5月 282018
 

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ウスイマメ(ウスイエンドウ)の卵とじ。グリーンピースそっくりの豆を小さなフライパンにならべ、ひたひたの水(数ミリ)を張って、色よくするため塩をひとつまみ入れて加熱する。ある程度火が通ったら、めんつゆ(ミリンとしょうゆでも可)を入れる。やわらかくなったら卵を入れてとじる。

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翌日の夕食は、ウスイマメのごはん。
米2合を炊く水は1.2倍の432㏄だが、水を390㏄におさえて50㏄ほど酒を入れる。ウスイマメとコンブ1枚をのせ、塩ふたつまみをふって炊く。「おかずがしょっぱいんだから、ごはんの塩は足りないぐらいがちょうどええ」
ちなみ「ひとつまみ」というときは3本の指で塩をふり、「少々」というときは2本の指でつまむんだそうだ。

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できたごはんはそれだけで食べると塩が足りないが、鮭の粕漬けといっしょに食べるとおいしかった。

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5月 272018
 

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新タマネギ(1個)薄切りと、ショウガの千切り(少々)に酢(大さじ4)としょうゆ(大2)、ミリン(大2)を混ぜた液に、真空パックで買った鯖を電子レンジで焼いて漬けた。南蛮漬けに似ているけど油を使わないから簡単。「お前にも作れるぞ」とのことでした。

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厚揚げとインゲンの煮物は、市販のめんつゆで煮た。
近所の豆腐屋「能登屋」は豆腐や厚揚げが抜群においしい。値段はふつうの豆腐の倍だけど国産大豆の豆腐もそろえている。

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5月 192018
 

20180519カランドリエ-24
結婚記念強化月間のため、大阪・本町のフレンチの名店で超ぜいたくなランチ。ちなみにこの店で修業した人が、能登・輪島でフランス料理店ラトリエ・ドゥ・ノトを開いています。

最初にひと口大のコロッケ。なかにフォアグラのスープが入っているから「ひとくちで食べてください」とのこと。

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1品目は北海道の本マスにアスパラやグリーンピースなどの野菜を添えたもの。

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2品目は長崎のアオナハタのポアレ。

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メインは、鬼コーチはラム、僕は牛肉。とくにラムがおいしい。

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口直しはブラッドオレンジのソルベ。

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そして最後はワゴンにのせられてきたデザートを選ぶ。

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鬼コーチは「全部少しずつ。あ、それからアーモンドのケーキはちょっと多めにしてください」と注文していた。よお食うわ。

5月 182018
 

アジのムニエル20180518

 帰宅すると、久々に食卓に食事がならんでいる。
 アジのムニエルは生のトマトとケチャップでつくったさわやかなソースがかかっている。イモサラダは酢ではなくレモン味でさっぱり。空豆は殻ごとオーブントースターで焼いた。そのほかヒジキと冷や奴、わさび漬けとコンブ、ごはん……。
 いくつものおかずを並べるというのはおれには無理な芸当や。
「これが鬼コーチクオリティや! お前の料理なんてまだ6級か7級や。ちゃんと自覚せい!」。これが言いたいがために料理したのだろう。

アジムニエル全体20180518

5月 152018
 

鬼レシピベビーリーフ20180514

ベビーリーフが冷蔵庫にある。「朝飯に使え」と指令書が届いた。
ベビーリーフと半分に切ったプチトマトに、和歌山の友達にもらったドレッシングをかけるだけ。

あとはベーコンエッグをつくれ…という指令だったが、余っていた新たまねぎとベーコンを炒めて卵を落とした。

味はおいしい。が、見た目はいまいち。

「ごちゃごちゃ何でも入れすぎ! 美しくない!」とのことでした。

20180515ベビーリーフ朝食-2

5月 152018
 

20180515ちくわヌタ

冷蔵庫においしそうな青ネギ1把がある。ネギ焼きなら一気に食べられるがもったいない。ほかに大量に消費できるメニューが思い浮かばない。相談すると、「もう忘れたんか? 前につくったやろ」と鬼コーチ。
答えはヌタ。細めの青ネギ1把を一気に食べたのを思い出した。夜だから刺身は売り切れている。「ちくわでやってみろ」と鬼コーチから指令書を手渡された。
「これ1品つくったらきょうは許したる。メインはギョウザでもコロッケでも惣菜を買ってこい」とのことだったので、3割引になったギョウザを買ってきた。

材料
・青ネギ1束 3,4センチの長さに切る
・ちくわ1本 縦半分に切って5ミリの厚さに薄切り
・酢・ミリン・ミソ(各大さじ1) 練り辛子(小1/4)

ぬた竹輪版20180515

酢とミリン、ミソ、練り辛子を混ぜて辛子酢味噌をつくっておく。(前回のヌタではミリンのかわりに砂糖を使った)
小さなフライパンに湯を沸かす。
青ネギは根元の太い部分から先にゆで、1分ほどしてから青い部分をゆでる。
水をかけて冷ます。「ボウルなんか使わず、フライパンにそのまま水をかければ洗い物が増えないぞ」
青ネギをギュッとしぼって器にのせ、ちくわをばらまき、上から辛子酢味噌をかける。味が濃い場合があるから、最初から酢味噌を会えてしまわない方がよい。

1把あったネギが子どものこぶしほどになった。甘みがあってなかなかおいしい。