8月 292020
 

 魚のあらと大根の煮物は、圧力鍋を使う方法も教えてもらったが、あらがバラバラになってしまうことが多かった。大根を下ゆでするこのレシピが失敗が少なそう。
 大根は最初から汁で煮込むべきだと思っていたが、最後にからませて冷ませば十分味がつくと知って驚いた。

▽材料(2人分)
・タイのあら 1尾分
・大根 中1/2本
・しょうが 1片
☆しょうゆ、みりん、砂糖、酒 各大さじ2〜3
・水

▽作り方
①ショウガひとかけを薄切りに。ダイコンの皮をむき、厚さ1.5センチほどの半月切りにする。
②大根をフライパンで竹串がすっと通るまで下ゆで。保温のよいフライパンならば、沸騰したら火を止めて放置しておけばほぼ火が通る。
③鯛のあらの表面が白くなるまでさっとゆでる。湯からあげて、血合いやウロコなどを簡単に取り除き、水で洗ってからフライパンへ。ショウガ薄切りを上にのせ、☆を入れる。
④魚が1/3から半分がひたる程度の水を加え、ふたをして強火で5〜7分(身の厚さによる)、その後、キッチンペーパーをかぶせて煮つめる。
⑤汁が減ってきたら②の大根を加えて煮汁にからませる。ふたをして冷めるまで放置したらできあがり。冷めるときに煮汁を吸うんだそうだ。
「煮魚は弱火でとろとろ煮てたらアカン。強火ですばやくや!」とのこと。

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