サルvs.イヌ

アンティークギャラリー「Pダモ」のMちゃんを訪ねる。
Mちゃんはいつもニコニコ、おっとりしているので、
せっかちであわてん坊の私は、なんとかMちゃんに少しでも近づけないか、
密かな野望を持っている。(笑うなっ!)
「坊」ちゃんという愛犬を抱いて穏やかそうにほほえむMちゃん。
「坊が来てから本当に癒されてるわい」
ってか、いつも満たされてそうよ。
「ううん、前はイライラしとったんよ」
ウソだぁ~。わたしのイライラとじゃ比べものになんないよ。
いや。
もしかしたらMちゃんはむちゃくちゃ裏表があるかもしれないぞ。
んなわけないよな~。と妄想していたら、坊がフーフーうなっている。
Mちゃんが放すと私の周りをうろうろ。

ちょっとからかうと今度はウーウー吠えだした。
Mちゃんは「遊んでほしいんやわい」っていうけど、
どーみても怒ってるよ。
どーしていいのかわかんなくて困っていたら、
突然、腹を見せて全面降伏してきた。
おぅ。やったぜ。サル対イヌ、サルの勝ち!
……ってか、坊、同レベルの友達やと思ってへん?
坊は友情のしるしに(?)、「アサヒ」の肉うどんのダシ味が残る私に向かって
キスをした。(→これが目当てだったのか!?)

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