12月 072011
 

今週出ている「女性セブン」で、「坂の上の雲」評が載っていた。
主人公らが、いかに役作りに没頭したかが書かれていた。
真之役の本木は、呉の自衛隊に入隊した…とか。
コラムに「温泉でのシーンが多く、裸率が高く楽しめた」
みたいなことが書いてあり、思わず吹き出した。
小説の映像化を遺言で拒んだシバさんも、ガックリの感想だろう。
それにしても、今年は「山本五十六」(役所広司)が映画化、
半藤一利など、関連本も多く出ている。
そうなんだよな〜。
「坂の上の雲」じゃなくて、ほんとは「海ゆかば」をやりたかったんだろうな〜。
ホンネがだんだん見えてくるのだ。

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