9月 202007
 

10709-3junchan

心臓クンが辞任と言った後で、与謝野と麻生が「健康上の問題」と発言し、
フォローというか、心臓クンを勝手に「病人」にしてしまった。
翌日のスポーツ紙には「うつ」の見出しが並ぶ。
9/14付けの日刊ゲンダイの見出しは「安倍自殺説」だった。
誰が唱えた「説」か、記事を読んでないのでわからないけど、
朝青龍といい、心臓クンといい、プッツンしちゃった人を「うつ病」とみなして、
しかも「自殺」まで追い込んでしまうとは。
ご用済みなら歴史から抹殺。
さすがねつ造国家。とてつもないジャパンだ。
心臓クンにいたっては、「機能性胃腸症」と医師に診断されている。
なんでも「うつ」で片づけてしまうのは、「うつ病」に誤解と偏見をうんでしまう。
本当に病気に苦しんでいる人にとってこれほどメーワクなことはない。

総裁選選びは麻生か福田になりそうだけど、
ここにきて片山さつき、佐藤ゆかり、猪口邦子、小池百合子ら
チルドレン達からコイズミを押す声が挙がっている。
NHKでも
「今でも人気の高いコイズミ前首相」と言っていたと、
職場のウサ子は怒っていた。
まさか、棚からボタ餅、なんてことにならへんやろね。

9月 202007
 

9/13愛媛新聞によると、心臓クンの辞職について、加ト知事は、
「『身を捨ててこそ浮かぶ瀬もあれと、日本の外交の最高責任者として決断したもののふの生き方』と持ち上げた」のだそうな。
大丈夫か?加トちゃん。
まぁ、確かに「サムライ」の、精神主義でエキセントリックでクレイジーなイメージから見れば
切羽詰まって自爆しちゃうって意味で「もののふ」なのかもしれないけど。
フランスのニュース専門公共ラジオ局フランス・アンフォは
「安倍氏は政界の名家出身だが、国民の目には『甘やかされた子ども』と映っていた」
「ナイーブで内閣運営の経験と感覚を欠いていた」
と辛辣な東京特派員の解説を報道。
(ちなみに「ナイーブ」には「アホ」のニュアンスがある)
「日本人としての誇りを取り戻す」
って自らの歴史認識を披露したら、アメリカからバッシング。
道徳を説けば、脱税疑惑。
「日本人としての誇り」を失わせてんのは誰やねん!

9月 162007
 

10709-3tanabota

首相が替わったところで、週に20冊マンガ読んでるゴルゴ麻生じゃ、
他の本読んだり、勉強したり、国民の暮らしを考えてる時間なさそーだし。
いやーな予感がするのは、「マスゾエ」あたりのサプライズなんだよなぁー。

……って考えてたら福田だってさ。
果報は寝て待てってか。

9月 152007
 

10709-3ozawa-abe
「代表質問に答えられない」のいうのは
心臓クンがアホだからでなく、党内部の分裂からでないか。
登校拒否、というより、学級崩壊。
首相の面目丸つぶれにされただけでなく、
部下や党に裏切られたのが大きかったのではないだろうか。
代表質問直前という最悪のタイミングを考えると、心臓クンのプライドから、党への恨みをぶつけたように思えてしまう。
ともあれ国民の方を向いていなかったのは確か。(つづく)

9月 132007
 

10709-3jininto

掃除しながらテレビをつけていると
心臓クンの辞任のニュースが飛び込んだ。
衆議院本会議が始まる10分ほど前のことだ。
午前中、自民党幹部に
「私は辞任するので代表質問に答えるわけに行かない」
と伝えたそうだ。
「登校拒否」という言葉が思い浮かぶ。
小沢さんに党首会談を拒否られたのに行き詰まったのが
理由らしいが、すっきりしない。
第一小沢さんは「打診はなかった」と言うし。
麻生や与謝野がしきりに「安倍病気説」を神妙な面持ちで語ってるのも不自然。
ゴルゴ麻生たちは期限切れになるテロ特措法を、
延長ではなく、事後承認さえ必要ない新法を作って対応しようとしている。
期間延長が参院で不承認となれば引き揚げなければならないが、
法案なら参院で否決されても、衆院の2/3で再可決すれば成立できる。
私が思うに、心臓クンはたまには政治家らしいこともしようと、
新法案を無理矢理通すのでなく、
民主党との協議で延長したかったのではないか。
民主党にその意思が伝わらなかったのは、
ゴルゴ達に邪魔されたんじゃないか、と穿ってみてしまう。(つづく)

9月 132007
 

小沢サンはコワイ顔でテロ特措法について
「最初に反対って言ったんだから変えませんよ」
と記者に向かって言った。
自民党の対抗軸として民主党の強い意志を表しているのだろう。
でも私はこの件に関し、小沢サンの口から一度も
「違憲」だから、とか、「憲法」という言葉を聞いたことがない。
このまま行くと、気づけばいつか「だから憲法変えればいいんです。
憲法変えるって昔から言ってるでしょ」とガツンとやられてしまいそうな気がする。

9月 112007
 

10709-2gyakufu

心臓クンはインド洋上での海上自衛隊の給油活動の継続問題で
「職を賭して取り組んでいく。職責にしがみつくことはない」
と海自撤退となれば退陣する考えを示した。
心臓クンは「職責」という言葉が気に入ってるようだけど、
「職責」、つまり職業上の責任は政治家としてずっと
負っていくべきものじゃないだろうか。
もっとも「柔軟に対応する」心臓クンのことだから、
自分で何を言ったかなんてイチイチ覚えていないだろうけど。
それに「しがみつく」と言いたいなら、「職責」ではなく、
「最高権力者としての地位」と言い換えたほうが、
国民のみなさまにご理解をいただけるのでは。
で、もう一点わかりにくくしているのは、
心臓クンの「職を賭す」対象だ。
「テロ特措法延長」が心臓クンの「職を賭す」に値するのか。
心臓クンは「従軍慰安婦は強制ではない」と主張したり、
けしからん週刊現代や朝日新聞を訴えたり、NHKに圧力を加えてこそ、
心臓クンらしい職責の全うの仕方と言えないか。
(真っ当だとは思わないが)
たしかに議員のつまみ食いや選挙の結果みたいな内輪のショボい
事情でサラブレッド心臓クンの花道を飾るにゃあまりにお寒いってハナシなんだろうけど、
やらせと強行採決で教育基本法と国民投票法は通したんだし、
充分実力以上のことはやれたじゃん、と思うのだ。

9月 112007
 

「絶対なりたくなかった」というご希望通り、
1週間ほどで辞任となったエンタケ農水大臣。
ボロボロでてくるたび、
♪似たようなことを誰でもしているのよ
という歌がよみがえるのは私だけ?
心臓クンの任命責任が問われているが、
「タウンミーティング」のやらせ、
耐震偽装のアパグループやコムスンとのつながり、強行採決の数々……。
どうせ辞職するなら「任命責任」などとショボいことを言わず、
心臓クン自身の理由で辞めてもらいたい。
それにしても野党もマスコミも、それ以上にお茶の間のみなさまが、
「議員とカネ」
心臓クンの「2度とこのようなことがおこらないように」
プラス「朝青龍」の報道3点セットにウンザリしてきてるのはマズイ風潮だ。
私の職場でも
「もうマスコミもいい加減にしてほしいよね」と批判がマスコミに向かっている。
おいおい・・・。
「信頼回復に向けて」って言われても、もともと期待も信頼もしてへんし。
マスコミが参院選で自民がボロ負けしてから
急に強気で心臓クンをバッシングするのも、
なんかなぁ……。
もっと早く気づけよ!
心臓クンは自分のホームページで、まず選択出版と週刊現代を批判している。
自分の都合の悪いことを書かれるとすぐ裁判する「闘う政治家」アベシンゾー。
遡れば「女性国際戦犯法廷」という戦時性暴力を扱う番組に、
心臓は北海道のオジサンこと中川昭一とNHKに政治介入し圧力をかけた。
NHKと朝日が手を組んで真実を伝えりゃよかったものの、
なぜか両社のバトルにすりかわり、
証拠不十分の朝日新聞に対し、アベはオニの首を取ったかのように
「憤慨」してみせた。
そう。ちっちゃいコトでも逆ギレて、泣いてチクって、
後でエバるヤツだった。
心臓クンは今度はマスコミバッシングで世論を味方につけ、逆転を狙ってるかもしれない。
マスコミのみなさま、心臓クンはそういう人。
おいしい話にウラが取れない時はお気をつけ遊ばせ。

9月 082007
 

10709-1panta

真実の愛を探し求める独身女サッチーと猫談義。
この夏の暑さときたら、ウチの近所の野良チャンたちも
塀で伸びきるほどの暑さだった。
サッチーは夏休み実家に帰り、
愛猫「チャイ太郎」(改名)と過ごしたそうだ。
サッチーが昼寝をしていると、チャイ太郎もその股ぐらで
昼寝してたという。
その様子をご両親は「パンタグラフみたい」と表現したという。
この話を一緒に聞いていたゴローとヘンリーは
「オレ、電車乗るたび思い出すゥ。トラウマになった」
と引いていた。
その晩、ゴローは寝言で何度か「パンタグラフ」とつぶやき、
フフフと思い出し笑いしていた。