9月 222017
 

20170921onikoti-potofu

鬼コーチは朝から仕事で留守。羽を伸ばしていた私がふと気づくと、食卓の上に指令書が。
ポトフの作り方が記されている。
冷蔵庫にはすでに材料がそろっている。

・牛もも肉 300グラム
・白菜(キャベツでも) 1/4
・ニンジン 1本
・ジャガイモ 2個
・セロリ 1本
(白ネギを入れてもよし)

前もって牛肉に塩こうじ(大さじ2杯=塩こしょうならば大さじ1/2)をすりこんでおく。
・白菜(キャベツ)は3,4センチ幅にくし切り。長さは10センチ弱。
・タマネギは4等分にくし切り
・ニンジンは、1/3の長さに切ったあと半分に
・ジャガイモは皮をむいて半分に
・セロリは汚い部分を取り除いて、葉っぱまで含めて1/4に。
(・白ネギは、4センチぐらいの長さに。青い部分は砂が入っていることが多いので、先は切り落とす)

・圧力鍋に、白菜(キャベツ)を一番下にギューギューに敷き詰める。タマネギ・ニンジン・ジャガイモ・セロリなども加え、牛肉を一番上に載せる。
・水(1カップ)とローリエを加え、圧力をかける。圧力がかかってきたら弱火にして3分。
・火を止めて圧力が抜けたら、塩・こしょうで味を調節する。ジャガイモはこれ以上煮込んだら形がくずれてしまったろう。ぴったりのゆで加減だった。

GR017480

指令書通りに忠実に作業をすすめたら、塩コショウをしなくてもスープは十分おいしかった。
けど、たったひとつ問題が。
分厚い赤身の牛肉がけっこうかたいまま。肉の味がおいしいからこれでもいいのだけど、もっとやわらかくできるらしい。
「野菜をいれる前に、肉とローリエだけ5分間圧力をかけておけばよかったな」
さらに
「フランス料理のシェフは小さじ1杯、隠し味に砂糖を入れるんや。一度やったの、覚えてへんのか?」
先に言えっちゅうの。

これで終わりかと思ったら、「もう1品、サラダをつくるぞ」と言って、冷蔵庫にある野菜を取りだしはじめた。

 

■タマネギドレッシングのサラダ
GR017473

・タマネギ 1/2
・トマト 1個
・キュウリ 1本
・アボカド 1個
・ブロッコリースプラウト
・ニンジン少々
・国産レモン 1個(酢なら大さじ1)
・亜麻仁油 大さじ2
・塩こうじ 大さじ1
・こしょう

 タマネギもトマトもキュウリも賽の目に切って、つぶしたアボカドをあえて、レモンをぶっかけるんかな、と思って、「タマネギは細かく切ればええな」と言うと、
「ちゃう! 今回は薄切りにせえ」
タマネギ1/2をうすーく切り、塩こうじをまぜてしばらく置いておく。
しんなりしたら、レモン汁(酢なら大さじ1)と亜麻仁油(大さじ2)とコショウをふって混ぜる。
「ドレッシングは、酢(大さじ1):油(大さじ2):塩(小さじ1弱)の割合やと覚えとけ」
トマトはふつうにくし切り。キュウリは、私が唯一習得した乱切り。ニンジンはピーラーで千切り。アボカドは賽の目に。
これらをブロッコリースプラウトの上に、きのうつくったヒジキといっしょに載せてできあがり。

 Leave a Reply

You may use these HTML tags and attributes: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>

(required)

(required)

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください