4月 232012
 

IMG_5005
「このカレイはうめーげ」と言われて買った。
カレイにもいろいろあるけれど、この種類が一番おいしいんだそうな。
加賀はレンコンがおいしくて安い。いっしょに煮込むと野菜もいっぺんに食べられる。

IMG_5011

サヨリの刺身。振り売りおばちゃんから。これも新鮮。

IMG_5012

ギバサ(神馬藻=ホンダワラ)。千枚田近くの地元の人のやってる売店で乾燥したものを買った。水にもどして、熱々の粕汁をかけるとおいしい。

IMG_5016

右端がその粕汁。

 Posted by at 12:03 午前
4月 212012
 

精進カレー牛筋スープ-002

牛筋の煮込みをつくったスープをベースに、コンニャクを肉がわりに野菜だけでつくったカレー。
レタスを散らすのが独特の歯ごたえを生み出しておもしろい。

IMG_4984

翌日は一転、がっつりとグラタン。もうすぐ季節が終わる能登の牡蠣を堪能。

 Posted by at 11:59 午後
4月 152012
 

漁師のおっちゃんに、モー娘。の矢口に似ている、と言われた。
漁師は目がいいはずだが、感覚は相当おおざっぱだ。
てか、わたしには「矢口」がわからない。おっちゃんに
「え〜、モー娘。、ってのがビミョ〜に古い!」とモンクを言うと、
「ダメか?」と残念そう。
「矢口、アカンのやと…」と仲間の漁師の所へ戻っていった。
次の日、おっちゃんがデカイ声で
「よっ!AKB!!」と話しかけてきた。聞こえないフリしてると、
さらに大きな声で
「お〜い、AKB〜!!」と手を振っている。

「ち、ちよっと、それはやめてっ!!」と、あわててかみつくと、
「え〜、それもアカン!?むずかしいのぉ〜」
と、心底、困惑、というかションボリしていた。
一瞬、同情しかけたが、漁師に油断は禁物だ。

 Posted by at 11:58 午後
4月 152012
 

茹でがにタグつき-1
年に1回ぐらい、ちゃんとしたカニを食べたい。
タグつきの輪島で揚がったカニを買って来た。
口もとに注目

茹でがにタグつき-4

もぞもぞもぞと2つに割れた口を動かして、なにやら口元をぬぐっているよう。

茹でがにタグつき-11
ほら、こんなふうに。
「うまいもん食べる前に口のまわりをきれいにしてるんや」とでも言いそうな表情。

茹でがにタグつき-14
「とりあえず食事の前に風呂でもどうぞ」
あまりの気持ちのよさに口をパクーって開けている。

茹でがにタグつき-19

真っ赤にゆであがりましたとさ。

茹でがにタグつき-20

背中の黒のブツブツは、脱皮から時間がたって、おいしくなった証拠だ。
脱皮直後はぶよぶよしていて「水がに」と呼ばれ値段も安い。

茹でがにタグつき-22

先ほどまで気持ち良さそうにしゃべっていた口。
御愁傷様。

 Posted by at 11:48 午後
4月 122012
 


朝ドラの「梅ちゃん先生」の番組欄で、お父さん(高橋克美)が
「日本はこの戦争に負ける」みたいなことを言っていたのを読んだ。
戦争を扱ったドラマで必ずインテリが言うせりふだ。
わかってんならこうなる前に言えよぉ〜!!ってイラつくのだが、
そんな脚本になったら、特高警察に引っぱられて違うドラマになっちゃうか。
ま、実際言うに言えなかったんだろうけど、パターン化することで
なんか牧歌的な気すら…。
てか、思想・言論の自由が保障されているはずの今の方が、よっぽど深刻じゃない?

 Posted by at 11:56 午後