8月 292017
 

GR016536.jpg

智恵子抄じゃないけど、鬼コーチは、大阪にはおいしい魚がないと言う。
あるんだろうけど、なかなか出会えない。
おいしい魚を食べたくて、古巣の能登から、一夜干しのセット(3500円+送料)を注文した。
旧知の輪島・曽々木の「刀祢の沖〆」。「輪島海美味工房」とともに共感できる会社のひとつだ。

 定置網でとれた地元の魚を使い、添加物なども使わずまじめにつくっている。
能登に住んでいるときは、新鮮な魚はただ同然に入手できたから、自分で食べたことはほとんどなかったが、都会の知人に送ると評判がよかった。

GR016538.jpg

そのセットが届いた。きょうは小鯛を食べることに。

GR016546.jpg

グリルやフライパンだと焦げ付くから大変。電子レンジ用の魚焼き皿をつかうと、冷凍の干物でも簡単に焼ける。
うちのは、輪島のホームセンターで買った石垣産業製(1000〜2000円)。
「そのまま食卓に出せるから洗い物も楽やぞ」
きょうの鬼コーチは食欲が勝っているせいか口数が少ない。

分厚いタイだったから、片面3分焼いたあと、裏返して2分焼いた。

 Leave a Reply

You may use these HTML tags and attributes: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>

(required)

(required)

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください