じるね」

10月 152018
 

20181014鬼ストローネ

本日は、「手抜き」と怒られそうなお供え。
カレーじゃないから許してもらおう。
セロリとパプリカ、トマト缶だけ買い足して「鬼ストローネ」に。
材料を切って圧力鍋でさっと炒めて、2分間圧力を加える。
あとは塩2つまみとコショウで味をつけるだけ。
トッピングのシソを買い忘れたから、粉チーズをかけて食べた。
工夫はないけど、まずくはなかった。でも一人で食べるもんじゃないな。あすはカレー粉を入れてしまおう。

・タマネギ 1個 1.5センチ角
・ニンジン 1本 同上
・ジャガイモ 2個 6等分
・キャベツ 1/8個 2センチ角
・セロリ(茎の方)1/2 1センチ角
・ニンニク
・パプリカ 1/2 同上
・トマト缶(カット) 1缶
・ローリエ

こちらが前々回→

10月 142018
 

20181013イワシ梅煮 (6 - 8)

肉ばかりつづいてるからムッとされそう。ましてやカレーやシチューを週2回もつくったらどやされる。
たまには魚をお供えしようと、スーパーにあった6匹100円の小イワシを買ってきた。

▽材料
イワシ小 6尾
ウメボシ 2個
ショウガ 1かけ
酒・みりん・しょうゆ

前回の鬼レシピではショウガ薄切りだが、冷凍庫にあったおろした生姜を使うことに。
ポリ袋の口を開いて、その上でエラのところから指を入れて頭をはずし、内臓を指でかきだす。水でサッと流して、小型のフライパンへ。
大きめのウメボシ2個とショウガを入れ、酒・ミリン・しょうゆ・水を大さじ2杯ずつ入れると、魚が半分浸る。
上にぬらしたキッチンペーパーをのせて、強火にかける。強火にしないと上まで煮汁がまわらないんだそうだ。
水が減ってきたら、スプーンで上から煮汁をかける。キッチンペーパーを取り去って、水分がほぼなくなったらできあがり。
おろし生姜の見た目が悪い。味はまあこんなもんか。

10月 132018
 

蒸し野菜20181012

・タマネギ 1/2個 薄切り
・ジャガイモ 小2個
・キャベツ 1/8個
・ニンジン 1/2本
・モロッコインゲン
・プチトマト
・ウインナー 5本
・ヨーグルト(大さじ2)、白味噌(大1)、マヨネーズ(大1)、コショウ

タマネギを8分の1に切って土鍋に敷き詰め、ニンジンは乱切り。トマト以外の材料を詰めて、3分の1カップぼど入れて点火。沸騰したら弱火にして、3分ほどたったらプチトマトとモロッコインゲンを入れてしばらく置いておく。
ソースは、ヨーグルト(大さじ2)と白味噌(大1)、マヨネーズ(大1)、コショウ。

まずくなりようがないメニューだけど、ふとつ失敗。モロッコインゲンを最初から入れて火にかけてしまったからフニャフニャに。しかもマイタケを入れ忘れた。

前回と比べるとやはり劣化してるな。

10月 122018
 

鶏肉トマト煮込み 手羽元を買ってあるから、きょうのお供え料理は鶏肉のトマト煮込みに。前回は缶詰だったけど、商店街の八百屋に完熟トマトがあったから3個買ってきた。
味はまあまあ。
完成度は前回には負ける。
ひとこと「焦げとる!」とか文句言ってくれたらええのにな。

材料(2人分だが1人で食べる)

・鶏手羽元5本
・ジャガイモ小 3個
・ニンニク1かけ(みじん切り)
・玉ねぎ1/2(繊維に沿って縦に薄切り)
・しめじ1/3パック
・ニンジン 1/3本(薄い短冊形に)
・完熟トマト 3個
・ローリエ1枚

テフロンのフライパンで、油を使わず手羽元を皮目から焼く。皮から出た脂でこんがり焼けたら、野菜を加え、軽く炒める。ジャガイモの表面が少し透明になるまで。
完熟トマトをブツブツと切って投入し、水(1/2カップ)とローリエを加え、ふたをして15分ほど中火で煮こむ。シャビシャビすぎる時は水を飛ばし、カレーぐらいの濃度に。
塩(2つまみぐらい)とコショウで味をととのえて完成。

10月 112018
 

ジャガイモ青椒肉絲20181010

8月半ばだったか、鬼コーチがジャガイモを使った青椒肉絲をつくった(こちら→)。「オマエでもつくれるからやってみろ」と言われたが、レシピは書いてくれなかった。冷蔵庫になぜかピーマン、冷凍庫には牛肉がある。お供え用につくれってことですか?
ネットでレシピを調べると「○○のもと」を使ったり、コンソメを使ったり。うちの鬼がそういうものを使うわけがない。片栗粉を溶くなんてめんどうな作業は省くはずだ。

ネットで見つけたシンプルなレシピをもとに、「ド素人が下味なんて考えるな」と言われたことを思い出して肉に下味をつけるのははぶき、オイスターソースのかわりにイシルを使い、片栗粉でとろみをつける作業はカットした。ただ、甘みがほしいからミリンを入れ、中華っぽくするためおろし生姜を加えた。

材料 (1〜2人分)
・牛肉 100グラム
・じゃがいも 1個
・ピーマン 4個
・すりおろしショウガ 1かけ分
・塩こしょう 適量
◎しょうゆ 大さじ1
◎オイスターソースのかわりにイシル 大さじ2/3
◎ミリン 大さじ1
・ごま油 適量

0) ◎の調味料を混ぜておく
1) 材料は全て細切り。じゃがいもは水にさらしてあく抜き。
2) フライパンにごま油をしいて、肉を炒める。色が変わったらショウガとジャガイモを加え炒める。
3) イモにサッと火が通ったらピーマンを加えて炒める。
4) ◎の調味料を加え全体に絡める。
5) 塩こしょうで味を整えてできあがり

まずくはないけど、元祖と比べると何か物足りない味でしたとさ。