2月 282007
 

 愛媛新聞によると、「四国八十八カ所霊場と遍路道」の世界遺産登録を目指す四国四県は来年度の文化庁選考で、登録の前段階となる「暫定リスト」入りを目標に検討を進めることを申し合わせた、とある。
 それなら、東洋町の高レベル放射性廃棄物最終処分施設の問題は、他人事ではないはずだ。
室戸岬までの風光明媚な土地が、処分場としてでなく、遍路道として生き残ってほしい。

 Posted by at 11:21 午前

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