6月 022015
 

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輪島のDちゃん夫妻からのクール宅急便。
品名には「生魚(なまざかな)」。
「カナダからの手紙」ならぬ、「輪島からのサカナ」。
先日の柑橘のお礼に「おとみさん」の魚を送ってくれた。
離れて1ヶ月も経たないうちに、おとみさんの魚が食べられるなんて…。
ありがたいのか、ありがたみが薄いのかわかんないよ!
・・・というツッコミを胸に、ふたを開けてビックリ!
「なんじゃこりゃ!」。季節の魚のてんこ盛りに笑いが止まらない。
ウチは2人家族やぞ!

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さすがの「おとみクオリティ」!
しかも「賞味期限1週間」。・・・てコトは「神経締め」ですな。
(・・・ってコトはタケオ丸かなぁ・・・)

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鯛の子もこの鮮度!ただただため息。

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♪生魚フロム輪島~ もしもおとみが一緒にいたら~

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♪どんなに楽なことでしょう~…

骨の硬い鯛をさばくのは一苦労。
「刺身で食うんやぞ!」
「皮をこうして引っ張るんやぞ!わかるな!?」
おとみさんの声が天上から聞こえてくるよう…。
(↑ご健在です)

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おとみさんの指導むなしく、この歩留まりの悪さ。
おかげで(?)身のたくさん付いたアラも立派な一品に。

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アジ1匹と鯛の半身を刺身に。

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輪島の魚はさばいても手が魚臭くならない。
鯛も歯ごたえ、風味ともに最高!脂ののったアジに負けていません。

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相変わらずの「盛りつけ問題」はさておき・・・。早く食べたい!

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鮮度がいいので、目玉のコラーゲンがトローン…。

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アジの骨はレンジで骨せんべいに。

くそぉ、やっぱ輪島の魚ウメエなぁ…。
白ワインを開けてコーフンの夕餉となった。
Dちゃんありがとう!

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