1月 222018
 

ぶり大根-4

【材料】
ブリのアラ
ダイコン中 1/2
ショウガ 1かけ 
砂糖・ミリン・酒、しょうゆ、水

スーパーに島根産の天然ブリのアラがあった。
そのアラをそのままダイコンと一緒にゆでるつもりでいたら、
鬼コーチは僕の腕をむんずとつかんで、「あかん、生臭くなるやろ!」。
まずはフライパンに湯をわかして、アラをちょっとだけゆでる。
水でさっと洗って、「こういうところが臭くなるんや」と骨のまわりの黒い部分とウロコを取り除いた。

ショウガは皮をむいて薄切りに。
ダイコンは、厚さ1.5センチ〜2センチに半月切り。

ダイコンの皮を包丁でむこうとしたら、「不器用やな。あぶなかしくて見てられん。包丁じゃなくてピーラー使え」。ピーラーのほうが確かに簡単。
ショウガはピーラーではむけないから、包丁で皮を丁寧にむいていたら「なにとろとろしとるんや。ちゃっちゃとむけや。変色するやろ!」。

なんやかんやで材料をそろえて圧力鍋にぶちこみ、
砂糖(大さじ2)、ミリン(大さじ1)、酒(大さじ3)、しょうゆ(大さじ3)、水(大さじ3)を入れた。
「甘み3、しょうゆ3、酒3って覚えとけ」
3分間、圧力をかける。
水分が多いから、強火で水気を飛ばし、ブリにテリが出たらできあがり。
「私がやるなら、広いフライパンでダイコンを下ゆでして、そこにブリを入れて煮るな。それの方がダイコンがグズグズになれへん。きょうはお前に合わせた簡単バージョンや」とのことでした。

レンコンカレー味
こちらは鬼コーチがつくったカレー味のレンコン。
片栗粉とカレー粉をまぶしてフライパンで火を通した層だ。

ホウレンソウ

ホウレンソウかなにかの菜っ葉のおひたし。

GR020965

滋賀の銘酒、松の司。能登杜氏がつくっているからか、飲み口はすっきりさわやかなのに、味は濃厚。

松の司

 Posted by at 9:29 午後

 Leave a Reply

You may use these HTML tags and attributes: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>

(required)

(required)

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください