8月 162006
 

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最近、ゴローとケンカした。
というか、いつもながら私が一方的にキレた。


お客さんとの話が弾み、ゴローはいつまでたっても寝る気配なし。
気づいたら夜が明けていた。
私は病院に行かなくてはいけなかったし、
早く眠りたかったのだけど、話し声が気になって眠れない。
ゴローは人の睡眠をさんざん邪魔しておきながら
布団に寝っ転がるなり大いびきをかき始めた。
腹が立って、ゴローの足を蹴り、背中をなぐった。
「わかった、わかった。オレが先に寝なきゃいいんだろ?」
といいながら、すぐいびきをかくので余計ムカつく。
私はけっきょく2~3時間寝たところで、また起きるのも余計しんどいから、
一睡もしないで、朝6時に家を出て病院へ行った。

病院の待合室で少し居眠りをして思った。
ふと、自分が病気になったことを想像し、
2人で助けあって生きて行かなくてはいけないのに、
いつも私を気づかって(気を遣って?)くれてるのに
どうしてあんなことしてしまったのだろう、と反省した。
私は子どもが親に向かうような気持ちで、
受け止めてもらえて当然と考えたわけだけど、
これじゃアカンよなぁ。(つづく)

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