8月 312017
 

GR016557

群馬県・榛名山の水沢うどんの乾麺をいただいたから、昼ご飯で食べることに。
まずは薬味のダイコンとショウガをおろす。オクラのへたを鉛筆を削るように取り除き、まな板の上で塩をふって「板ずり」にして洗う。

乾麺の袋には、沸騰した湯で10分とか15分ゆでろと書いてあるが、ゆでているあいだ、吹きこぼれないように気を付けないといけないし、ガスを使いつづけるのは暑い。
「いまどきそんなやり方はせん。まずは湯を沸かせ」と鬼コーチ。
ポットで湯をわかしたら、大きなフライパンに移す。湯をわかす時間を短縮するだけか?
乾麺を入れて点火し、そのまま混ぜつづけるつもりだったが、沸騰しはじめると「ふたをして火を消せい!」。
えっ?
「熱が逃げるやろ。はよせい」
ふたをしたら、キッチンタイマーを5分にセットする。
5分後、うどんはちょうどよくゆで上がっていた。
「オクラを入れろ」
余熱でオクラに火が通ったら、引き上げて、5ミリほどの厚みに輪切りにする。
うどんを水でさらして薬味をのせて、すりごまをふって、めんつゆをかけてできあがり。

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