4月 182006
 

10604-2kyokasho.gif
  神社は花見の客でにぎわっていた。
 中には 家族に囲まれ、神社を背景に写真を撮ってもらっているおじいさんも。
おじいさんの誇らしげな表情に複雑な気分になる。


  「遊就館」へ800円払って入る。ずいぶん明るく近代的な感じで、想像していたイメージと違った。
Nさんと「ふ~ん」っていう感じでスルーした。
 年表と説明ばかりで、読むのがめんどうで いちいちケチつける気になれないのだ。
 それにそんなに極端に内容が偏ったり、まして「戦争賛美」 してるようにも思えない。
扶桑社の教科書の方がよほど ドキドキする。愛媛に暮らしてると慣れるんやろか。
 「なんかさ、どこが悪いんかわからへん。 教科書オジサン(注)達と一緒に来ればよかったかなぁ」
 と私が言うとNさんは、
「そんなことしたら暴れだして大騒ぎになるわい。あの人らは 読んだだけでどこが悪いのか浮かび上がってくるらしいよ」
 恐るべし、教科書おじさん。
 (注)歴史教科書採択に一言あるオジサマたち

 Leave a Reply

You may use these HTML tags and attributes: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>

(required)

(required)

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください