5月 302022
 

 またもや格安の手羽元と、賞味期限切れの牛乳を使うレシピ。
 手羽元はゆでるとだしがよく出るからスープの素を使わなくてすむのがありがたい。2日目はニンニクも加えた。

▽材料 (3、4食分)
•鶏手羽元 8本
•玉ねぎ 2個
•キノコ(しいたけや舞茸、マッシュルームなど)
・水 3カップ
•牛乳 2カップ
•小麦粉 大さじ1
•バター 大さじ2
•塩 適宜
•こしょう 適宜

▽作り方
①肉に切れ目を入れ、塩、こしょう少々をふってなじませる。バター(大さじ1)をひき、鍋に皮を下にして鶏肉を入れ、薄く焼き色がつくまで強火で焼く。
②火を弱めて小麦粉を加え、混ぜる。粉が白いうちに水を入れ、強火で煮る。煮立ったらアクを取り、弱めの中火で約20分煮る。
③玉ねぎは半分にして厚さ2cmに(新玉ねぎなら大きめに)。フライパンに残りのバターを熱し、玉ねぎ、キノコを強火でさっと炒め、鍋に加える。
④牛乳と、塩こしょう少々を入れ、5~6分煮る。

5月 302022
 

 手羽元が100グラム38円と激安だから週に2度は買ってしまう。
 2週間前は普通の鍋を使った()が、今回は圧力鍋を使う鬼レシピで。
 肉がやわらかくなるのが長所だが、新玉ねぎが溶けてしまってちょっともったいないかな。好みでニンニクを入れてもよい。


▽材料(2食分)
・手羽元肉(手羽先でも) 6本
・新玉ねぎ 3個
・塩、薄口しょうゆ(大さじ1)、黒コショウ。
▽作り方
①肉の皮を下にしてフライパンにならべ、弱火にかける。皮から出た脂で焼き目をつける。
②玉ねぎは1/4に。肉と玉ねぎと水4カップを圧力鍋に加え、ふたをして3分間圧力をかける。
③塩ふたつまみと薄口しょうゆ(大さじ1)で味をつけてできあがり。

5月 302022
 

 2週間前に期限が切れた卵が冷蔵庫にあるから、卵焼きに初挑戦。
 レシピは一番簡単そうなキューピーから。
 くるくる巻くのがめんどうだ。
 しかも、うーん、このコゲコゲの物体はなんだ?
 スペイン風のオムレツと考えればおいしそうだけど……

▽材料(2人分)
・卵2個
A 砂糖 小さじ1
A しょうゆ 少々
A 塩 少々
・油 適量

▽作り方
①ボウルに卵を入れ、箸で卵白を切るように溶き、Aを加えて混ぜる。
②小さな容器に油を入れ、折りたたんだキッチンペーパーを浸けておく。③卵焼きのフライパンを中火にかけ、油を含んだキッチンペーパーで油をぬる。中火でよく熱する。 (高温を保つことが大切。焼くときの卵液の温度が100℃以上だと、卵中を自由に動ける水分が瞬時に蒸発し、たんぱく質が凝固するので、きめ細かい仕上がりになる)
④中火のままで、1/3の量の卵を流し入れて広げる。気泡ができたら箸でつぶし、半熟状になったら奥から手前に卵を巻く。
⑤巻き終わったら奥にずらし、キッチンペーパーで油を塗り、巻いた卵の下にも塗る。
⑥卵液を1/3流し入れて広げ、巻いた卵を少し浮かせて下にも流し入れる。半熟状になったら奥から手前に巻いていき、再び奥に移す。これをくり返す。
⑦焼き上がったらキッチンペーパー上に取り出して巻き、しばらくおいてから切って盛りつける。

5月 242022
 

「ソーメンチャンプルーにはツナ缶が合いますよ」と沖縄の人から助言があり、甘い新玉ねぎと、残り野菜を合わせた。トマトの酸味も悪くない。ソーメンをゆでる必要がないから簡単。

▽材料 (2人分)
・新玉ねぎ 1個
・ピーマン 1個
・キャベツ 1/4
・ミニトマト 6個(半分に切る)
・ツナ缶 1缶
・素麺 1把(50g)
・水 約100cc
・削り節 1袋

▽作り方
①残り物の野菜を適当に切って炒める
②素麺を茹でずに半分に折っていれる。
③水を加えて、汁がなくなるまで炒める
④素麺の塩気で足りなければ醤油を加える。
⑤削り節を入れて混ぜたらできあがり。

5月 242022
 

 前回掲載(http://www.reizaru.sakura.ne.jp/saru/?p=14424)したら
「いなむるちは2日目か3日目がおいしいですよ」と言われた。
 今度は前回の倍量にして、下ゆでした三枚肉を多めに入れてみた。
 カステラ蒲鉾に似た、卵入りのかまぼこを使った。
 かさを増やすため大根も入れた。
 イルムドゥチ専用みそは送料が高いから使わず、白みそに入れるミリンの量を増やした。
 2日目には味がなじんで、沖縄で食べた味に近くなった。

▽材料(4人分)
・だし 7カップ(カツオ:豚=3:2)
・豚三枚肉(バラ肉) 300g
・干し椎茸 6枚
・こんにゃく 1枚
・大根 1/4本
・厚揚げ 200g
・かまぼこ(本来はカステラかまぼこ)100g
・こうじたっぷりの白味噌 大さじ7
・ミリン 大さじ2前後

▽作り方
①鍋にバラのかたまり肉と水を入れて約1時間ゆで(圧力鍋なら10分)短冊に切る。(余りはゴーヤチャンプルーなどに使う)
②干し椎茸は水に戻し、石づきを取って短冊に切る。
③こんにゃくと大根は5センチ長さの短冊に。
④厚揚げは熱湯で油抜きし、5センチの短冊に。
⑤かまぼこも5センチの短冊に。
⑥鍋にだしを入れて火にかけ、①②③を入れて煮立て、その後に④を加えて再び煮立て、最後に⑤を入れる。
⑦白味噌を溶かし、みりんで甘みを足す。

ジューシーもおいしくできた。作り方は前回(http://www.reizaru.sakura.ne.jp/saru/?p=14378)と同じ。

5月 152022
 

「簡単だけど、豆の甘みがわかって、ワインにも合うよ」と、福島の道の駅で教わったレシピ。
▽材料(2人分)
・スナップエンドウ 20個
・オリーブオイル 大さじ1
・塩こしょう
▽作り方
 スナップエンドウの筋を取ってオリーブオイルをまぶし、塩こしょうをして、フライパンで両面焼くだけ。

5月 152022
 

 いずれも旬の食材で季節感抜群。
▽材料(2人分)
・スナップエンドウ 30個
・新玉ねぎ 1/2個
A 酢 大さじ6
A 水 大さじ6
A 砂糖 小さじ2
A 塩 小さじ1/2
・タカノツメ 1本

▽作り方
①Aを小鍋に入れて煮立てて冷ましておく。
②スナップエンドウは筋を取り、熱湯で2分弱ゆでて水にさらし、ざるに上げる。
③新玉ねぎを薄切り(古い玉ねぎは水にさらす)。
④容器にスナップエンドウと玉ねぎを交互に詰め、①とタカノツメを入れて3時間以上漬ける。(タカノツメのかわりにピンクペッパーにするとさらに見栄えがよいかも)

5月 152022
 

▽材料
・きぬさや 70g
・豆腐 1/2丁 150g
☆すりごま 大さじ1
☆砂糖 小さじ2
☆醤油 小さじ2
・塩 2つまみ

 沸騰した湯できぬさやを2分ほどゆで、水でさらしてバリバリと割って、その他の材料と混ぜるだけ。

5月 152022
 

実家から送られてきたスナップエンドウと格安鶏胸肉の合体。
化学調味料は使いたくなくて、鶏ガラスープのもとを省いたらちょっとうまみが足りなかった。

▽材料 (2人分)
・鶏胸肉 1枚
・マヨネーズ 大さじ1
・マッシュルーム 4個
・スナップエンドウ 10本
・じゃがいも 2個
・玉ねぎ 1/2個
・小麦粉 大さじ2
・白ワイン 大さじ1
・鶏ガラスープのもと 小さじ2
・水 100ml
・豆乳 200ml
・塩こしょう 各少々
・バター 10g

▽作り方
①鶏胸肉は全体にフォークで穴をあけ、削ぎ切り。スナップエンドウは筋を取り除く。マッシュルームは薄くスライス。じゃがいもは皮をむいて食べやすい大きさに切る。 玉ねぎはくし切り。
②じゃがいもは、ラップしてレンジ600wで5分ほど加熱。(串が楽に刺さるまで)
③胸肉はポリ袋に入れてマヨネーズをもみこむ。
④バターを溶かしたフライパンで胸肉を焼き色がつくまで炒める。
⑤スナップエンドウ、マッシュルーム、じゃがいも、玉ねぎ、白ワインを入れ、小麦粉を加えて炒める。 ⑥水を少しずつ入れてなじんだら、鶏ガラスープのもとを加えてひとにたちさせて豆乳を加える。
⑦とろみがついたら、塩(2〜3つまみ)とこしょうで味をつけてできあがり。

5月 152022
 

▽材料 (2人分)
・手羽元 6本
・新玉ねぎ 2個
・にんにくみじん切り 1かけ
・水 1カップ
☆酒 大さじ3
☆塩 小さじ1/2
☆おろし生姜 1かけ分

▽作り方
①手羽元は骨に沿って切れ目を入れて鍋に並べ、両面に焼き目をつける。その上に4等分に切った玉ねぎとにんにくみじん切りを乗せる。
②水を加え、沸騰したら☆を入れ、蓋をして弱火で30〜40分煮込む。
③味が足りなければ塩こしょうを加える。盛り付けてオリーブオイルをかけたらさらにおいしくなる。