7月 282020
 

▽材料
​・サバの切り身 1尾
・新タマネギ 1個
・ショウガ 1かけ
・酢 大さじ4​
・ミリン 大2
・しょうゆ 大2
▽作り方
①新タマネギは薄切りに、ショウガは千切りにして、酢としょうゆ、ミリンを入れて混ぜる。
②そこに焼いたサバを漬けるだけ。南蛮漬けに似ているが、油を使わないから簡単。

「今回はおまえにでもできる南蛮漬け風の超簡単メニューや」と言われたけど、魚を焼くときに網に焦げついてしまって難渋した。
 魚の焼き方は以下の通り。

▽フライパンで(アジの場合)
①切り身はさっと洗ってペーパータオルで水気をふきとり、塩をすりこむ。
②魚焼き用のクッキングシートを敷いたフライパンで、ふたをして片面弱火で7分。目が白くなってきたら、裏返して反対側を5分焼く。皮がぱりっとするように、裏返した後はふたをせずに焼く。

▽グリルで
①魚は30分前に冷蔵庫から出しておく。ウロコがある魚は、ウロコこそげておく。
②流水で魚を軽く洗って、キッチンペーパーなどで水分をとる。
③青魚は全体にまんべんなく「ふり塩」をすると、うま味が逃げない。手で塩を軽くすり込む。白身魚は背の青い魚に比べて水分も少なく臭みがないから焼く直前に「ふり塩」。
④キッチンペーパーに酢をしみこませ、グリルの網に酢をぬる。
⑤あらかじめグリル内を強火で5分ほど加熱。
⑥青魚と白身魚は中火。味噌漬けや西京漬けなどは弱火。
⑦青魚は片面を最初に7分、裏返して5分。皮に焼き目がついたらできあがり。

7月 282020
 

▽材料(2人分)
・タマネギ 1/2
・塩こうじ 大さじ1
☆レモン果汁 大さじ2(酢なら大さじ1)
☆油(オリーブオイルでも亜麻仁油でも) 大さじ2
☆コショウ 少々
・トマト 1個
・キュウリ 1本
・アボカド 1個
・ブロッコリースプラウト
・ニンジン少々

▽作り方
①タマネギ1/2を薄く切り、塩こうじをまぜてしばらく置く。しんなりしたら☆とコショウをふって混ぜる。
②トマトはくし切り。キュウリは乱切り。ニンジンはピーラーで千切り。アボカドは賽の目に切る。
③皿にブロッコリースプラウトをしき、その上に②をのせ、①をかける。

「ドレッシングは、酢(大さじ1):油(大さじ2):塩(小さじ1弱)の割合やと覚えとけ」

7月 242020
 

「マリネは朝涼しいうちにつくって、冷やしておくもんや」と言われて2017年夏の「朝練」でつくった。
▽材料(3食分)
・カボチャ 400グラム(1/4)
・プチトマト 10個くらい
・パプリカ黄 1個
・タマネギ中 1/2
・塩 小さじ1/2
・コショウ 少々
・オリーブオイル 大さじ2
・柚ポン酢 大さじ2

▽作り方
①カボチャを600ワットで1分間チンしてやわらかくして、ところどころ皮をむき、厚さ2センチのくし形(放射状)に切る。さらに電子レンジに2分間かける。
②パプリカは縦に1/4に切ってから斜めに切る。
 タマネギは「1センチ厚のくし形」に切る。
 プチトマトはへたを取る。
③フライパンにオリーブオイルをあたためてから、すべての野菜に焼き色をつける。
 タマネギ→カボチャ→ミニトマトとパプリカの順番。
④塩とコショウで味つけ。
⑤火を止めてから、ポン酢をまわしかける。
⑥食器に移して、冷蔵庫で冷やす。
 黄色と赤とがあざやかになるはずだったが……まちがえて赤パプリカを買ってしまった。

7月 212020
 

▽材料 4人分
・アボカド2個
・トマト中 2個
・タマネギ小 1/4
・レモン果汁 大さじ2
・塩、コショウ

▽作り方
①アボカドの殻と種子を取り除いたあと、ボウルでペースト状になるまでつぶす(種は捨てない)
②レモン汁を入れる。
③トマトを1センチ角に刻み、ボウルに投入。
④ボウルでよく混ぜて塩コショウで味をととのえる。アボカドの種子は、変色を防ぐ効果があるためいっしょに入れて冷蔵庫に保管する。
(注)コリアンダー(大さじ2)やハラペーニョ(大さじ1)をみじん切りにして加えるとさらにエスニック風になる。

7月 192020
 

 はじめに鶏肉をこんがり焼くと、香ばしくておいしくなる。
▽材料(2人分)
・鶏手羽元 4本
・ジャガイモ中 1個(1/6に切る)
・タマネギ 1/2個(繊維に沿って縦に薄切り)
・ニンニク 1かけ(みじん切り)
・しめじ 1/2パック
・トマト中 2個(カットトマト 1/2缶)
・ローリエ 1枚
・水 1/2カップ
・塩コショウ

▽作り方
①ジャガイモは1/6に切る。タマネギは繊維に沿って縦に薄切り。ニンニクはみじん切り。シメジは根元を切り落とす。トマトはざく切り。
②テフロンのフライパンで油をひかず、手羽元肉を皮目から焼く。皮から出てきた脂でこんがり焼けたら、ジャガイモ、タマネギ、ニンニク、シメジを加え、ジャガイモの表面が少し透明感が出るまで軽く炒める。
③ざく切りにしたトマト(カットトマトの缶詰)とローリエ、水を加え、ふたをして、焦げつかないよう注意しながら15分ほど中火で煮こむ。シャビシャビすぎる時は、ふたを開けて水を飛ばし、カレーぐらいの濃度にする。
④塩コショウで味をつけたら完成。

7月 182020
 

 切り干しをしぼる際、「なに手を抜いてるんや。まだこんなに水が出るやんか! ええか、これからしょうゆを入れたらキュウリからも水が出るんやぞ」と怒られたのを思いだし、今回は必死でしぼりあげた。

▽材料
・切り干し大根 30グラム
・キュウリ 1本
★酢 大さじ1
★しょうゆ 大さじ1.5
★ごま油 大さじ1弱
★砂糖 少々(なくてもよい)

▽作り方
①切り干しダイコンは、水やぬるま湯でゆっくりもどすのが望ましいが、時間がない場合は熱湯を注いでもどしてもよい。やわらかくなりすぎないように湯につける時間に気をつける。5〜10分程度。ギュッとしぼったあと、食べやすい長さに切っておく。
②キュウリを千切りにする。斜めに切ったものを重ねて細く切る。
③タッパーなどの保存容器に、切り干し大根とキュウリと入れ、★を加えてよく混ぜたらできあがり。

7月 182020
 

 ジャガイモと豚肉を、炒めるのではなく煮物にしてしまう。アゴのだしを使ってイシルをふれば能登風の味つけになる。

▽材料
・豚肉100グラム
・ジャガイモ大 1個
・スナップエンドウかインゲン
・玉ねぎ 1/2個
・アゴだし 1かけ
・水 100㏄
・酒、薄口しょうゆ、ミリン 各大さじ1
・いしる 少々

▽作り方
①ジャガイモは半分に割ったあと1センチぐらいの薄切りに。タマネギは薄めのくし切り。スナップエンドウ(インゲン)は筋を除いておく。
②小鍋にアゴだしと豚肉、ジャガイモ、水、酒と薄口しょうゆとミリンを入れて点火する。
③沸騰したら弱火にして5分。ジャガイモがやわらかくなったら火を止め、スナップエンドウを入れて、余熱で火を通す。(インゲンの場合は火を止める1分前に鍋に入れておく)
④最後にイシルを少々加えるとこくが出る。

7月 142020
 

 実家から送ってきたモロヘイヤを一気に食べるメニュー。

▽材料(1人分)
・モロヘイヤ フライパン1杯分
・塩 小さじ1
・梅干し 大1個
▽作り方
①モロヘイヤの茎の部分は取りのぞき、水で洗う。
②小さなフライパンに湯を入れ、塩を小さじ1杯入れて、モロヘイヤをさっとゆでる。ゆであがったらボウルに取りだして、水で洗い、ギュッとしぼる。
③みじんぎりにして、梅干しをつぶしていっしょにあえる。

■モロヘイヤの卵焼き
▽材料
・ゆでたモロヘイヤ
・卵 2個
・酒か水 大さじ1
・砂糖 小さじ1
・薄口しょうゆ 小さじ1弱
・塩 1つまみ

▽作り方
①ゆでてみじん切りにしたモロヘイヤに、卵を割り入れる。
②やわらかくするため、酒または水を入れる。(オムレツならミルク)
③砂糖、薄口しょうゆ、塩を入れてかき混ぜる。
④油をひいたフライパンをあたためてから、ざっと流し込む。
⑤大きく箸でかき回して、全体に火が入るようにする。かきまぜすぎないように。
 卵に火を通す際は弱火にして、卵自体がふんわりするのを待つ。卵をおりたたんで、形を整えたらできあがり。
 箸で成形していたら「ギュッと押したら、カチカチになるぞ」と怒られた。

7月 142020
 

 2018年夏、「冷蔵庫にレンコンがあるやろ。これでもつくってみ」とスーパーのチラシを手渡されたが、「鍋に醬油、酒、酢、砂糖、水を合わせる」とあるのにそれぞれの分量が書いていない。いろいろ試すうちに砂糖とまちがえて糠を入れてしまい、モソモソの舌ざわりになってしまった。
 今回はほかのレシピを参考にちょっとだけ改良してみた。
 レンコンの皮むきをさぼったから、ちょっと口当たりが悪いが、酢の味がさわやかで鶏肉がおいしい。

▽材料(2人分)
・鶏手羽元  6本
・れんこん  1節(200g)
・しょうが
★水 2カップ
★酢 1/2カップ
★酒 大さじ3
★しょうゆ 大さじ3
★砂糖 大さじ2

①手羽元は水で洗い、ペーパータオルで拭く。
 れんこんは薄く皮をむき、縦半分に切ってから1センチ幅に半月切り。ボウルの水にさらす。
 ショウガは薄切り。
②鍋に手羽元、れんこん、ショウガ、★を入れ、中火にかける。煮立ったら弱火にしてアクを除き、ふたをして20分間煮る。
③最後にふたを開けて強火にして、汁気を飛ばすように3分ほど煮る。

7月 142020
 

 2018年4月のレシピ。お好み焼きとチヂミのちがいをこのときはじめて知った。 
 お好み焼きは自分でもよくつくったが、小麦粉の分量をいつも迷った。
「小麦粉は大さじ何杯?」と鬼に尋ねると、
「大さじちゃうわ。1/2カップや!」
「なぜ片栗粉も入れるんや?」と聞くと
「お好み焼きよりチヂミはもちっとしてるやろ。あれは片栗粉効果や」
 なるほど、そういうことだったのか。

▽材料(2枚分)
・ニラ 1把
・卵 1個
・小麦粉 1/2カップ
・片栗粉 大さじ1
・水 1/2カップ
・塩 2つまみ
▽作り方
①ニラは3センチほどに切る。
②ボウルで、ニラと卵と塩と水をよく混ぜる。
③フライパンにごま油をひいて裏表を焼く。
④ポン酢をかけて食べる。