4月 282022
 

 冷蔵庫に余っているネギと、100グラム38円だった手羽元を使うレシピをさがして見つけた。
 鶏ガラスープなどを使っていたから、それは省いた。


▽材料(2−3人分)
・手羽元 8本
・長ネギ(白ねぎ) 2本
・ごま油 大さじ1
・酒 大さじ2
・水 150ml
・塩 小さじ1/2

▽作り方
①長ネギは5cmの長さに切る。
②フライパンにごま油をひき、長ネギと鶏肉を焼き色がつくまで焼く。
③塩、水、酒を入れ、蓋をして時々ひっくり返しながら10分煮る。
④手羽元に火が通ったら蓋を外して、少し煮詰める。

4月 272022
 

 ソーメンチャンプルー、簡単そうなのに、なぜかソーメンがかたまって団子のようになることが多かった。
「ソーメンはゆでちゃだめなんです」
那覇でそう言われたので、以下のようにつくってみたら、けっこううまくいった。
野菜はなにを使ってもよい。ニラも合う。

▽材料 (2人分)
・人参 1/4本
・ピーマン 1個
・キャベツ 1/4
・きのこ 適量
・片栗粉をまぶした豚肉(なくてもよい)100g
・ソーメン 1把(50g)
・酒 小さじ1
・水 約100cc
・削り節 1パック

▽作り方
①肉と残り物の野菜を炒める
②ソーメンを半分に折っていれる。
③水と酒を加え、汁がなくなるまで炒める。
④ソーメンの塩気だけでは足りなければ醤油を加える。鰹節をかける。

4月 202022
 

 ネギが余っているから久しぶりにつくった。
 ゆでた胸肉を小さく裂いて、あえて食べてもおいしい。

▽材料
・蜂蜜 小さじ1
・レモン汁(白ワインビネガー) 大2
・粒マスタード(本来はディジョン風マスタード) 小2
・太白ごま油 大6
・胡椒(本来はローズペッパー) 小1
・長ネギ 2本

①ネギは3センチに切り、軽く塩をふって7〜8分蒸す。
②ボウルにネギ以外の材料を順に入れて混ぜる。
③蒸した長ネギの水を切って、熱いうちにボウルに投入する。
④ガラス瓶に移してラップをかけてさめるまで待つ。

4月 182022
 

 ゴボウとネギがあるから魚のアラを買うつもりだったが、売ってない。
 100g48円の手羽元肉と組み合わせることに。ポン酢だけでも十分おいしい。

▽材料 ( 2人分 )
・鶏手羽元  8本
・ごぼう  1本
・長ねぎ  1/2本
・にんにく 1かけ
・ポン酢  大さじ2
・酒 70ml
・水 1カップ

▽作り方
①長ねぎは幅2cmの斜め切り。にんにくは薄切り。ごぼうはたわしで洗い、2センチ程度の乱切りにして水にさらす。
②鍋に水、酒、ポン酢を入れて煮立て、鶏手羽元を加える。
③アクを取り、水気を切ったごぼうとネギ、にんにくを加える。再び煮立ったら、ふたをして10分煮る。
④ふたを取り、上下を返し、強火で5,6分、水気を飛ばしながら煮て完成。

4月 142022
 

 菜の花とホタルイカの組み合わせはパスタしか習っていなかったが、一番簡単なのはこれ。


▽材料 (2人分)
菜の花 1束
ホタルイカ 約10尾
☆白みそ・酢 各大さじ2
☆砂糖 大さじ1

①☆を混ぜておく。ホタルイカは目玉を取った方が食べやすい。
②菜の花を切って、茎と葉に花にわける。鍋に塩を入れて湯をわかし、菜の花の茎を入れて30秒、葉を加えて30秒加熱。水にさらししぼる。
③すべてをあえる。

4月 142022
 

 100g38円の胸肉だけど、油に漬けておくとパサパサにならない。ローズマリーの香りが新鮮だが、ほかの香辛料でもよいかも。

▽材料(2人分)

•鶏胸肉 1枚

•にんにく(薄切り)1かけ

•オリーブオイル 大さじ2

•塩 2つまみ

•黒こしょう 適量

•ローズマリー(乾燥)小さじ2

•セロリ 1本

▽作り方

①胸肉はひと口大に切る。

②ポリ袋に鶏肉、にんにく、オリーブオイル、塩、黒こしょう、ローズマリーを入れて冷蔵庫で保存する。

③セロリは斜め薄切り。セロリの葉はあらみじん切り。

④フライパンを温め、②を入れて炒める。

⑤肉にほぼ火が通ったらセロリを入れてざっと炒める。

4月 092022
 

 沖縄の料理教室で教わったレシピ。豚のバラ肉を下ゆでして、ゆで汁で炊き込みご飯をつくって、下ゆでした肉の多くはラフテーにして、残りはゴーヤチャンプルーなどに使う。
 三枚肉(バラ肉)が抜群のうまみをつくるから、この肉を使っただけですべての料理がおいしくなる。

豚の下処理と豚だしづくり

 三枚肉(バラ肉)は皮付きが望ましい。塊ごと2センチほど深い水に入れ、1時間から1時間半ゆでる。圧力鍋なら、圧力がかかってから10分。
 冷めると脂が白く固まる。それを取りのぞくと豚の出汁のできあがり。肉の脂身は脂が抜けてコラーゲンになっている。

鰹だし

・鍋に水1リットルを入れ、沸騰したら弱火にする。
・削り節30グラムを入れて5分ほど弱火で煮出す。(本土では削り節を入れたらすぐ火を止める)
・削り節をザルやキッチンペーパーで濾す。しぼらず時間をかけて液体を落とす。

クファジューシー(硬い雑炊=炊き込みご飯)

▽材料(4人分)
・豚のだし 1カップ
・カツオだし 2カップ
・米 2カップ
・下ゆでした豚三枚肉 80g
・乾し椎茸 1枚
・人参 40g
・わけぎ(小口切り) 2本
・塩 小さじ1弱
・醬油 大さじ1
・サラダ油 小さじ1

▽作り方
①米は洗ってザルで水を切っておく。
②下ゆでした三枚肉は5ミリ角に切る。
③椎茸は水にもどし石突きをとって5ミリ角、人参も5ミリ程度にみじん切り。
④鍋にワケギ以外の材料を入れて混ぜ、強火にかけ、沸騰してポツポツと穴が開いたらふたをして中火で2分、弱火で10分炊いて火を止め、10分蒸らす。(炊飯器は「炊き込み」モードで炊く)
⑤わけぎを混ぜ合わせる。

ラフテー

煮込み中

▽材料(4人分)
・下ゆでした三枚肉 400g
・砂糖 1/3カップ
・鰹だし 3カップ
・泡盛 1/2カップ
・醬油 1/3カップ
・針生姜 少量

▽作り方
①肉を幅6−7センチ、厚さ2センチに繊維を断ち切る方向に切る。
②鍋にだしと泡盛、砂糖を強火で煮立たせてから肉を入れる。
③煮立ったら、醬油を3回にわけて加え、再沸騰したら弱火で汁にとろみが出て、混ぜると細かい泡が出るまで煮立たせる。その間2,3回肉を裏返す。
④肉に照りが出てやわらかくなったら火を止める。
⑤皿に盛り付け、煮汁をかけ、針生姜を添える。

皮付き三枚肉だとさらにおいしくなる

ちなみに沖縄そばにのっている「三枚肉の煮付け」は、下ゆでした肉を薄く切ってから味をつけるから煮込むのは10分程度という。

4月 062022
 

 切り干し大根とシソの葉を組み合わせられないかなぁ、と検索して見つかったレシピ。

▽材料(2〜3人分)
•切り干し大根 30g
•油揚げ 1枚
•大葉 5枚
•梅干し 1個
•砂糖 小さじ1
•ポン酢 大さじ3

▽作り方
①油揚げは5mm幅に切る。大葉は千切り。梅干しは種を取ってたたく。
②切り干し大根は水に20分ほど浸けてやわらかくなったらしぼり、食べやすい大きさに切る。
③ボウルですべての材料を混ぜる。2,3日は保存できる。

4月 052022
 

 カツオのたたきと合わせようとつくってみた。これだけではタタキの味つけにはならず、カツオはオリーブオイルと塩につけて食べた。
▽材料(2人分)
•ジャガイモ 中2個
•ブロッコリー 1房
•アボカド 1個
•にんにくみじん切り 1かけ
•ヨーグルト 大さじ1
•オリーブ油 大さじ1/2
•マヨネーズ 大さじ2
•レモン汁 大さじ1.5
•塩 少々

▽作り方
①ジャガイモとブロッコリーはひと口大に切ってオリーブ油をからめ、耐熱皿に並べる。ふんわりラップをかけて電子レンジで約3分加熱。
②アボカドは種子と殻を除いてボウルでつぶし、ニンニク、ヨーグルト、マヨネーズ、レモン汁、塩を加えて混ぜる。①を加えてあえる。

4月 042022
 

▽材料(2人分)
・鶏もも肉 1枚
・じゃがいも 中2個
・ピーマン 2個
・なす 1~2本
♦醤油 大さじ2
♦砂糖 大さじ1
♦酒 大さじ1
♦みりん 大さじ2
♦にんにくすりおろし 2かけ
♦しょうがすりおろし 1かけ
・サラダ油 適量
・塩、こしょう 適量
・片栗粉 大さじ1〜2

▽作り方
①新じゃがは皮をむかずひと口大に切る。古いじゃがいもは皮をむく。耐熱皿に入れ2分チン。
②鶏肉はひと口大に切って塩、胡椒して片栗粉をまぶす。なすもピーマンもひと口大に切る。
③フライパンに多めの油をひき、じゃがいもと鶏肉を焼く。焼き色がついたらピーマンとナスも入れて炒める。
④♦の材料を混ぜてからフライパンに入れ、からめたら完成。