7月 062018
 

 

高校野球の地区予選を前に、先日からのドカベンネタを引きずっている。
スポ根マンガでは大阪、熊本、高知など、方言の個性的な地域がライバル校になる。
ひるがえって、北海道や北陸、広島、四国は方言としてはチョッと弱い。
逆に東北は難し過ぎるし…。
本来、強豪校揃いの石川県勢も加えてほしい。

「私が監督(社長?)です」が口ぐせの、金満監督率いる強豪、「加賀百万石高校」。
対するは、「どんな魚も球も逃さない!」、刺網漁のような攻守が光る奥能登高校。
しかし現実は、部室が金箔ばりの百万石高校に比べ、
奥能登高校はキャプテン小田嶋によるセルフビルドで再建中。
部員はパチンコ(のバイト)、釣りに祭りに余念なし。
廃部寸前まで追い込まれていた。

そこへ東京からやってきたオギノ監督によって、
奥能登高校の持つポテンシャルの高さを見出される。
力不足で伸び悩むピッチャーには、「揚げ浜塩田」でフォームを改善、
(その無駄のない美しいフォームはやがて「波の花投法」と名付けられる)
内野手には海女の素潜りを体験させて、動体視力と
アワビひとつに値段があるように、一球一球の価値を叩き込む。
器用さばかりが先に立つ小田嶋には、
キリコを担がせチームワークの大切さを学ばせる。

かくして順調に地区予選を勝ち上がり、県大会決勝戦では死闘の末、

強豪百万石高校を破り、とうとう憧れの甲子園へ‼︎

深紅の大優勝旗を奥能登に持ち帰ることはできるのか⁉︎

そして部室は無事完成するのか⁉︎

(つづく)

7月 062018
 

20180701高地のイモけんぴ (1 - 1)

味にうるさい愛媛の友達が、超お勧めというイモけんぴがとどいた。

芋も揚げ油もこだわっている。今まで食べてたのと全然違う!

アカン、エンドレスや…。「肥満勧告」を無視して、甘やかしてもらってます!

7月 022018
 

20180701高島鯖ずしソバ水無月 (1 - 5)

ドライブがてら、滋賀・高島の道の駅で買った鯖ずし。
北陸ではよく食べた。
久しぶりでおいしかった。

20180701高島鯖ずしソバ水無月 (2 - 5)

道の駅で食べたソバ。けっこうおいしい。

20180701高島鯖ずしソバ水無月 (4 - 5)

地元のお菓子「水無月」(抹茶味)。
もち米をつかっているものが多いけど、これはクズと蕨の粉を使っている。
つるんつるんでおいしい。

20180701高島鯖ずしソバ水無月 (5 - 5)

フナずし。切り身は3000円以上するから、980円のうすっぺらのお試しフナずしを買った。
あと2,3人なれずし好きがいたら、切り身か1匹で買いたいところだけど、一人じゃもったいないもんな。

20180701不老泉 (1 - 4)

子持ちのフナのなれ寿司は日本酒にぴったり。
フナずしをつけた米の酸っぱさも味わいたかったなあ。

20180701不老泉 (3 - 4)

道の駅で買った高島の酒「不老泉」。山廃純米吟醸。
まあまあおいしい。
山廃ならば酸味を落とさないでほしいところだが、吟醸になっちゃうとしかたないのかな。
菊姫などの山廃吟醸のレベルに行く酒はなかなかないな。

20180701不老泉 (1 - 1)

7月 022018
 

20180701輪島にもつ (1 - 1)

能登から海の幸の詰め合わせがとどいた。
海藻のワカメやツルモ、テングサでつくるところてんよりも磯の香りが高いエゴねり。

禁断のフグの卵巣の糠漬け「フグの子」や、アゴ(トビウオ)の甘露煮……。

GR030091

しばらく楽しめそう。

7月 012018
 

キャラクターは魅力的だが、酔っ払ってベンチにいる徳川監督、
葉っぱ(何の⁈)を咥えて打席に立つ岩鬼、ロン毛の殿馬…今ならありえない設定。
46年でコンプライアンスが進んだというか、窮屈になったというか…。

7月 012018
 

46年続いたドカベンが、今週号で最終回とのこと 。
小学生の頃、テレビをよく見ていた。
こおろぎ73の ♪青春ってなんだ〜…
の主題歌が始まると、妙に高揚した。(つづく)

6月 302018
 


6/18、大阪で大きな地震があった12階建てのマンションはギシギシ揺れ、
神戸の地震を思い出した。揺れが長く続かなかったのがなによりだった。
テレビでは おばちゃんが、「ドーンときて、部屋のもの?がバーっとなって…」身振り手振りで説明するも、大阪人のサービス精神でどこか盛ってない?
訝しんでいたら、時間が経つにつれて、大阪北部に被害が多いことがわかってきた。
被害に差が出るのは仕方ないとはいえ、何事もなかったかのように日常を取り戻したのが、なんか不気味だ。

6月 282018
 

ガスパチョ20180627 (2 - 2)

材料
・トマト大 2−3個
・タマネギ 1/4
・ピーマン 1.5個
・キュウリ 1本
・ニンニク 小さめの1かけ
・パン 1/4枚ぐらい
・塩 コショウ
・オリーブオイル

 鬼コーチの注文で完熟トマトを買って帰った。夕食後、「朝飯のガスパッチョをつくるぞ」と立ち上がった。和歌山産完熟トマトに触発されたらしい。
 ミキサーを準備して、トマトのへたをとって投入し、キュウリやピーマン、ニンニク、タマネギ、冷凍しておいたパンもぶちこむ。
 あとはガーッとミキサーにかけるだけ。塩2つまみとコショウを加えてさらにガーッ。
 「できあがりや!」と言うと、ギロっとにらむ。
「これは食べるサラダや。サラダにはまだ足りないもんがあるやろ?」
 答えはワインビネガー(大さじ1)。前回はレモン(1/2個)のしぼり汁を使った。
「もっとキュウリやピーマンを増やした方が栄養があるやろ?」と言うと
「なんでも入れようと思うな! ほかの野菜を入れすぎると色がきれいじゃなくなるやろ。色が足りなければトマトジュースを使ったらええ」
 でもトマトのおいしい季節にジュースは使いたくないわな。
 翌朝、オリーブオイルがないから亜麻仁油とパセリをトッピングした。今回は卵は入れなかった。

6月 282018
 

イワシ梅煮20180627 (2 - 2)

ふたんのイワシ梅煮はショウガもいっしょに煮込むんだけど、今回は大根下ろしとショウガを別に添えた。夏らしくさっぱり。

アボカド納豆レタス巻き20180627 (2 - 2)

アボカドと納豆に醬油とオリーブオイルをかけたものを、青ジソといっしょにレタスでくるんで食べる。