1月 312019
 
新旧のキッチンタイマー

 ちょっと前、鬼コーチが10年以上使っていたキッチンタイマーが壊れた。捨てるに忍びなくて修理を試み、音は出ないけど、ぜんまいだけは動くようになった。
 以来、タイマーと腕時計と見比べながら料理に使い、一昨日もフライパンを焦がした。
「これだけ何度も焦がしたら鬼が怒って天国からタイマーを送ってきたりして」と考えていたら今日、新しいキッチンタイマーが届いた。差出人は鬼コーチのいとこ。
 心底びっくりした。

1月 312019
 

 冷蔵庫にトマト2個と白菜がちょっと残っている。
 2017年秋の信州強化合宿で鬼コーチが教えてくれた「セロリーとトマトと鶏肉に洋風煮込み」(http://www.reizaru.sakura.ne.jp/saru/?p=11095)をつくることにした。
 ところが、スーパーに行くとセロリーが1本109円もする。大量には買えない。しかたないから、セロリー1本、ズッキーニ1本、トマト2個、皮付きもも肉170グラム、冷蔵庫のレタス(1/10)を大きなフライパンで料理することに。
 調味料は前回よりちょっと少なめで、みそ(大さじ1弱)、しょうゆ(大さじ1/3)、塩(2つまみ)。
 できた料理は想像以上においしい。みそとしょうゆとトマトでこんな味になるんだ。レシピも見ないでこんな味つけを考えるなんて、(僕から見れば)鬼コーチはすごい。
 おいしいものを食べさせてくれて、ありがたかったなあと思う。

1月 272019
 

 きのうの宴会で堪能した、相生のおいしいカキが冷蔵庫にちょっとだけ残っている。鍋にすることに。 豆腐屋さんのおいしい豆腐を買ってきた。野菜を火にかけ、最後にカキを温め、みそをいれるだけ。牡蠣は大好物だ。しかも相生の牡蠣は能登のと同様、くさみがなくてうまみがはちきれんほどに詰まっている。 
 おいしすぎて、一人で食べるのは申し訳なくて、食事を楽しめない。
 適度にまずくて物足りない、日常の食事の方が気分的に楽だな。

材料
・水 2カップ
・白菜 3枚
・コンブ
・ネギ小 1本
・みそ 大さじ1.5
・豆腐 1/2丁
・シメジ 1/3
・牡蠣 10個ぐらい

1 鍋に水を入れ、昆布1切れを沈めておく。
2 白菜をざくざくと切る。 3 鍋に白菜とシメジとネギを入れる。 4 7分ほどで野菜に火が通ったら、最後に牡蠣を入れ、みそを溶かして出来上がり。

1月 252019
 

教えてもらった料理の写真を整理していて、レシピにありながら写真がない料理がいくつかあった。
きょうはそのうちのひとつ「春菊と鶏ささみの和え物」をつくった。
昨年3月、一時退院した時に教えてくれたレシピだ。
http://www.reizaru.sakura.ne.jp/saru/?p=11401
ササミに軽く2つまみほど塩をふって、酒をふって電子レンジでチン。
なるほどなあ、酒と塩で塩気をつけることで、
春菊の方はしょうゆが少なめにできる。
よく考えてるなあ。
他の料理と合わせるときの味つけの加減、薄味で天才的だったよなあ。

1月 232019
 

 鬼コーチは能登でネパール出身の女性からカレーを習い、10種類以上のカレーをつくってくれた。そのなかで一番簡単そうなのがこれ。
 2017年10月につくってくれた時にザッと作り方を聞いた。それが以下のメモの左側。これでは香辛料の分量がわからん。
 ネットで調べると似たようなカレーがあった。4人前の材料が右の()の通り。微妙に食い違うけど、しかたない。カレーパウダーがないから、ガラムマサラを買って来た。
 できあがりは、カトマンズで食べたカレーに似ているけど、スパイシーすぎて日本人にはきついかな。トウガラシを入れすぎたのかもしれない。鬼コーチのつくったものに比べると水分が多くて色が薄い。もう少し火を入れるべきだったのかも。
 4人前というけど、2食分だ。朝はトマトを1個入れて少しマイルドにしよう。
 冷蔵庫の香辛料を処分するために挑戦したけど、まだ大量に残っている。次はホウレンソウのカレーかな。

■チキンカレー
・タマネギ 小2個(中1個) 半分に切ってできるだけうすくスライス。
・ショウガとニンニク 1かけずつすりおろす。(ショウガ2かけ、ニンニク3かけをみじん切り)
・鶏肉       (手羽元8本)
・塩 小さじ1    (適量)
・ヨーグルト 大さじ5 (大さじ5)
▽スパイス
 カレーパウダー 大さじ3 (×)
 コリアンダーパウダー 小さじ1 (×)
 クミンパウダー 小さじ1   (小さじ2)
 クローブ(先端は落とす) 5粒
 ローリエ 1枚
 トウガラシ 1本       (青トウガラシまたはチリパウダー 好みで)
 パプリカパウダー       (大さじ1)
                (ターメリックパウダー 小さじ1/2)
                (ガラムマサラ 小さじ2)

 火を通すだけと思ったら、焦げてきても「まだ待て」。かきまわして色を濃くした。「まだやわらかさが足りん」とちょっと水を加えて、粘り強く煮ていた。

■ネットのレシピ
(4人分)
鶏手羽元8本
ヨーグルト大さじ5
玉ねぎ大1個
生姜 2カケ
ニンニク 3カケ
ターメリックパウダー 小匙1/2
クミンパウダー 小匙2
パプリカパウダー大匙1
がラムマサラ小匙2
青唐辛子またはチリパウダー好み
塩適量

1 玉ねぎは千切り、ニンニクと生姜はみじん切りにします。
2 手羽元は水気をきれいに拭いて鍋に入れて1と残りの材料すべてを加えます。
3 手袋してもかまわないのでしっかりと手で混ぜます。
4 蓋をして弱火で火にかけます。
5 10分位したら一度蓋をあけて混ぜます。鶏肉が柔らかくなるまで蓋をして弱火または弱火に近い中火で約1時間煮込みます。
6 蓋をあけて時々混ぜて、なべの底に焦げが付いてないか確認し肉が柔らかくなったら出来上がりです。

1月 222019
 

 冷蔵庫に余ってる材料を処分するため、ワカメと牛肉の炒め物と、カボチャサラダをつくった。
 レーズンやクルミ、さまざまな香辛料は、僕には使いこなせない。早く使ってしまいたかった。カボチャサラダによってレーズンはなくなった。
 あすは妻が能登で習ったネパール風カレーをつくって、少しでも香辛料を使ってしまおう。

1月 202019
 

 6月に鬼コーチがつくってくれたが、ざっと材料と作り方を聞いただけだった。普通の餃子より簡単そうだし、できるかなあと思ってやってみた。

材料
・鶏ミンチ 100グラム
・レタス 2枚 みじん切り
・パクチー(コリアンダー) 1束 みじん切り
・ショウガ、ニンニク 1かけ みじん切り
・塩 小さじ1
・しょうゆ、ごま油 各大さじ1

 しょうゆとごま油の量は書いてなかったけど、1人前ちょっとだから大さじ1ずつに。
 レタスとパクチーは塩(小1)をいれてもんで、水をしぼったが、必要だったろうか?
 まずは鶏ミンチをしっかり練ってから、ほかの材料といっしょに練った。20個できた。
 あとはゆがくだけ。ネットには「浮かんだらできあがり」と書いてあったが、1分程度で浮かんでしまったから、2,3分は湯の中で泳がせた。
 パクチーの風味がすばらしくて、おいしい。
 おいしくできすぎると、ひとりで食べるのが申し訳なくなる。
 ほどほどにまずい方が心穏やかでいられるなあ。

 もう1品は、朝食時につくったトマトスープ。
 賞味期限切れのベーコンとジャガイモ、タマネギ、ニンジン、セロリーを煮こんだだけ。
 食べきれない分は、水餃子で余ったひき肉とカレー粉を加えて、翌朝用のカレーにした。

1月 192019
 

 愛媛から一升瓶が届いた。昔住んでいた場所の近所にある酒蔵だ。あまりに近すぎて買わずじまいだった。懐かしいなあ。
 地酒があるから、ソバを打つことに。小麦粉は、薄力粉と、薄力粉と強力粉を混ぜたものとをやったから、きょうは強力粉だけにした。そば粉200グラムと強力粉50グラムの二八ソバだ。
 水の量がちょっと多すぎて、こねながら手にへばりつく。きれいに薄くなってくれたが、一部に穴が開いた。水が多すぎたのかもしれない。
 ソバのできは、前回とあまり変わらない。水の量がぴったりならもう少し長い麺になったろうか?
 今度はそば粉10割でやってみようか。

1月 192019
 

 冷蔵庫にあるコンカサバ(鯖のぬか漬け)を消化するメニューをネットでさがした。 これはつまみにもおかずにもよさそう。

材料
・ジャガイモ 3個
・卵 1個
・コンカサバ(へしこ) 50グラム
・青のり 10グラムぐらい
・オリーブオイル 大さじ1

 ジャガイモは皮をむいて、鍋で7,8分ゆでる…らしいが、ラップをまいて電子レンジでチンしてから皮をむいた。手間はあまり変わらんかな。
 やわらかくなったら熱いうちにつぶし、オリーブオイルを加える。
 卵はゆでておく。ゆで方は、①キッチンペーパーを1枚鍋に敷く。②深さ1センチほど水を入れる。③卵を入れてふたをして中火にかける。③5分後に火を止めてふたをしたまま余熱であたためる。
 卵はみじん切り。
 コンカサバは生ではほぐしにくいから、2分ほどオーブンであたためる。
 あとはすべてを混ぜるだけ。
 コンカサバの塩味とうまみが効いておいしい。コンカサバはあまり小さくしすぎない方が味がよくわかってよいかも。

 キッチンタイマーを落として壊してしまった。また大事なものが消えたか。