9月 212013
 

201309-2keiro

人口予測では、東京都の人口は2020年の1335万人(2013年1月時点1313万人)を境に急減し、2050年には高齢者の割合が総人口の4割になる、とのこと。
(んんっ!?「4割」に私、ヨユーで入ってるやん!)
それでなくても近所は独居のばあちゃんだらけ。母や伯母のケアマネからたびたび電話はかかってくるわ、日常を年寄り抜きでは語れない、いやでも高齢(&過疎)社会を実感している毎日。
そのせいか、なんとなく年寄りや介護者の気分はゆる〜く理解できる。
介護のプロフェッショナルにはなれなくても、社会的貢献ができないものか!
…ってことで、お年寄りが施設に入っても、生き甲斐を持てるためにどうすればいいか、常々考えていました。
そして、「主体性を失わず、他者との関わりを持つ」。
生き甲斐とはそんな煩わしさ込みの社会生活を送ることじゃないかと考えるようになったのです。
これから仲間入りするアグレッシブな団塊の世代向けに、おすすめ商品を考えました。
高齢化社会、もうマーケットにするしかないでしょう!(ギラギラ)。

 Leave a Reply

You may use these HTML tags and attributes: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>

(required)

(required)

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください