10月 122017
 

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鬼コーチは教えるのに疲れたのか、私がいない一瞬の隙をついて料理してしまうので、最近は台所に立つことがなくなってきた。そろそろ道場も店じまいの雰囲気か。
きょうは野菜不足を一気に覆す起死回生のゆで野菜をつくることに。だが気づいたときには、切りそろえられた野菜が大きなフライパンにてんこ盛りになっていた。

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セロリ、ニンジン、ズッキーニ、アスパラ、キャベツ、カボチャ、マッシュルーム……ほかに何が入ってたっけ? 自分でやらないと覚えられない。厚切りの豚肉は塩こうじにまぶしてしばらく置いておいたらしい。ちょっとだけ水を入れてふたをして、15分ぐらい火にかけた。
ソースは2種類。ひとつは、ヨーグルトに小さじ1杯ほどのミソを入れて混ぜ、亜麻仁油をたらしたもの。マヨネーズを加えることが多いが、味噌味だけで十分だった。
もうひとつのコリアンダー(香菜)ソースは、みじん切りにしたコリアンダーとニンニク(2かけ)と塩(小さじ1/2)とオリーブオイルを混ぜてつくったそうだ。肉にも野菜にもぴったりのソースだった。

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余ったセロリはきんぴらに。ジャコたっぷりとゴマを加え、ごま油(大さじ1)といっしょに炒めて、火が通ったら、酒(大さじ1)とミリン(大さじ1)を加えた。
「あとしょうゆを同量加えるんやろ?」と言うと、
「その前に味を見てみい」という。
ジャコの味があるから、しょうゆや塩を入れなくても十分おいしい。しょうゆ(大さじ1/2)だけ加えて、水を飛ばしてできあがり。
「保存食にするならしょうゆか塩をもうちょっと入れるけど、食べきってしまうなら、塩分は控えめでかまわんのや」とのことでした。

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