8月 182006
 

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 私の父は、母や私たちに向かって暴力をふるったことがない。
手を挙げない男性が当たり前だと思ってたけど、
たまたま恵まれていただけなのかもしれない。
だからたとえ甘えの気持ちからであっても、
蹴ったり叩いたりはアカン、もうすまい、と思った。
謝ってから、「無抵抗・不服従」の姿勢をいつも貫くゴローに質問してみた。


「ねぇ、敵からの攻撃があったときはどうする?」
「むこうのほとぼりがさめて、忘れるまで待つ」
私の攻撃をいつものらりくらりかわすゴローは
ウチの親や親戚のウケがいい。それどころか
「ゴローさんがかわいそうや。もうちょっと優しくしたり」
 と私に非難が集まる。
 日頃、ゴローがさんざん私を挑発しているのを周りは知らない。
「座して死を待つのか?!」と敵地攻撃をしろと息巻く人へ。

 先制攻撃よりも、被害を最小限に食い止めるために
ちょっと痛い目に遭っても、世論を味方に付る方が得だぞっ!!

 Posted by at 8:43 午前

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