8月 172017
 

GR016420

ゴーヤ1本、トマト2個、卵2個、鶏肉150グラム、
カレー粉 小さじ2杯、塩 小さじ1/2

 本日のメニューはゴーヤと鶏肉とトマトのカレー味炒めと、冷や奴。

まな板と包丁を出してゴーヤを切ろうしたら、
「肉を切った包丁で野菜を切ったら生臭くなるやろ。肉を切る前に、まずは生で食べるものからや!」と鬼コーチ。

まず、冷や奴用のミョウガを半分に切ってから斜めに細長く切る。あとはすり下ろしたショウガと刻みネギを用意する。

ようやく、ゴーヤを切ろうと思ったら
「先に食器を食卓に並べておかな、あつあつのを食べられんやろ!」
で、冷や奴用の皿2枚とメインの炒め物用の大皿1枚を準備する。

「料理人が弟子入りすると、最初は洗い物ばかりさせられて、技術は盗めって言われるやろ。こうやって人に教えようとすると、あれが正しいってよおわかるわ」と、いっぱしの料理人になった気になっている。

やっと、本命のゴーヤにとりかかる。

たてに半分に割って、中身をスプーンでくりぬくのはすでに経験した通り。それを5ミリほどの厚みに切る。
次に、「トマトをざく切りにせい!」。
ざく切りってなんすか?
縦に4等分したものを、さらに4分の1に切るんだそうだ。「こうすれば炒めやすいやろ」とのこと。そんなもんなのかな。

鶏肉はボテっと大きめに切ったもも肉を150グラム買ってきた。塩(小さじ1/2)とカレー粉(同)をまぶしておく。
オリーブオイルをたっぷり(大さじ2杯ぐらい)フライパンに入れてから鶏肉を入れる。「油がよおくあったまってからじゃないと、鶏肉がきれいな狐色にならんぞ」
鶏肉は脂がある皮側を最初に火に通す。火が通って狐色に焼けてから反転させる。
ゴーヤを加えてざっと炒めてからトマトを入れて、味見して、足りなければ塩と醬油をちょっと加える。よく溶いた卵を加えて火を通したらできあがり。

GR016422

 Posted by at 11:14 午後

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