2月 282019
 

 冷蔵庫に、ひき肉と大根、キャベツ、ネギ…が残っている。クックパッドで見つけた、大根とひき肉を使った料理をつくることに。

▽材料 (大皿一皿)
・大根15cmくらい
・豚ひき肉150g
・生姜すりおろし1片

★砂糖大さじ1.5
★本みりん 大さじ2
★醤油大さじ2
★酒 大さじ2
★だし汁(or水+鰹だしの素小さじ1)200cc
・片栗粉+水 各大さじ1

1 大根は一口大に乱切り
2 鍋に★と大根とひき肉、生姜を入れ、落とし蓋をして中火で煮込み、あくを取る。
3 中火で20分程煮込んで煮汁が減ったら、水溶き片栗粉を入れとろみをつけて完成。火を止めてしばらく置いて煮含ませる。

 …というネットのレシピをやってみたら、ちょっと甘すぎる。鬼コーチの味じゃない。砂糖を大さじ1、ミリンを大1にすればよかったかもしれない。

 Posted by at 11:43 午後
2月 262019
 

 冷蔵庫に干しえびがあり、実家で小松菜をもらったから、「 小松菜と干しエビ炒め」をつくることに。

作り方は以下の通り。

干しエビを熱湯(大2)で10分ほどふやかして粗く刻む。
ごま油でニンニクみじん切りを炒め、エビを炒め、ざく切り小松菜を炒める。
干しエビをもどした湯に塩と酒(大1)と片栗粉(大1/2)を混ぜておいて、最後を加えてとろみをつける。

 まず、熱湯ではなく水でふやかそうとしてしまって失敗。
 あわてて水を捨てて熱湯を注いだ。
 干しえびをもどした湯に…という作業は、
ただ炒める料理とちがってひと手間多くてめんどうだ。でも、エビの風味とトロミがぴったりでおいしい。

 もう1品は冷凍していた餃子9個を焼いた。
 相変わらず破けてしまう。今度は前もって油をひいてから焼いてみよう。

 免許皆伝はまだまだ先やな。なかなか卒業はできそうにない。

 Posted by at 10:18 午後
2月 262019
 

 墓参りから帰って荷物をあさったら、妻の小中高校時代の写真が出てきた。
 妻のことはかわいくておもろいと思ってきたけど、今回の写真を見て実はきれいだったんだ、高校や大学時代に会っていたら、一発で振られていたろうな、と思った。
 結婚式の時とか、ときたまきれいと思うことはあったけど、美人という認識はなかった。不思議やなあ。
 いろいろ考えていたら落ち込んできたから、夕食は簡単なホウレンソウ鍋「常夜鍋」に決めた。
 前回([http://www.reizaru.sakura.ne.jp/saru/?p=11349])はおいしい豚肉を用意して、食卓でしゃぶしゃぶして食べたが、今回は冷凍していた肉を使い、コンロで火を通した。
 ひとりでしゃぶしゃぶしても気分が出ないもんな。
 そのかわり、ネギとシメジを入れて栄養は補足した。

 Posted by at 12:14 午前
2月 232019
 

 休みだから終日アルバムを整理した。妻との写真はまだ処分できないから、それ以前の自分の写真を徹底的に捨てる。1998年のフィリピン、1995年のハイチ、1987年のチベットのアルバムから一部の写真をスキャンして、フィルムも含めて廃棄した。
 数日かけてようやく段ボール1箱分を減らした。意味があるのかわからんけど、引っ越しまでに荷物は少しでも減らしたい。

 夕方から餃子を作った。
 鬼レシピより、肉は2割増、キャベツ(白菜)も2割増しにして冷凍用の餃子をつくることに。ところが、材料が増えてボウルに入りきらず、せっかく切った野菜がこぼれてしまう。鬼レシピの分量には意味があったんだな。
 前回、具がボロボロになった反省を踏まえ、前もってひき肉だけ練って粘りを出し、それからほかの野菜といっしょに混ぜた。
 ふだんは24個だがきょうは36個。1時間半近くかかった。
 20個は冷凍し、16個を焼いた。味は、鬼コーチの「天才餃子」に近づいている。でも4分の1はフライパンから皿に移す時に皮が破れてしまった。モランボンの安い皮だからダメなのか、水加減が悪いのか、わからんなあ。
 あすはベネズエラの報告会が京都である。でも、報告会はキャンセルして東京へ墓参りに行くことにした。

 Posted by at 11:23 午後
2月 212019
 

 家の冷蔵庫にアボカドがあるからワカモレをつくることに。  メインは、簡単につくれる鯖缶と大根の重ね蒸しに決めた。
 まずはワカモレ。  アボカドの身をえぐり出し、トマト(1/2)を1センチ角に切り、タマネギ(1/8)をみじん切りにする。  ボウルで混ぜてレモン汁をかける、はずだったが、レモンがないから白ワインビネガーをかけた。余ったタマネギを入れすぎてシャリシャリした食感になった。
 大根の重ね蒸しは簡単([http://www.reizaru.sakura.ne.jp/saru/?p=11214])。小浜の田村長の鯖缶が家にあった。たぶん鬼コーチが夏に買ってくれていたんだろう。

 Posted by at 11:57 午後
2月 192019
 

 昨日まで3日連続で外食してしまった。
 日曜は23時すぎまで仕事だったから一人で飲んだけど、土曜と月曜は、やさしい人が同情して夕食に付きあってくれた。飲まない人たちなのに、辛気くさい酒飲みに付きあわせて申し訳ない。
 今朝起きて、あーあ、また迷惑かけちゃった、もうちょっと遠慮しよう、と、反省した。
 きょうは、20時に帰宅して、スキヤキ風の煮物と、コンカサバ(ヘシコ)とネギの白和えをつくって3日ぶりにお供えした。
 寂しさや悲しさが減ることはないんだから慣れるしかない。1年間かけて料理をつくる習慣をつけてくれなかったら、「慣れよう」という気持にすらなれず、毎晩飲み歩いていたろうな。

 感謝やね。

 Posted by at 11:03 午後
2月 142019
 

 2019/02/14
 実家から野菜が届いたから、夕食は新作の小松菜で白和えと、何度もつくったブロッコリーと豚肉のニンニク味噌炒めに決めた。

■ 小松菜の白和え
▽材料(2~3人分)
小松菜  2/3把
木綿豆腐 1/2丁(150グラム)
塩 小さじ1
すりごま 大1
砂糖 小2
醤油 小2

1) 豆腐をざるに置き、水を入れた小やかんなどを重しにして30分ほど水抜き。
2) 小松菜は3センチに切る。
3) 小型フライパンで沸騰した湯に塩を入れ、小松菜の茎部分から茹でる。1分後に葉も加える。水にさらしてしぼり、キッチンペーパーで水気をとる。
 豆腐もキッチンペーパーで軽く絞る。
4)ボウルですべての材料と調味料をよく混ぜたらできあがり。

ブロッコリー豚肉ニンニクミソ炒め
 Posted by at 10:55 午後
2月 032019
 
アジのヌタ

 実家から白菜を1個もらってきた。
 凝った食事をつくる気になれず、平天といっしょに煮ることに。
 http://www.reizaru.sakura.ne.jp/saru/?p=11388
 スーパーに行くと、平天は5枚組しかない。「欲をこくな。1枚だけ入れろ!」と指導されていたから、5枚も買うわけにはいかない。
 隣に石川県七尾市のスギヨ製の「加賀揚」があるからそれを買った。
 平天だと1枚で十分というが、加賀揚は味が薄めだから全部入れた。しょうゆの量をレシピより少なめにして、5分ほど白菜と煮つめた。
 味が薄いからしょうゆ大さじ1/2を加え、ミリンも大さじ1ほど入れたら、それなりの濃さになった。

 もう1品は刺身にするつもりで、2割引のアジを買った。
 スーパーを出てから、「刺身を入れたヌタをつくってみろ」と鬼コーチに言われたのにホタルイカのヌタを作ったことを思い出した。
http://www.reizaru.sakura.ne.jp/saru/?p=11445
http://www.reizaru.sakura.ne.jp/saru/?p=11501
http://www.reizaru.sakura.ne.jp/saru/?p=11295

 商店街の八百屋を見ると、細ネギを1把70円で売っている。

 つくれってことね。

 ネギのゆで時間を忘れて、太い部分がちょっとかたい。辛子酢みそを作るつもりが、カラシを入れるのを忘れたからあとから加えた。それでも、酒のあてになった。
 白菜の煮物だけじゃ達成感がないが、ヌタもつくれば満足感を得られて、灰色の1日にちょっとだけ彩りが加わる。
 なんだか鬼に遠隔操作されているような気がする。

 葬儀が終わって2,3日後、いてもたってもいられず自炊をはじめた。
 それも彼女に動かされたのかも。
 料理がなければ、外で飲んだくれて帰って、家では泣き暮らすしかなかったろう。自炊している時間だけは、心の動きは無でいられる。
 「死者は実はすぐ隣に実在している」と説く若松英輔の本を読んでいるからか、僕がこうやって飯をつくっているのは、実は鬼コーチに導かれているのかも、と思えた。

 今だけそう思うのかもしれないけど。

 Posted by at 9:54 午後