3月 302020
 

 ラタトゥイユは「鬼レシピ」がないから、前回はネットで調べてつくった。今回もそれに準じたら、ズッキーニはやわらかくなりすぎた。
 サツマイモを入れたら甘みが出て、これはこれでよかった。
 翌日の夕食は、100グラム38円の鶏胸肉をレンジで蒸してちぎった上にのせて食べた。脂の少ない胸肉でも、300グラム食べたら腹いっぱいになった。

■ラタトゥイユ
▽材料
・ズッキーニ1本
・玉ねぎ 1個
・なす 2本
・パプリカ 1個
・にんじん 1/2本
・サツマイモ 中1本
・にんにく(みじん切り) 1かけ
・オリーブオイル  大さじ3
・カットトマト缶 1缶(400g)
・ローリエ 1枚
・塩 2つまみ
・コショウ
・いしる(しょうゆでも) 大さじ1

▽作り方
1 材料を食べやすい大きさに切る。にんにくはみじん切り。
2 圧力鍋にオリーブオイルをひき弱火でにんにくを炒める。
3 中火にして、かたい野菜から順に加えて炒める。
4 トマト缶、ローリエなどを加えて、圧力がかかったら弱火にして2分間。
5 パプリカを加え、余熱で火を通す。

■蒸し鶏
▽材料
・鶏胸肉 1枚(300グラム)
・塩・こしょう 少々
・酒 適量

▽作り方
1 深めの耐熱容器に、鶏胸肉(300グラム)をまるごと入れ、両面に塩(各1つまみ)、こしょうで下味をつける。
2 鶏肉が1/3つかるくらい酒を入れ、ラップをふんわりかける。
3 600Wの電子レンジで3分加熱して裏返し、さらに3分加熱する。
4 さめたら、煮汁ごと保存容器に入れて冷蔵庫で保存。

 夕方、K夫妻が食材をもってやって来た。
 そば粉のガレットは、ケンタロウのレシピを参考に生地をつくってきた。ラタトゥイユとチーズをのせたらピッタリだった。

 もう一品、ずいぶん豪快な若竹煮やなと思ったら、タイのアラといっしょに煮こんでいる。アラは事前に湯をかけてくさみを取ったという。長時間煮こむのにワカメが溶けないのは竹の子の成分のおかげだそうな。

 こちらは前日の昼飯。安売りの厚揚げとトマトと新タマネギを炒めただけ。やっぱり俺がつくる料理はしょぼいな。

3月 272020
 

 大根と人参、シメジ、レンコンがあるなあってことで、酒かす豆乳シチューに。2パターン教えてもらったが、今回は圧力鍋を使う簡単版。
 メインにしたいから、シチュー用の豚肉をさがしたが、高いから100グラム38円の手羽元肉を使った。
 酒かすはフツーの板カスだけど、けっこうおいしくできた。豆腐屋さんの豆乳と甘みたっぷりの新タマネギのおかげだろう。

▽材料 4人分ぐらい
・ダイコン 5センチ(7ミリの厚さにいちょう切り)
・ニンジン 1/2本(5ミリの厚さに半月切り)
・タマネギ 小1個(縦に6等分のくし切り)
・レンコン 100グラム(輪切り)
・シメジ 少々
・手羽元 6本
・コンブ 5センチ角ぐらい
・豆乳 150㏄
・酒かす 子どもの拳程度
・塩・コショウ

▽作り方
 ダイコンからコンブまでを圧力鍋に入れて、7割ほど隠れる水を加え、2分間圧力をかける。
 圧力が抜けたら酒かすを入れてとかす。
 食べる前に豆乳を加え、塩コショウで味つけする。

 昨夜のブリ大根のあまりといっしょに食べた。日本酒でもワインでもあう。

 ちなみに朝飯は、新タマネギと人参とツナ缶の炒め物とトースト。

 昼飯は、しなびかけたニンニクとショウガと人参とネギを刻んでいっしょに炒めた塩焼きそば。ショウガがピリッとして、それなりにおいしかった。

3月 262020
 

 天然ブリのアラが399円だ。ブリ大根しかない。
 大根1/2本を下ゆでして、アラは表面が白くなるくらいまでサッとゆでて内臓や血合いを除く。アラをフライパンに入れ、醬油とミリン(砂糖)、酒を大さじ3杯ずつ加え、アラの3分の1が浸るぐらい水を加えて5分ほど強火にかける。
 キッチンペーパーをかぶせて煮つめ、最後に大根を加えて煮汁にからませる。ふたをして冷めるまで放置したらできあがり。

 せっかくのブリ大根だから、安いけどおいしいと評判の「北秋田」の生酛(800円)を買った。常温では弱いけれど、燗につけると酸味やうま味が表に出てきた。
 Rが消えてから、大好きだった日本酒を買わなくなっていたが、遍路で、ビール1本のほかワンカップを飲むようになった。
 それで、酒の味を思い出してしまったのかも。

 ちなみにこちらは、昼食のニラ玉うどん。

3月 252020
 

 昨夜は十三で濃いい飲み会。
 失業者のくせに飲み会つづきで大幅予算オーバーのため、きょうは家で作ることに。在庫のネギとタマネギを使うため、「鶏肉と白ネギのポン酢ユズ胡椒炒め」(2/21の復習)と、「簡単だけどうまい」と勧められた「新タマネギのレンジ蒸しバター醬油」をつくった。鬼コーチメニュー以外で2品もつくるなんてはじめてじゃなかろうか。
 「鶏肉…」のレシピはこちら【→】

 「新タマネギ」はネットでレシピを調べた。
1 新玉ねぎは皮をむき、上と下を切る。
2 下を上にして、米印の切り込みを入れて、バター10グラムをのせる。
3 ふんわりラップをして、500Wでレンジで5分。4 ラップをはずしてひっくり返し、醤油をまわしかけ。粉末パセリを散らせばさらによいらしいが材料がなかった。

3月 232020
 

 新タマネギがあるから、手羽先といっしょにスープにすることに。
 最初に教えてもらったとき(こちら→)は、フライパンと圧力鍋のふたつを汚すのを嫌ったけど、今回は、手羽先が8本もあるから圧力鍋では焦げ目をつけにくい。フライパンでじっくり焼き目をつけてから、圧力鍋に移した。これの方が香ばしさが出る。
 味つけは塩と醬油だけなのに、新タマネギの甘みが出て、おいしいスープになった。
 もう1品は、納豆とオリーブとパセリを混ぜたものをゆでたパスタにからませた。

 夕方、料理上手のK夫妻が「飯を作りに行くわ」とやって来た。
 エビとトマトとショウガの炒め物は本格的な中華料理。そのほか2品ほどつくってくれた。人と食卓を囲む時は、ちゃんとした料理があると豊かな気分になるな。

 2年前まではそういう料理ばかり食べていたが、今は、自分でつくるエサとアルコールさえあればよくなったな。

 翌日の夕食はスープにジャガイモを加えて温め直し、長ネギと卵を炒めたものを添えた。手抜き料理だけど十分ビールのつまみにはなった。

3月 192020
 

 お遍路から戻り、ひさびさの料理。昼飯は菜の花のツナ炒め。
 夜は、スペイン語の学習会兼飲み会の持ち寄り料理のため、ブロッコリーと菜の花の白和え戸、手羽元と大根(黒)酢煮をつくった。

■ 菜の花のツナ炒め
 油で菜の花とツナの缶詰1缶をさっと炒めて、塩ひとつまみとコショウで味をつけるだけ。 

■ブロッコリーと菜の花の白和え
材料 (4人分)
ブロッコリー 1/2株(100グラム)
菜の花 1/2把
豆腐 150グラム
すりごま 大さじ3
めんつゆ 大さじ3

1 豆腐をキッチンペーパーでくるんで置いておく。
2 ブロッコリーと菜の花を2センチぐらいに切ってゆでる。
3 ボールに豆腐、ごま、めんつゆを入れてまぜる。ブロッコリーをまぜたらできあがり。

■ 手羽元と大根(黒)酢煮
 今まで鬼レシピ通りに3分間圧力をかけただけでは大根がかためだった。
 で、今回は5分弱圧力をかけたら、普段より盛大に大根の水分が出てきて、最後にたっぷりの水分を煮飛ばすことになった。大根もやわらかくなった。
オリジナルはこちら→[http://www.reizaru.sakura.ne.jp/saru/?p=11273]

 ほかに持ち寄ってくれた料理は僕とちがって本格的。
 手作りローストビーフはやわらかい。

 スペアリブと新タマネギの洋風煮はクミンの味が効いておいしい。


 肉づくしだったが、タコとキュウリの酢の物でさっぱりした。