鶏胸肉のトマトソース紙包み蒸しと大根サラダ 20180322

GR021954.jpg「何もかも1品で済まそうとするな。メイン以外に1品はつくらなあかん」ということで、メインの鶏肉料理の前に大根サラダを準備する。

▽大根サラダ
【材料】
・ダイコン 5センチ
・カイワレ 1把
・カニカマ 小1パック(45グラム)
・マヨネーズ 大さじ1強
・ヨーグルト 大さじ1強
・塩

ダイコンは皮をむいて薄い輪切りにしたあと、千切りに。塩をもみ込んでしばらく置き、水をギュッとしぼる。塩辛い場合はサッと水で洗ってからもう一度しぼる。
カイワレは根元を切ってザクザクと切る。
容器に入れて食べるときまで冷蔵庫で保管する。食べる前に、マヨネーズとヨーグルト、ほぐしたカニカマを和える。

▽トマトソース(6人前ぐらい)
【材料】
・タマネギ 1個
・ニンニク 1〜2かけ
・ナス 小2本
・パプリカ 1個
・トマト缶詰 1
・ローリエ 1枚
・オリーブオイル 大さじ2
・塩 コショウ

ニンニクは粗めのみじん切りに。タマネギは1センチ角に切る。
ナスやパプリカも1センチ角に。適当に切っていたら「大きさをそろえろ!」と鬼コーチ。
フライパン(大)にニンニクとタマネギを載せてからオリーブオイルをかけて点火。「先に油をしいて火をつけたらニンニクがカリカリになるやろ。今回はやわいままにするためや」
タマネギが透明になってきたら、残りの野菜を投入する。ナスに火が通ったらトマト缶を入れて煮込む。ローリエ1枚も入れる。
ぐつぐつ煮込んで火が通ると、もう十分おいしそう。「もうええんちゃう?」と尋ねると、「こんな汁が多いトマトソースをパンの上に載せて焼けるか?」。なるほど。
さらにぐつぐつ煮込み、水分が飛んでペースト状になってきたら、いったん火を止めて、塩を2つまみか3つまみとコショウを入れる。ちょっと物足りないぐらいにとどめる。「天才鬼コーチの隠し味や!」と持ってきたのは砂糖。ティースプーンに半分ほど入れて混ぜた。
再度点火して、ぐつぐつしてきたら火を止める。
きょう使わない分は小分けして冷凍しておく。

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▽鶏胸肉のトマトソース紙包み蒸し
胸肉1枚をサッと洗って、皮を取る。キッチンペーパーでよくふく。縦半分に切って、食べやすいように深めの切り込みを入れる。
クッキングペーパーの上に載せて、平べったく伸ばし、肉の上にトマトソースを平らにならして載せる。キッチンペーパーの対角線をつまんで巻き込み、別の対角線をキャンディーのようにねじってぴったり包む。生のアスパラガスをいっしょに包んでもよい。
電子レンジにかけるのは一人分につき3分、今回は2人分だから6分。さらに余熱で5分ほど。肉に火が通っていればできあがり。
その間にダイコンサラダの味つけをしておく。
「胸肉に塩こうじか塩をまぶして10分ほど置いてから調理したほうがもっとおいしいけど、今回は減塩レシピや」

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