2月 172017
 

スズキ鍋

由良町のスズキ。身はしこしこ、皮はこりこり。
淡水のスズキと比べて脂がのって、別物のよう。

スズキ鍋-4

産直「よってって」で買ってきた。
「まいど!」と声をかけられるほど、もはや常連。(カモ?)
輪島で鍛えたフィッシュ・リテラシー。
売り場で魚を見るときの目つきは、
「タダモノではない感」が漂っていることだろう。

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秋津のカフェで買ったチーズケーキ。
地元のお母さんたちの手作り。
シュークリームは食いしん坊の母キョーコが絶賛するほど。

2月 172017
 


日米首脳会談のチンゾウの黄色いネクタイがシュミ悪いなぁ
…と思ってたら、金ピカ好きの大統領の好みに合わせたんだって。
前回のお土産が「金のゴルフクラブ」、今回は「金の書類箱」と「金のボールペン」だそう。
どうせなら金のシャワーヘッドをプレゼントすればよかったのに…。
ゴルフよりも吉凶ハッキリするぜ!

2月 162017
 

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ソバ打ちは今年3回目。ゆであがりの時に
ザルを使うことで麵の千切れをやや防ぐ…が、やっぱり「ソドン」。

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白浜やまもとの豆腐できのこあんかけ

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串本のカツオ。もうすぐモチになる。
是枝監督の「そして父になる」みたいな響き。(違うか)

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料理をがんばったのは、酒を飲むため。

石川県の常きげんの純米吟醸「風神」

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「常きげん」らしい山廃にくらべると味は薄いけど、きれいで飲みやすい味。

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2月 152017
 

怖い順に「幽霊」「おばけ」「妖怪」…だそう。
「怖がりのわりにスキだね?」と聞くと、
「興味がある!」とキッパリ。
登山家に登山の理由を尋ねてしまった気分。
真っ暗な4畳半に布団をかぶって隠れていると
「おじちゃん、どこぉ〜?」と探しまわっているが、
怖くて部屋には入ってこられない。

「U太郎、たすけてぇー!」と叫び、
近づいてきたところを「ビェー!」と金切り声を上げると、
「でたー!」すっ飛んで逃げて行った。

居間で息を切らすU太郎とサナエに、
シレッとトイレから出てきたふりをして、
「ずっとトイレにいたよ? ほら、お尻臭いぞ。臭ってみ?」
すっとぼけると、
「臭くない!」とはねつけるが、そのうち信じた。
ちなみにクリスマスはサンタさんが
ゲームソフトを贈ってくれたと信じている。(つづく

2月 152017
 

「幽霊ごっこしよう!」というので、
「じゃあU太郎ひとりでオバケやれよ」とおじちゃん。
自分で言っておきながらいきなり不意討ちをくらっている。
「ヤダ!、2人組でやろうぜ。男同士、女同士!」
「じゃあ、おじちゃんとおばちゃん。U太郎とサナエ、な?」
「オトナ同士はダメ!」
「こわいんか?」顔を覗き込むと、こくん。
夕食後、さすがに疲れが出た。
「U太郎が幽霊、幽霊って言いすぎたせいで、なんか憑いた。気分が悪い」と横になっていると、
「おれも、なんかちょっと肩のあたりが…」と肩をおさえて顔をしかめる。
トイレに行きたくなると、
「誰かいっしょにトイレきてもいいぜ!」
上から目線で強がっても、バレバレだから…。(つづく

2月 142017
 

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カボチャスープ クルトンがハート。(⋈◍>◡<◍)。✧♡
そう、今日は特別、スペシャルデー。1年1度のチャーンス☆

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スーパーで買った梅鶏(餌に梅干をまぜて育てた地元の鶏肉)

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赤ワインとスパイス(クミンシード、シナモン、カルダモン、黒コショー)
を煮詰め、チョコレートとバターで作ったソース。
わたくし え、ま、最後の手段…その上においてですね、いわば
決めさせていただくと…そのように思うしだいで、え、ごじゃます
14日、衆院予算委員会を見てたたので、引きずってます。
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ワインは半年前、ゴローの誕生日祝いのつもりで買った3500円のスペインのもの。

「スペイン最高級ワイン産地プリオラートに隣接する産地から、
新進気鋭の若き生産者ジョアニ・ダングエラの古酒」だそうだ。
能書きからしておいしそう。(それ大事!)
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1999年(おお!結婚記念年)
澱がとろーりとグラスを流れて、酸味も甘みも渋みも幅広く感じられる。
いつも1000円(以下)ワインなので、もうなんでもおいしいわ。

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輪島でも「バレンタインデーキス」が流れるワイプラで、
ばーちゃんたちがチョコを買い、
今頃孫に手渡していることだろう。
Happy Valentain’s Day!

2月 132017
 

去年のお気に入りは「妖怪ウォッチ」だったのに、今年は「心霊写真」。
怖いくせに、「心霊写真撮ろう!」と、暗い部屋へ行きたがる。
「男は(オバケに?)やられないために
(オバケと?)闘わなくてはいけないんだ!」
荒い鼻息とともに吐く名(迷)セリフ。
電気のついてない部屋で、カシャカシャ適当に
デジカメのシャッターを押しては、
「ホラ、ここ! なにこれっ?顔じゃね!?
うそー! こえー!!」と、自作自演ではしゃいでいる。
このまま順調(?)に行くと、来年あたりUFO、将来はネトウヨか…。

つづく

2月 132017
 

U太郎と母ちゃんは相性が良いようだ。
「おばけを見に行く!」と、
暗い4畳半に向かうU太郎のへっぴり腰につかまって
後をゆく母ちゃん。
「かあちゃん、押すなよ、絶対押すなよ!」
ビビるU太郎に、「それネタ?」と問われ、
「うん、ネタ!」。笑いがこらえきれない様子。
ならば…とばかり、母ちゃんは
そばにあったクイックルのモップの柄で
U太郎の尻を小突き、暗い4畳半に押し込め、
お約束の「熱湯風呂」を演じてはしゃいでいた。(つづく

2月 132017
 

兄ちゃんとのケンカでひと汗をかいた後、
サナエはホゲーっとしばし放心。鼻くそを食べている。
失われた塩分の補給か、オートファジー?養分にしてるのか。
U太郎に「キモイ!」と言われても満足そうに味わっている。
今では「バカ男子」認定されたアニキにかわって、
ばあちゃんの期待を背負っているサナエだが、
この調子だと、雲行きはあやしい。(つづく

2月 132017
 

正月をゴローの実家で過ごす。
甥っ子のU太郎はこの春で小4、姪っ子サナエは6歳で年長さん。
見た目に成長あれど、中身は相変わらず。
目が合えば小競り合いを繰り返している。

U太郎は典型的なおバカ男子。
どこで覚えたのか英語を話す…といっても、ハロー!だが。
母国語は「うるせー、バーカ、くそジジイ」の3語で
器用に日常会話を成立させている。

オラオラ系くせにヘタレなU太郎。
ゴローに羽交い絞めにされると、
「クソジジー、やめろ!」
ギロリとにらんでスゴんだかと思えば、
「おい、やめろよな!」→「やめてっ!」→
「やめてください、お願いします!」…
4段階活用であっという間に嘆願モード。
仕舞にこしょばされて、
「笑い死ぬ〜!」と涙を浮かべて喜んでいる。

「U太郎、ケンカ強い?」と聞かれ
「うん、まぁまぁ」と鼻を膨らませる。
「勝てるんか?」
「弱いヤツとするし!」。
エバって言うな!てか、それ、いじめじゃん…。

サナエも相当の負けん気の持ち主。
「バーカ⇔カーバ」、「チービ⇔ジジイ」、
「くそチビ⇔くそジジイ!!」…
ヘイトスピーチの応酬に歯止めがかからない。

U太郎の出したパンチがまぐれでキマって、サナエはギャン泣き。
かあちゃん登場。U太郎を隣に座らせ、
「どうしてケンカばかりするの!」
ところが「制裁」になれっこになってしまってるのか、どこ吹く風。
「Why〜?」肩をすくめるU太郎。
「なぜじゃない!こっちがどーして?って聞いてるのっ!
whyの使いかたも間違ってるっ!」
もはやなにに怒っていいのかわからない母ちゃん。

そして、お兄ちゃんらしくしろ、という意味を込め、
「あんた、(妹の)いくつ上なの?」とたしなめると、
母ちゃんの肩に腕を回し、
「4歳上だし」耳元でささやく。
「そこでカッコつけんな!」
母ちゃんは説教する気も失っていた。(つづく