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7月 112020
 

 パクチーソースをつけて食べるためにゆでた胸肉が余っている。本日のお客さんはパクチーは苦手というから、サラダにすることに。
 以前に作ってもらったけど、レシピはない。ネットでさがしたらそれらしいのがあった。鶏肉があるから満足感があるし、まあまあおいしい。
 でも、チリパウダーで辛みをつける必要はないような気がした。

▽材料 (3人分)
・胸肉 300g
・ゴーヤ1本
・塩こうじ 大さじ1
・黒コショウ 適量
★マヨネーズ 大さじ3
★ヨーグルト 大さじ2
★レモン汁 大さじ1
★酢 小さじ1
(★チリパウダー好みの量→不要?)
★塩 小さじ1/2

▽作り方
①前もって胸肉を塩こうじをまぶしておく。
②鍋でたっぷり湯をわかして鶏肉を入れ、ふたたび沸騰したら火を止めて、冷めるまで放置。
③ゴーヤは薄めにカットし、レンジ(700ワット)で1分30秒チンする。
④★の材料をボウルで混ぜる。
⑤胸肉とゴーヤをボウルに入れて和える。

 Posted by at 11:27 午前
7月 082020
 

 2018年3月、「ゆでたブロッコリーと冷凍した豚肉が余ってるんだけど、何に使おう」と病室で相談すると、「いいか? 耳かっぽじってよく聴けよ」と、材料とレシピをそらんじた。あわててメモした。
▽材料
・ブロッコリー 1房
・豚肉(こまぎれなど) 100グラム
・にんにく 1かけ
☆みそ・酒・しょうゆ 各大さじ1
☆砂糖 小さじ1

▽作り方
①☆を混ぜておく。
②ブロッコリーは小房に切り分け、幹の部分は薄い短冊状に。熱湯でさっとゆでる。
③ニンニクは薄切り。
④肉と③をいっしょに炒め、肉に火が通ったら、②を投入。
⑤①を入れてよくまぜたらできあがり。

 ニンニクが効いておいしいが、味噌が多すぎてちょっとしょっぱい。
「卵をかけて電子レンジでチンしたら味が薄まぞ」とのこと。

 ちなみにこちら↓は夕食。朝のブロッコリー豚肉ミソ炒めと、昨夜の大根サラダだけでは手抜きだから、新じゃがと新たまねぎをバターしょうゆで炒めた。

 Posted by at 9:44 午後
7月 072020
 

 キッコーマンのレシピを鬼が簡略化したメニュー。もう3年前か。
 元レシピではだし汁を使うことになってるが、「そんなもん、お前には無理だから水でええ」と言われた。
▽材料(2人分)
・ナス 2本
・トマト1個
・豆腐 1/2
・ひき肉 100グラム
・ショウガ 1かけ
・タカノツメ 1本
・ごま油 大さじ2
・サンショウ
☆片栗粉 大さじ1/2
☆しょうゆ 大さじ1
☆酒 大さじ1
☆砂糖 大さじ2/3
☆オイスターソースのかわりにイシル 大さじ1
☆水 1/3カップ

▽作り方
①☆を混ぜておく。
②ショウガをみじん切り、ナスは乱切り、トマトは1/8にくし切り。
 タカノツメは輪切り。(辛いのが苦手なら種を取りのぞく)。
③フライパンにごま油をひいて、弱火でショウガを香りがたつまで炒め、ひき肉を投入し、半分ほど色が変わるまで炒める。
④ナスとタカノツメを加えて中火で炒め、ある程度火が通ったらトマトと、水を切ったもめん豆腐をちぎって入れる。
⑤全体に火が通ったら、①を加えて、とろみがつくまで煮る。

「こんなもんで完成や!」と思って弱火で煮ていたら、鬼コーチがいきなり強火にした。「水を飛ばせ!」とのこと。
 元のレシピではサンショウを入れるが、ないから省いた。
 トマトの酸味とタカノツメの辛さが食欲を刺激して、ビールがすすむ。

 Posted by at 3:43 午後
7月 062020
 

 ネギが余っているけれど、鍋とネギ焼きには飽きてしまったとき、「ええこと思いついた!」と鬼が示した料理。
 最初につくったとき写真を送ると「ネギが粗い!」「味噌が足りん!」と言われた。今回もみそが少々足りなかった。

▽材料
・小さめのネギ 1本
・厚揚げ 300グラム(豆腐1丁分)
・みそ 小さじ1強

▽作り方
①ネギを薄い輪切りにして、大きめのお椀でみそと混ぜ、しんなりさせておく。ミリンを入れてもよい。
②ホイルに包んだ厚揚げをオーブントースターで5分ほどあたためる。
③ホイルをはずしてネギ味噌を載せ、こんがりするまで焼いたらできあがり。

 Posted by at 10:41 午後
7月 052020
 

 冷蔵庫に豚汁のあまりのゴボウが1本。「キンピラでええやん。保存食にもなるぞ」と言われたのを思い出した。前回はゴボウをマッチ棒状に切るのに15分かかった。今回も10分。成長せんな。ニンジンは彩りを添える程度に。
 明日の朝食は、すり下ろした山芋と混ぜてごはんにのせようか、はたまた、チーズといっしょにパンに挟んで食べようか。

▽材料
・ゴボウ 1本
・ニンジン 5センチ
・ごま油 大さじ1
・ミリン、しょうゆ 大さじ1.5
・水 大さじ3

▽作り方
①ピーラーでゴボウの皮をむいて長さ5センチに切り、縦に薄切りにしたあと、マッチ棒のように切り、水にさらす。
②ニンジンもゴボウと同じ大きさに切る。
③フライパンにごま油をひいて、軽く炒める。
④水とミリンとしょうゆを入れて、水気がなくなるまで炒めたら完成。ゴマや七味、一味などをかけてもよい。2,3日はもつ。

 Posted by at 6:40 午後
7月 042020
 

 コンブと削り節のだし汁がしみた冬瓜と、手羽元の脂の甘みがとけあって、箸が止まらなくなる。
 料理する際の難関は皮むき。
「けちって薄くむこうとすると危ないぞ」と言われた直後に包丁をすべらせて親指を切った。「ほれ、言わんこっちゃない。けがしたら一気にパフォーマンスが落ちるんやぞ!」……と。

▽材料(2人分)
・ミニ冬瓜 1/2(普通の冬瓜なら1/8か1/4)
・鶏手羽元 5本
・しょうゆ 大さじ2(あれば薄口と濃口1杯ずつ)
・酒 大さじ3
・ミリン 大さじ1
・コンブ1枚
・カツオ節 1パック
・水 1カップ

▽作り方
①冬瓜の皮をむく。かたいから「むく」というよりも、上から力を入れて分厚く切断する。種とわたの部分をスプーンでこそげ落とす。鶏肉が大きいから、冬瓜も大きめに切る。
②削り節を入れただしパックとコンブ、しょうゆ、酒、ミリン、水を圧力鍋に入れる。
③鶏肉と冬瓜を圧力鍋に入れて点火。2センチしか浸っていないが、「冬瓜から水が出るから大丈夫」とのこと。
 最初は強火で、圧力がかかりはじめたら弱火にして、2分間で火を止める。
④圧力が抜けたらふたをとり、強火で水分を煮飛ばしてできあがり。

 Posted by at 10:05 午前
7月 032020
 

 教えてもらったのは2008年の一番寒いころ。
 こうじたっぷりの甘めのミソと酒かすでポカポカあたたまり、黒七味をかけるとさらにうまみが増した記憶がある。キノコや油揚げを入れてもおいしい。

▽材料(4杯分)
・コンブ 7センチ角
・豚肉 100グラム
・ゴボウ 1本
・ニンジン 1本
・ダイコン 10センチ
・ネギ 1/2本
・水 4カップ
・ミソ 大さじ4
・酒かす 100グラム 

▽作り方
①鍋に水を入れてコンブを沈める。1杯1カップ、2人で2〜3杯ずつのむから水の量は4カップに。
②最後に散らすネギを小口切りにしておく。
③ダイコンは厚めに皮をむき、縦に4分の1に切ってから、厚さ5ミリほどにイチョウ切り。
 ニンジンはピーラーで皮をむき、縦に半分に切って厚さ2,3ミリに切る。
 土のついたゴボウはさっと洗って、まな板の上でピーラーを使って皮をむく。太い部分は縦に半分に切り、細い部分はそのままにして、斜めに薄く切る。それを黒く変色しないうちにボウルの水に放りこむ。最後にもう一度洗って鍋へ。
④材料をすべて鍋に入れ、沸騰したら弱火にして7分ほど煮込む。
⑤その日食べるぶんにだけ、みそと酒かすを溶かし入れる。
 器によそって、ネギをトッピングしたらできあがり。

 Posted by at 9:18 午後
7月 032020
 

「高野豆腐は水にもどしたり、だしを取ったりと手間がかかる。お前には無理やからこれを使え」と手渡されたのは、だしつきの高野豆腐だった。袋の裏に調理法も書いてある。
▽材料
・だしつきの高野豆腐
・カボチャ 1/4個
・水 300㏄
▽作り方
①カボチャは薄めに切る。
②規定量のだしの粉と水をフライパンに入れて、そこで高野豆腐とカボチャを煮込むだけ。10分ほどで水分がほぼなくなって完成した。

 Posted by at 2:33 午後
7月 012020
 

 2018年8月末に教わったメニュー。
 以前はタマネギを繊維と直角に切って涙がボロボロこぼれたが、繊維と平行に切れば薄く切れるし、汁が飛ばないから涙も出てこない。
 言われてみればあたりまえだけど、言われないと気づかなかった。

▽材料(2人分)
・カボチャ 1/4個
・玉ねぎ大 1/4個
・レーズン 30グラム(チーズやクルミでも可)
・マヨネーズ 大さじ2
・ヨーグルト 大さじ3
・塩 1つまみ程度
・コショウ 少々

▽作り方
①カボチャは種をとりのぞいて、皮ごと適当な大きさに切る。耐熱皿にのせて700ワットで5分ほどチンしてからつぶす。
②玉ねぎは繊維に沿って薄切り。耐熱皿で1分間チン。
(5月ごろまで繊維と直角に切っていたから涙が止まらなくなってたけど、繊維に沿ってなら薄く切れるし、汁も飛ばないんだな)
③さめたら①と②とマヨネーズ、ヨーグルト、レーズンを混ぜ、塩とコショウをふる。酸味が足りなければワインビネガーやレモン汁を加えてもよい。

 Posted by at 10:16 午前
6月 252020
 

 豆苗1株ってけっこう大きい。それにモヤシ2/3袋か。
 多すぎちゃうか、と思った。
 ゆでてもけっこうなボリュームがある。
 でも、ポン酢やごまだれをかけて、ビールと焼酎のあてにしていたら、いつのまにか2人分食いつくしていた。

▽材料(2人分)
・豚肉 200グラム
・豆苗 1株
・もやし 2/3袋

▽作り方
①中型フライパンで、豆苗ともやしと豚肉をゆでる。
②水で冷やして、ゴマダレやポン酢をかけるだけ。
 小松菜を入れてもよい。
 タマネギ半分を薄く切って添えると変化が出る。
「何でもすべて使おうとするとちょっと多すぎちゃうぞ」

 Posted by at 12:22 午前