8月 142006
 

憲法の看板が

用事で滋賀に行く途中、
夏の田圃の緑の中に
見慣れたローカル看板・・・。
と思いきや、目を疑った。
ポップな文字で「LOVE憲法」。
うう、やるなぁ・・・。

8月 122006
 

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父の施設に行くのにタクシーに乗った。
愛想のいい運転手だったのでいい気分でいると、
突然猥談をし始めた。急に怒るわけにもいかず、
「そんなもんですかねぇ」と聞き流すしかなかった。
帰りの電車では隣に座った50代くらいの男性が
ケータイの待ち受け画面を一生懸命見てる。
何事かと思えばエロ画像。
同じ事を女性がしたら大事や。
男だから当たり前の光景になってるけど、すごく不愉快。
拡大解釈されそうな「迷惑防止条例」には反対だけど、
こいつらはとっ捕まえてっ!と思う。

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8月 102006
 

夏物セール

 駅ビルの中の若い人向けの下着屋さんの前で、向こうから来たオバチャン軍団とすれ違う。
オバチャンの一人が飾ってあるセクシーランジェリーを着せたマネキンを指さし、
「なぁ、見て見て!今度これ着て驚かせたろかいな!」
 セクシーランジェリーはキモだめしかいっ!!

8月 082006
 

誓いま……

 電車の中で30才くらいの、けっこう個性的な出で立ちの
女性2人組の会話。
「こないだ行ってきたガーデンウエディング、めっちゃよかった!
 私は大阪の人間やけど、結婚式は神戸でしたい。
 神戸が実家の人と結婚して、神戸に住んで大阪で仕事を続けたい。
 もうどーせこのトシやし、あせって結婚することないやん!」
 そのトシでその程度の結婚観。あせった方がええぞ。
 帰りの電車で。結婚式場を見て回った帰りのようなカップル。
「こないだの友達の結婚式、めっちゃ感動した。でも雰囲気に流されて感動したってカンジかな」
その彼氏。
「オレ達は本質で行こうな!」
 なんやねん。「本質」って!!

8月 062006
 

色っぽい、というのか……
大阪ギャルのファッションセンスは
浴衣の着こなしにも現れる。
テンガロンハットにヤマンバメイクの
ガングロギャルに替わって、今年は
マンガの「NANA」風。ちょっとアバンギャルドなカンジ。
それから甚平姿の「あずみ」風。
さらに人混みにもまれ、放心状態の
「足抜けしてきた花魁」風。
毎年微妙に流行がシフトしている。

8月 032006
 

東村山音頭、知ってる?
 偶然、天神祭の宵山の日に天神橋筋商店街にいた。
 商店街の若者が祭囃子を唄って踊る。
 でもなんかヘンだ。
「ヘイヘイヘイヘイ!!」
 掛け声と踊りがラップなのだ。
「よさこいソーラン」とか 「サムライブルー」だとか、新しいナショナリズムのカタチなのかも。

8月 012006
 

 7月末、K病院に入院。病院に連れてこられた父の表情は思いのほか明るかった。
 散髪し、ヒゲもきれいに剃ってもらい、清潔な服装に整えられた父の姿を見て、施設の職員さんがどれだけ大切にしてくれていたかがわかる。入院の荷物も要領よくまとめられていた。
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8月 012006
 

威圧感たっぷりなのだ
 父の体調が悪い。
 7月はじめから発熱。いったんおさまったが、 誤えん性肺炎の疑い。
「肺炎を悪くするのをわかっていながら、 これ以上口から食事を摂らせることはできない」と施設に言われる。
 医師3名、看護士3名、施設職員2名がずらりとならんで、私ら家族2人と話し合うことに。
胃に穴をあける「胃ろう」をすすめられる。これだけの人数を集めないとたった2人の家族を説得できないのか。
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7月 262006
 

寺子屋
儒学者中江藤樹の出身地である滋賀県近江高島市で
子ども達に「寺子屋」で「論語」を教えている取り組みを
テレビが紹介していた。
姿勢を正したおじさんが
「子、曰く・・・」と腹の底から声を出すのに対し、
ぽかんとした子どもの顔が印象的だった。

7月 172006
 

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 父が肺炎のおそれがあるため、かかりつけ医の紹介の病院へ行った。
はじめて行ったその病院は、郊外の住宅街の中にあった。
外観からしてどーもなー、と気が滅入った。
診察室に入ると、アタマの軽そうなニイチャンが、父の様子を見ることも、ワタシから日常の様子を聞くでもなく、
「ハイ、入院!」と言った。
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