10月 072017
 

201710oni-kabotyadangojiru

「ハロウィンだから、カボチャを使った料理にするぞ」と、久々の指令書が手渡された。
指令書があるということは、鬼コーチは留守か。のびのび料理できると思っていたが甘かった。
夕方、僕が台所に立つと、後ろにべったり張り付いて腕を組み、
「はよ、はじめんかいい!」
そして、包丁を使うごとに
「あ〜あ、そんな厚くむいたらもったいないやろ」
「切ったもんは右に寄せないと、指を切るど!」
「べたべたさわってたら汚いわ」……と、うるさいうるさい。

材料は……

・ダイコン 5センチ
・ニンジン 1/2本
・カボチャ 大なら1/2 小さめだから1個使った
・白ネギ 2本
・シメジ 1パック
・だし汁 400㏄ぐらい
・しょうゆ 大さじ2
・ミリン 大さじ1
・酒 大さじ1
・塩
(・いしる 大さじ1弱=後から追加)

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煮干しとカツオ節を入れただしパックと、コンブ1枚を水につけて冷蔵庫に保管しておく。
ダイコンは皮をむいて、縦に4分の1に切って、厚さ8ミリほどのイチョウ切り。
ニンジンは厚さ5ミリの半月(大きければイチョウ)切り。ニンジンよりダイコンは厚くする。
シメジは水洗い後、根元を切ってほぐす
白ネギは厚さ1センチの輪切り
上記の材料とだし汁、しょうゆ、ミリン、酒を圧力鍋に入れて火にかける。圧力がかかりはじめたら弱火にして2分間で火を止める。
ちょっと味が薄かったから、イシルを大さじ1弱加えた。イシルがなければ塩でもよい。

今回のポイントはカボチャ団子づくり。
生のカボチャを切ろうとしたら「ちゃんと指令書を見ろ!」と一喝。
「手を切らないようにするため」かたーいカボチャはチンしてやわらかくするんだそうだ。
大きめだから、ラップに包んで3分間チン(指令書では1分)。
4分の1に切って、皮をむいて、つぶす。
まだ、かたくてつぶれないから、ガラスのボウルに入れてふたをして1分間ほどチン。
塩ひとつまみをふって、スプーンでぐちゃぐちゃとつぶす。
カボチャの3分の1ぐらいの小麦粉を加えてよく混ぜる。
団子は手で作ると大変だから、大さじ1杯ぐらいをスプーンにとって、もうひとつのスプーンとキャッチボールをするようにして、丸くして8個ほど鍋に加える。
団子に火が通って、ちょっと透明感が出てきたらできあがり。
カボチャ団子がもちもちしていて、肉がなくても食いでがある。
鬼コーチによると「油揚げを入れたらさらによかったかもな」とのこと。

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あまった団子は、ごま油で焼いてお焼きに。

北海道展で買った小樽のビール、おいしい。

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冷凍しておいたヒジキと豆腐で白和えに。

 Posted by at 9:57 午後

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