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1月 172020
 

 セロリーが3本100円と格安だったから友人に教えてもらったセロリ手羽元スープを作る。
 セロリーを1センチ幅に切って、手羽元8本とローリエ1枚といっしょに圧力鍋にぶち込んで、3分間圧力をかける。あとは塩2つまみで味つけ。
 あっさりしておいしい。コショウもいらないな。
 肉と骨はだしにするため1日目はほとんど食べない。

 2日目は、タマネギとニンジンとカブを加えて、水も足して加熱。
 肉もだいぶほぐれてきた。

 3日目、キャベツを投入して水を足して加熱。
 だいぶどろどろになってきた。ほぐれた肉がおいしい。
 でもだんだん鶏のだしの味が薄くなってきた。

 4日目、ジャガイモとカレー粉を投入してしゃびしゃびカレーに。

1月 162020
 

 実家から大量の野菜が届いた。
 昼飯は、コマツナと豚肉と卵をごま油で炒め、そばつゆで味をつけた。まあ、食べられる味だった。

 ダイコンの葉は、さっとゆでてから、ジャコとゴマと一緒に炒めた。味つけはミリンとしょうゆ。カブの葉のふりかけの作り方【こちら→】を踏襲した。

 夕食は、小松菜の残りと豆腐の残りと豚肉の残りを使った。
 鬼レシピより豆腐が少ない分、豚肉はちょっと多め。またショウガを入れ忘れた。
 教えてもらった料理をひととおり供えたら料理はやめようと思っていたが、毎回何か失敗するからやめられない。

1月 152020
 

 余っているゴボウとサツマイモとニンジンは豚汁にするつもりだったが、セロリのスープをつくるから方針転換。
 「鬼レシピ」をさがしたらキンピラがあった。そのレシピに、小さなサツマイモ1本を加え、ミリンとしょうゆを大さじ2に、水を大さじ4に増やした。最後にゴマも加えた。

 久々のお供え料理だから、豆腐屋さんの豆腐1/2丁を冷や奴にして添えた。

 前回の「ゴボウきんぴら」のレシピはこちら↓

▽材料
・ゴボウ 1本
・ニンジン 5センチ
・ミリン、しょうゆ(大さじ1.5)
 長さ5センチに切り、縦に薄切りにしたあと、マッチ棒のように切り、水にさらす。
 ニンジンは多すぎるとおいしくない。5センチほどで彩りを添える程度にする。ゴボウと同じ大きさに切る。
 フライパンにごま油を敷いて、軽く炒める。水(大さじ3)、ミリンとしょうゆ(水と調味料は3:3の割合)を入れて、水気がなくなるまで炒める。ゴマや七味をかけてもよい。2,3日はもつ。

1月 092020
 

 豆腐屋で厚揚げ180円を購入。
 スーパーの生ザケは高いから、2匹400円が200円になっていたサワラを買った。
 作り方は「サケのちゃんちゃん焼き」(↓)と同じ。シメジを買い忘れたが、まあまあおいしかった。
 もう一品は厚揚げと大根おろし。

1月 092020
 

 サケを買ってちゃんちゃん焼きをするつもりだったが、生ザケがない。厚揚げを買いて食べようかとも考えたが、近所の豆腐屋は2軒とも閉じている。
 商店街でカブ4個100円でゲット。
 ダイコンかカブと鶏肉かミンチを料理しようかと決めた。ところが、鶏肉もミンチも売り切れ。
 家にあるたんぱく源は、ツナ缶と卵ぐらい。
 ネットで調べると、カブとツナ缶の料理があった。しかも葉っぱごと食べられる。材料に「ほんだし」と書いてあるが、そんなものはない。友人からもらっただししょうゆで代用した。
 冷蔵庫に余っていたプチトマトも入れてしまった。

▽材料
・カブ小 3個
・かぶの葉  3個分
・ツナ油漬缶  1缶(70g)
・水 50ml
・だししょうゆ(めんつゆ) 大さじ1
・酒 小さじ2

▽つくり方
1)かぶは4〜6等分のくし形切り。葉は4cm幅のザク切り。ツナはさっと油をきる。
2)鍋にカブ、カブ菜、ツナ、調味料を入れて火にかけ、5分ほど煮るだけ。

 超簡単だけど、カブが甘いからそれなりに美味しい。原価200円のメイン。

こちらは前夜のワカメ白和え

1月 072020
 

 ようやくアクセス数が通常レベルに落ち着いてきたから、年末年始の料理(というよりエサ)を掲載することに。

回鍋肉もどき
 年末最後はちょっと手間のかかる餃子か南蛮漬けに挑戦するつもりだったが、連載で忙殺されてそれどころではなかった。
 冷蔵庫のキャベツとニンジン、冷凍庫の豚肉を生かすため、ホイコーローをつくった。2個100円の国産パプリカを加えたらカラフルになった。
 こちら→[http://www.reizaru.sakura.ne.jp/saru/?p=12452] と同じく、調味料の分量は鬼コーチの「ナスとピーマンの豚肉炒め」にならった。

玉ねぎスープ
 もとの鬼レシピは、大量の新玉ねぎを食べるスープ(http://www.reizaru.sakura.ne.jp/saru/?p=12358)だが、冷蔵庫にタマネギとウインナーしかないから、否応なくスープに。味は悪くないけど、2020年の食卓もわびしく明けました。

土鍋の蒸し野菜(5日)
 今年2日目の自炊は土鍋の蒸し野菜。
 鬼レシピ(http://www.reizaru.sakura.ne.jp/saru/?p=11342)では胸肉を使ったが、売っていないからカレー用の豚肉に塩胡椒をすり込んでのせた。
 レンコンの皮むきをサボったため、スープが黒くなってしまった。
 プチトマトの鮮やかさによってちょっとだけ救われた。

豆乳酒かすシチュー
 2017年の鬼レシピ(http://www.reizaru.sakura.ne.jp/saru/?p=11013)ではカレー用の豚肉を使ったが、今日は値段が高すぎるから、100グラム48円の手羽先にした。
 材料もオリジナルとはだいぶ違う。ダイコンよりカブにするべきだった。
 味は、ちょっと物足りない。スープの素を使えば決まるんだろうけど、それは禁じ手。鬼はどうやって味を決めてたかなぁ、と考えて味噌を大さじ1追加したら、ちょっとはましになった。
 お客さんに出す場合は、ベーコンかシーチキンを入れた方がよいかも。

・サツマイモ 1/2本
・ゴボウ 1/2本
・タマネギ 1個
・ニンジン 1/2本
・シメジ 1/2束
・ダイコン10センチ
・手羽先 6、7本

12月 252019
 

 「鬼コーチ」との1年間のバトルを紹介する連載「僕のコーチはがんの妻」(計17回)を昨年末、朝日新聞デジタルで掲載しました。[https://www.asahi.com/special/matome/gannotsuma/]
「レイザル新聞」の絵と料理のレシピも添えています。

 現在は有料会員(シンプル会員980円)以外は2、3本しか読めないようです。
 レイザルがお世話になった方々や、ちょっとでも必要としてくれる人に届けたくて書いたので、個人的には有料化は心苦しく思っています。
 「古巣」の朝日新聞は、上層部には問題が多い会社ですが、現場では熱心で優秀な記者がまだまだ活躍しています。なので、お金を払って購読してもらいたいという気持ちはあるんですが……。

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 著書についてのお問い合わせをいただいたので、恥ずかしながら列挙しておきます。今回の連載とは似ても似つかない地味な内容の本ばかりです。特に「ニカラグア」は学生時代に書いた文章が7割を占めているので、よほど興味がある方以外にはお勧めしません。

①「北陸の海辺 自転車紀行: 北前船の記憶を求めて」
 あっぷる出版社 (2016/6/8) 税込1980円
②「能登の里人ものがたり―世界農業遺産の里山里海から」
 アットワークス (2015/11) 税込1760円
③「石鎚を守った男―峰雲行男の足跡」
 創風社出版 (2006/03) 税込1320円
④「消える村生き残るムラ―市町村合併にゆれる山村」
 アットワークス (2006/12) 税込1980円
⑤「ニカラグアを歩く―革命と内戦の今昔 」
 日本図書刊行会 (1997/04) 税込1300円

 現在、①と③は書店で購入できるようですが、ほかは出版社が廃業するなどして流通していません。
 うちには少しずつ在庫があるので、FBのメッセンジャーか、ツイッターのDM、「レイザル新聞」のコメント欄(公開しません)を通して1月中にお申し込みいただければ、国内は送料無料で送ります。

12月 242019
 

 白菜やキャベツ、大根が余っている。
 なんども作っている「白菜たっぷり参鶏湯風」の出番か。
 失敗のないメニューだ。
 手羽元は8本入れた。3本と野菜を3/4食べたあと、余っていた大根もいちょう切りにして加えて2分ほど圧力鍋にかけた。ついでに酢も入れてみた。
 あすは酢の味でさっぱりした鶏肉と大根を食べられそう、かな。

 60円で買ったブロッコリーのために、酒粕やらなんやらけっこう費用がかかる。でもできあがるとけっこうおいしい。

12月 212019
 

 ちょっとはごちそう感のある5人分の鍋をつくりたいが、簡素を旨とする「鬼コーチレシピ」にはない。しかたないからネットで調べ、簡単そうな寄せ鍋をつくることに。
 椎茸と昆布でだしをとるのもはじめて。
 商店街の鶏肉専門店に、100グラム140円とお高いけど、骨ごとぶつ切りにしたおいしそうな肉があったから400グラム買った。
 豆腐屋で手作りの嵯峨豆腐、スーパーできれいなカワハギのぶつ切り(980円)、イワシのつみれ団子、ちくわ……。
 材料費3000円の鍋なんて自分でつくるのははじめて(ふだんは300円程度)。味つけを失敗するわけにいかないから緊張した。
 材料がよいからそれなりにおいしい味になり、最後のおじやまで行き着いた。
 家で千円を超えるワインを飲むのも、発泡酒ではないちゃんとしたビールを飲むのも久しぶりだった。

▽だしの材料
・水6カップ
・昆布約10センチ
・椎茸約小5枚
・醤油大さじ1
・塩2〜3つまみ
・みりん大さじ1
・酒大さじ1

▽鍋の材料(5人分)
・鶏肉300g
・カワハギ(タラでも何でも)人数分
・魚のつみれ団子100g
・ちくわ3本(適当)
・キャベツ1/4
・もやし1袋
・水菜1把
・しめじ1
・長ネギ1本
・豆腐(or厚揚げ)1.5丁
・〆にうどんかごはん

▽作り方
① 鍋に6カップ程度の水を入れ、干しシイタケを数時間浸けておく。戻し汁は茶色くなる。
②コンブを同じ水に、最低30分つける。
③中弱火で沸騰するまで煮る。
④泡が出てぬめりがでる。沸騰直前にコンブを取りのぞけばだし汁ができあがり。シイタケは石突きを取り除いてそのまま鍋に入れておく。
⑤調味料を全部入れてひと煮たちさせる。
⑥あとは具を入れて煮こむだけ。1人でやるなら、100グラム80円の鶏肉だけにするだろうな。

12月 182019
 

 久しぶりのポトフ。下記の鬼ポトフを参考に、安上がりの材料で作った。
・鶏もも肉切り落とし200グラム
・キャベツ1/4
・ニンジン1本
・ジャガイモ2個
・セロリ1本
・白ネギ1/2本
・カブ2個

 前もって鶏肉に塩をすりこむ。塩は小さじ1ぐらいにしたが、ちょっと足りなかったか。
・キャベツは3,4センチ幅、長さは10センチ弱。
・タマネギは4等分にくし切り
・ニンジンは、1/3の長さに切ったあと半分に
・ジャガイモは皮をむいて半分に
・セロリは葉っぱまで含めて1/4に。
・白ネギは、4センチぐらいの長さに。
・圧力鍋に、キャベツを一番下にギューギューに敷き詰める。
 タマネギ・ニンジン・ジャガイモ・セロリなども加え、肉を上に載せる。
・水(1カップ)とローリエを加え、圧力をかける。圧力がかかってきたら弱火にして3分。
・火を止めて圧力が抜けたら、塩・こしょうで味を調節する。

 3分のつもりがタイマーをかけ忘れ、カブはどろどろに溶けてしまった。

 翌朝は牛乳を入れてシチューに。夜はカレー粉を入れて牛乳ポトフカレーにした。

 もう1品はワカモレ。タマネギみじん切りは大さじ1のはずだったが、何をまちがえたかタマネギ1/2をみじん切りにして入れてしまった。
 歯ざわりがシャリシャリ。ワカモレとは言えない。翌日アボカド1個を追加投入してそれらしい味になった。
 朝飯はワカモレトーストに。